
等身大のエロフィギュアが欲しいけど、高額すぎて手を出せない…
と、そう考えていませんでしょうか?
確かに、高額だけなく破損リスクもある以上、庶民が気軽に買えるものではありません。
また「150万円もした等身大レム(リゼロ)」が粗悪な素材で使われていたことが判明し、2年でボロボロに崩壊したという話もあるほどです。
しかし、等身大エロフィギュアの購入をお考えであれば、数十万円台の等身大アニメ系ラブドールを購入するほうが現実的です。
その理由として、等身大エロフィギュアとラブドールとの違いや優位性を比較して説明します。
加えて、おすすめのメーカーや通販店についてご紹介していきましょう。
等身大エロフィギュアとの違い

フィギュアとラブドールの違いと言えば、第一に「感触」。
ラブドールの中でも「アニメラブドール」が、エロフィギュアと比較できます。
「値段」も格段と安くなるのが大きな利点です。
| 等身大 エロフィギュア |
アニメ ラブドール |
|
| 価格目安 | 100万~600万円 | 10万~80万円 |
| 使用素材 | PVC、PLA、FRP | シリコン、TPE、PVC |
| 可動域 | 静止状態が大半 | 様々なポーズが可能 |
| 身長 | 110cm~170cm | 60㎝~170cm |
| 着せ替え | 不可能 | 可能 |
| 性行為 | 不可能 | 可能 |
とくに、版権物の等身大フィギュアとなれば、軽く200万円超え。
最近の等身大では、3Dスキャンや光造形機を用いて立体造形が試みられ、「PA樹脂」を使用したり、職人が手彩色で仕上げる方法も採用されています。
等身大フィギュアの製作には、抜き型に「FRP」を多量に流し込み、成型と仕上げの塗装などの技術力が求められます。
ただ「FRP」は強度が高く軽量ではあるものの、発がん性物質と異臭が発生しやすいのが難点。
安全性を求めるなら「PLA(ポリ乳酸)」であれば安心です。
フィギュアの素材は、従来の「FRP(繊維強化プラスチック)」が主流ですが、一部分に、
「PVC(ポリ塩化ビニル)」
「アクリルレジン」
「ABS」
「石膏」
などを含むこともあります。
一方、等身大ラブドールでも高い造形力が求められるのは同じ。
ラブドールなら断然安いですし、シリコン製でも20万円台から購入でき、耐久10年以上は持ちます。
アニメラブドールの優位性

お触りを堪能するもよし、コレクションフィギュアとして鑑賞するもよし。
それが、等身大エロフィギュアより「ラブドールが優れている点」です。
様々なポーズを鑑賞できる
ラブドールのボディはシームレス(つなぎ目なし)かつ、「首」「腕」「手首」「股」「膝」「腰」などを曲げたり、ねじらせられます。
「M字開脚」「ヨガのポーズ」というのも可能で、写真撮影の楽しみが広がります。
とはいえ、「変わった立像の姿」を鑑賞したいなら、等身大エロフィギュアに分があります。
例えば、「固定された髪の浮遊状態」や「触手に絡まれポーズ」、つま先立ちさせた「おしがまポーズ」など。
しかし、ラブドールでも「自立機能」を施し「自立サポートスタンド」を使えば、複雑な立ち姿は無理でも、体にしなを作らせた「エロい立ちポーズ」も可能です。
自由に着せ替えを楽しめる
「好きなキャラ」に「好きなコスチューム」を着用できるというのは、一体のドールだけでも鑑賞の幅が広がります。
アニメコスチュームについては、別途ヤフオクの「オーダーメイド」で購入がおすすめ。
「服一式」で1万~3万円と掛かることもありますが、等身大エロフィギュアの単体と比べれば全然安いです。
等身大フィギュアだと、ほとんどの服が樹脂でできており、体と同化していて服丸ごとの着せ替えができません。
一部のエロフィギュアでは「キャストオフ式」で部分的に外すことができ、陰部の視認程度はできますが。
性行為が可能で快感レベル
一部、高額な「シリコン製」等身大フィギュアがありますが、肌の感触が柔らかいだけで全体的に硬く、「穴」がありません。
シリコン製ラブドールなら、全身レベルで「人間同等の柔らかさ」を楽しめます。
ラブドールなら膣もありますし、中は現実女性と同じ「リアル構造」なので挿入した瞬間、人間と遜色ない快感が襲ってきますよ。
「正常位」「後背位」「立ちバック」など、色んな体位でのセックスが楽しめます。
最近は、「口開閉機能」というのもあり、口内挿入も可能なラブドールメーカーもありますよ。
フィギュア的ドールのおすすめ通販店

