ハードSMしたいのに、ドMの相手がいない場合の他の選択肢

マスクで拷問されてる男

 

「ソフトなSMでは物足りない…。」
「もっと過激なプレイを体験してみたい!」

一度SMプレイの快感を知ってしまうと、更に強い刺激を求める人が多いのも確かです。

そんなドSなあなたは、ハードなSMについてこれる相手がいなくて困っているでしょうか?

 

しかしハードなSMプレイは、マニアックな変態プレイという印象が強いです。

プレイ内容によっては、自宅やホテルで行うにも、自分で行うにも限度がありますし。

準備や道具が必要になるだけじゃなく、ハードになるにつれ危険度も高くなっていきます。

 

なにより、マニアックなプレイは、なかなか相手に受け入れられないなんてことはザラ。

どういった人となら、ハードプレイを一緒に楽しむことができるのか?

 

結論から言うと、

ハードSMを受け入れやすい人を探すか、専門店に行きましょう!

ということになります。

 

SMプレイを本格的に、楽しみたいときはSM専門店に行く人もいますので。

それと、お店の料金の相場などを調査してみましたので、ぜひチェックを。

 

ハードSMがOKな人を探すときの知恵袋

「普段できないハードなプレイがしたい!」

「ハードSMまでいくと同じ性癖同士じゃないと厳しいんじゃ…。」

 

ハードSMは相当なマニアックプレイなので、同じように楽しんでくれる人とSMしたいところです。

では、ハードなSMでも受け入れてくれる人とはどのような特徴を持っているか?

知恵袋として知っておきましょう。

 

特徴①セックスの探求心が強い人

セックスの性欲が強い人や色々など研究してる人は、プレイの幅が広がっても受け入れてくれやすいはず。

ある程度の経験や経験人数がある人は、常に刺激のあるセックスを求めている傾向が強いです。

更なる快感を求めて、ハードSMもノリノリで付き合ってくれる可能性が高い。

 

特徴②すでにソフトSMに慣れている人

いきなり過激なハードSMに手を出す人は少ないと思います。

ハードなプレイをするためには、ある程度の耐性も必要になってくるので。

しかし、ソフトSMで拘束や目隠しの経験がある、ある程度の耐性がついている人はハードSMにも移行してくれることがあります。

 

特徴③ドM気質な人

責められる、虐げられることに興奮する人は、ハードSMもOKしてくれるでしょう。

ドMかどうかの判断基準は、𠮟りつけたくなるような醜態や、弱みをオープンにしている人が当てはまりやすい。

他にも、こちらをワザと怒らせるような発言が多い人も、ドMの特徴の1つです。

普段のセックスから言葉責めに反応したりと、痛みを与えても嫌がらない…。

どことなく「あれ?この人マゾヒストっぽいな…」と感じる瞬間があります。

本人が自分で気付いていない場合もあるので、相手の変態的な性癖を感じたときは、それとなく興味があるかを聞いてみてください。

 

特徴④ 束縛がかなり好き

束縛とは、「あぁしろ」「こうしろ」と、言葉でコントロールすることですね。

普通「束縛がウザい!」と言う人は多いですが、ドM気質であることが多いです。

言葉で拘束されるのが好きなら、体も拘束されることにも、性的な興奮として目覚めることがあります。

異常なほど、誰かを頼りにしたいとか、面倒を見てほしいとか、尽くし過ぎてしまう…

という人なら、トレーニング次第ではハードSMに目覚めることもあるでしょう。

 

ハードSMをやる上での注意点

いきなりハードプレイをするのは基本的にやめたほうがいいでしょう。

ではいくつか注意点を書きます。

 

注意点①身体に与える影響を考えて安全なプレイを

ハードSMは身体を故意に傷つけるプレイが多いです。

痛めつけるといった行為もあり、危険を伴うこともあります。

 

特に首絞めプレイは、脳に酸素が行き渡らなくなってしまうと、身体に後遺症が残ってしまう可能性だってあります。

 

 

もちろん正しい知識をもって行えば、体に異常が残る確率を減らせます。

自分だけでなく相手にも、安易な気持ちで行うだけは絶対ないように。

 

知識のないまま行為に及んでしまうと、怪我につながる可能性もあるので、プレイ前にはしっかり勉強と準備を行うこと。

 

できれば正しくプレイをできるようにするためにも、まだSMに慣れていない人は、SMの専門店に行くのを推奨します。

 

注意点②大切なのはパートナーとの信頼関係

SMプレイは、お互いの了承を得ているということが大前提です。

ハードなSMプレイは、好き嫌いが分かれる内容のプレイも多いので、

「このプレイはちょっと…」というものが出てくる可能性は大いにあります。

 

「痛みが伴うプレイはしたくない」

などのソフトSMは受け入れられても、ハードなプレイは無理という人もいます。

 

お互いが納得した上でのプレイでなければ、不快な思いをしてしまい、更には怪我にも繋がるので注意しましょう。

いくらハードといっても、嫌がる人を無理強いしてまで、プレイさせるのはSMではありません。

 

同意していない相手に、無理やり行為に及ぶということは決してしないように、何十倍にも意識して気をつけること。

 

それと、SM専門店やSMクラブに行く際も、自分の要望に合ったプレイが可能なのか、良く見極めてから利用するようにすると安心ですよ。

 

アブノーマル・ハードSMなら専門店がいい理由

恋人がプレイをOKしてくれないとか、頼みづらい場合がありますね。

とくに、浣腸アナル、緊縛、鞭打ち、蝋燭、犬の散歩とかなんやらは。

やはりSM専門店に行くのも一つの手。

 

理由①SMには知識が必要

ハードSMしたいものほど、危険が伴うだけじゃなく、知識が必要になります。

蝋燭なら、SM専用の蝋燭プレイ用の専門アイテムがありますし。

 

緊縛を行うにしても縛り方は結構難しく、脈や関節にも十分注意しなければなりません。

 

当たり前ながら、プレイが終わった後の後始末も、自分でしなければなりません。

プレイ中は興奮状態なので良いですが、後処理がなかなか面倒で。

準備、後処理することを考えても、自分だけで行うのは結構大変だと思います。

 

それら全部踏まえると、SM専門店である程度の知識を持った人と行う方が安心。

興味本位だけでいきなりプレイを行うと後を絶たずです。

ぜひ、専門店に行くことも視野に。

 

理由②世界観の確立

お互いにSMの耐性があるならまだしも、パートナーにハードプレイをお願いするのはなかなかできません。

 

ハードSMしたいと思うほど、ついやり過ぎてしまう人もいます。

痛みや苦しみが強くなるハードSMは、相手が嫌がってしまったり、引いてしまっては関係も崩れます。

 

普通にSMプレイを始めようとしても、照れや気恥ずかしさがあるとプレイに集中することができないでしょう。

 

でも専門店では、すでにその世界観は完成されてます。

普段と違った体験、快感を求めて利用する人がほとんどのため、専門店ではその世界に入り込んでプレイすることが可能です。

 

SM専門店の料金の相場は?

SMなどの専門店やクラブは、一般的な風俗のお店より、金額が高めに設定されているのが特徴。

SM専門店を利用するときは、基本料金がかかります。

 

基本料金は、時間やSMプレイの内容に合わせたコースが決められています。

基本料金からオプションを付け加えていくというのがスタンダードな仕組みですが。

 

当然、オプション料金が発生します。

お店によっても価格設定は違いますが、基本料金の相場は、

大体約20,000円~60,000円

 

あくまで目安ですが、基本料金の範囲内でも、十分にプレイを楽しむことはできます。

 

とはいえ、基本料金では内容が限られてくることがあるので、オプションを利用して、プレイに幅を利かせたほうがいいでしょう。

 

オプション料金は内容によって異なりますが、

基本料金と合わせても、約40,000円~70,000円から楽しめます。

 

延長を希望すると、料金も加算されていく仕組みになっています。

金額に悩む人もいますが、あえて金額を高値にすることで、安易に入店する人を減らしたいという専門店もあるからだと聞きます。

 

さらにお店によっては、お気に入りの女王様など指名すると、指名料が発生するとこもよくありますので、利用する前に確認しておきましょう。

 

ただ、女王様に調教されて、高いオプションを利用してしまうことのないよう意識だけはしっかり持ってください(笑)

 

最後に、ハードSMしたい人へ一言二言

ハードSMでもOKしてくれる人の特徴や、ハードSMの注意点などをまとめてみましたが、何か参考になりましたでしょうか?

 

ハードSMは、普段味わえないスリルを堪能できるプレイです。

一度体験するとドップリハマってしまう人もいますし。

しかしその反面、道具を用意するなど準備がいる他、耐性も必要になってきます。

 

知識を身に着けておくことと、心の準備をしておかなければ、あまりのハードルの高さにトラウマになってしまうということを肝に銘じてください。

 

以上、どうしてもハードSMする相手がいないなら、思い切ってハードSM専門店に足を運んでみてください。

正しい知識をもって、安心安全にプレイする心構えだけは身につけてほしいと思います。

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