アダルト目的のドールなら「Kanadoll」がおすすめ。
品質調査のための「工場訪問を許諾したメーカーのみ」取り扱っているので、「肌荒れ被害」などの心配もありません。

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Kanadollは、法人かつ「風営法届済」の信用できる通販代理店です。
低コストでギリギリの価格のものばかりで、等身大サイズのTPE製なら10万円以下で買えるのがほとんど。
顔カスタムができる等身大のアニメドールもありますし、5万円台で買える「60cm以下のエロフィギュア的ラブドール」も取り揃えられてます。
とにかく安さを重視するなら「Kanadoll」一択。
おすすめアニメラブドールメーカー 一覧

先ほど紹介した「Kanadoll」から、「ラブドールメーカー一覧」を紹介します。
等身大エロフィギュアというと、アニメキャラの概念が強いですよね。
なので、「日本人受けがいい等身大アニメラブドールメーカー」を中心に絞りました。
「DImu doll」は、リアル系のロリっ子や美少女ドールの他に、アニメ系ラブドールも製造しています。
医療用の素材を用いており、「異臭なし」かつ人体に「無害」なので安全性に問題なし。
ヘッドは「PVC製」で、「TPE製」のボディは滑らかな手触りで柔らかく、本物の人のような弾力性があります。
また、ボディを「血管模様」のメイク加工にすることも可能です。
「Inherit doll」は、主にアニメ風の「美少女」や「妖精」をモチーフにした独創的な人形を製造しています。
独特のデザインとメイクアップ技術は、他メーカーと違う魅力があります。
ホラー系のドールもあるので、展示会や写真撮影で大きな注目を集めました。
等身大で選べる素材は、「シリコンヘッド+TPEボディ」「フルシリコン」があります。
「幸福人偶(Happy doll)」は、「布繊維」で作られる「アニメ風ストッキングドール」が特徴。
胸部は柔らかい感触で、内部には金属の骨格があり、布繊維でも様々なポーズを取れます。
膣部分には円筒形の空洞があり、適応する膣ホールを入れることで性行為ができます。
参考写真を見せての「オーダーメイド」が可能で、顔メイクは顔料が使われ、目は「描画式」か「埋め込み式」のパーツが使われます。
このロゴは「Guava doll」と言い、アニメラブドールメーカーの中でも「口開きのPVCヘッド」の造り方が秀逸。
人間のリアル顔を元に「アニメ顔のデザイン」に寄せられているのですが、身体もアニメ風をイメージして造られています。
参考写真による「オーダーメイド」も可能ですが、著作権上「完コピ」はできないと公言しています。
あくまで、「参考写真に似た加工メイクを施される」ということです。
「AOTUME DOLL」は、「二次元のキャラクター」をモチーフにした等身大ラブドールを製作しています。
二次元アニメの美しさを「3D的なリアル造形」として、再現に力を入れている人気ブランドです。
とくに、2Dで表現された陰影、キャラクターの個性や感情を反映した「メイクアップ」に注目。
「オーダーメイド」では、注文時に好きなアニメキャラクターのイラストを送ると、あなただけの完全オリジナルドールが作られます。
「ElsaBabe doll」は、リアル顔とアニメ顔の両方のラブドールを製作してます。
独自のアニメ顔デザインは、20年以上の3Dアニメやゲームの企画・制作経験を持つプロダクトチームによるもので、その経験を活かしたデザイン制作力が強みです。
主にシリコンラブドールを扱ってるので、等身大では20万円台から買えます。
素材の安全性と耐久性にも、定評があります。
「色気美人」は、「笑顔」「困惑顔」「アへ顔」などのアニメラブドールが特徴的。
アニメラブドールの中でも、自分好みの表情を選びたい方にオススメ。
猫耳や尻尾が付いた獣人系ラブドールもありますし、「口開き」「舌出し」「肛門挿入」に拘りがある方にも人気です。
シリコン製が多めですが、安めのTPE製もあります。
「魔族人形(Mozu doll)」は、アニメやゲームキャラ風のラブドールを製作してます。
「異世界風&ロリっ子風」の等身大エロフィギュアをお探しの方にもオススメ。
「シリコンヘッド+TPEボディ」「PVCヘッド+TPEボディ」「フルシリコン」などの素材を選べます。
一部のラブドールでは、「口開閉」を選べるオプションもあり。
以上です。
等身大エロフィギュアが高くて手が出せない人にこそ、ラブドールの検討を推奨します。
まずは、おすすめメーカーから見た目で好みのドールを探してみてください。



























