調教してほしいなら、男性に伝わる振る舞いや調教の種類を知ろう

鞭を差し出してる女

 

調教されたいというのは、好きな男性の好みに染まりたい… という願望があります。

誰かにつき従って安心を感じたい… 自分の居場所を見つけたい… こんな自分を支配してほしい…

心の中にそんな自分がいませんか?

 

ご主人様の望む女性になるためなら、心や体に叩き込まれてでも、変わろうとする努力する女性もいます。

「彼が喜んでくれることが私の喜び」

そんな献身的な女性だと知れば、ご主人様となるS男性なら、絶対に離したくないと思うはず。

 

しかし、調教には主従関係が付きもので、調教する側S男性にも向き不向きがあります。

一口にSな男性と言っても、様々なタイプがありますし。

性癖嗜好の相性も、大事なポイントですね。

 

なにより、支配する男性側は、信頼関係を築くために「女性への知識」が備わってるか。

女性の思いを汲み取ってあげなければ、心と身体を支配する調教するのがむずかしい。

調教という行為は、それだけ高度なコミニケーションであると。

 

責められる立場であるM女性は、自分の思いを汲み取ってくれる男性のほうがいいでしょう。

心と身体を捧げられられるのは確かでしょうから。

 

まずは、今気になっている男性から調教されるための振る舞い方を説明しましょうか。

それと調教されたいなら、どんなプレイなら受け入れられるのか、ここでチェックして考えてみてください。

 

調教されたい女性は、男性の心を動かす伝え方を考えよう

肉体的に与える調教も大切なのですが、日常でも主従関係を置きたい男性は多くいます。

そして言葉による調教こそ、熟練のご主人様ほど重要視しています。

でも実際は、二人の関係が始まる時から、知らずのうち調教も始まってるものです。

 

言葉責めから「ご主人様はどう考えて今の言葉を言ったのだろう…」というように、推測する必要はありません

調教されたいM女性こそ求められるのは、素直な受け答え

 

従者としては、以下の例として、自分の気持ちが伝わる言い方を工夫してみてください。

つまり、どういうことか?

 

それは、相手の男性に依存しているのだとわからせるということ。

 

まだ新鮮な関係だったり、初デートもしてもいないとなれば。

相手の男性は遠慮してしまって、普通の男女間でのデートで終わってしまうことはよくあります。

好きな男性に調教してほしいなら、自分の弱み、寂しさを伝わるように自分からも仕掛ける。

 

たとえば、デートの後に、女性から「今度はいつ会えるの?」と言ってあげるだけでも、だいぶ関係が変わるキッカケになります。

さらに、マメに連絡を返してあげることは、男性は安心して、取り繕っていた仮面を外せますから。

ここから二人の主従関係が始まると。

 

こう言うと、「それではウザがられるか、男性が安心しきって釣った魚にエサを与えなくなる男になるのでは?」

と思う女性もいますが、それについてはご心配無用。

マゾ男、SでもMでもないような男達を除いて、支配欲のあるサディズムであれば、そんなことないですよ。

 

自分が必要とされてることがわかれば、サディズム特有の独占欲が刺激され、遠慮のない行動に出れるようになります。

サディズムの男性だって、誰にも必要とされてないと感じる人生というのは、ただただ空虚でしかないのだから。

 

言葉調教による主従関係を受け入れる

問い詰められてる女

 

言葉調教で、主従関係が構築されていきます。

どちらが責めているのかアヤフヤでは、調教とは言えませんので。

先ほど言いましたように、男性に依存しているとわからせることが前提。

 

以下のような発言を言われるようになれば、調教されてるとも言えます。

  • 「お前は俺がいなかったら、もっとダメな女になるんだぞ」
  • 「お前のためを思って、ダメなところを指摘してやってんだぞ」
  • 「お前は純粋すぎるから騙されやすい。俺がいなきゃだめなんだよ」
  • 「俺はお前が養ってやってるんだぞ。やるべき事はわかってるな?」
  • 「でも俺は、お前がいてくれなかったら今ごろ廃人になってた」

 

最初は「優しい男のフリ」→「彼が段々と豹変」と、変わってくる典型的なケースですね。

良いも悪いも含めて、調教されたいですか?

もちろん、利用するだけの男とは出会ってはいけませんが。

 

ときには否定的に傷つけられるようなことを言われるかもしれない。

普通の女性なら、モラハラだからと「別れたほうがいいかな」と頭がよぎるでしょう。

 

でも頼りになるご主人様から叱られたら、愛情として心地良く感じるのではないでしょうか。

2人で幸せになるために命令しているのだとすれば。

命令という指導により、ちょっと強引でも貴女の抱いてる劣等感を克服させてくれます。

 

時には、「お前が必要なんだ」、そんな愛情表現だってしてくれるのだから。

本当に調教されたいなら、その男性の言うことを快く、素直に受け入れてみてください。

 

それと言い忘れましたが、「ご主人様」と呼ぶのは抵抗はありませんよね?

恥ずかしくて口に出すことができない女性もいるかもしれませんが。

 

とりあえずは「頑張ってご主人様の気持ちに応えようとする気持ち」だけでもあればよし。

ご主人様の中には、羞恥心を煽ることによって、アナタを変化させてくれる男性もいますので。

 

理不尽な言葉責めにも受け入れられるか?

言葉によって羞恥心を煽られ、身体に変化が現れたら恥ずかしいでしょう。

ご主人様は、そのことを見過ごさず、さらに辱めをかけてくる。

 

「なに股開いてこんなに濡れてるんだ? イヤらしい女だな」

羞恥心を自覚させる、最もポピュラーな言葉責めなどで。

貴女は何度もはしたない自分を自覚させられ、その度に心も身体も調教されていくでしょう。

 

しかしご主人様によっては、貴女に理不尽な罵倒をしてくることもあるかもしれません。

「容姿」「年齢」「経歴」「調教」とは関係のない部分に罵倒することもあるので、言われる側は戸惑ってしまうでしょう。

 

ただ、理不尽な罵倒をされても、反論してはいけないという訳ではありません。

本気で怒ったのなら、その気持ちを素直に伝えること。

 

ご主人様が求めているのは、感情がない人形ではありません。

貴女の感情が動くことを利用して、調教を進めようとしているだけ。

 

それから、自尊心を傷付けられる、辛辣な言葉が飛んできたらどう感じますか?

例えば、「お前、豚みたいに太ってきたな身体が」

という罵倒。(まだ甘いほう)

まだまだ今まで言われたこともないような、突然、辛辣な言葉で罵倒されることもあります。

自信を持っている部分を蔑まれることもあり、悲しい感情に耐えきれなくなるかもしれません。

 

しかし、そう気構える必要はないです。

アナタが耐えきれないほど傷付けられた後に、救ってくれるのはご主人様。

どんなに罵っても、アナタことを絶対に見捨てません。

 

ときに自尊心を傷付ける行為は、信頼関係を築くためであって本心ではない。

調教が進めば、アナタも、ご主人様は駄目な部分まで可愛がってくれているのだとわかります。

 

調教プレイで行われる内容について、体の部分別に説明

ときに体に行われる調教とは、基本的に苦痛を伴うこともあるということ。

ご主人様は、調教されたいアナタの身体に傷をつけます。

調教によって生まれた傷は、ご主人様との信頼の証。

 

とはいえ、どんな命令にも従えというわけではありません。

どんな人間にも、どうしても嫌なら断る権利がありますので。

ご主人様の要求といえど、果たしてその行為に自分が耐えうるものか、よく考えてみてください。

 

※ここからはアダルトな内容も含まれます。

 

乳首調教

後ろから体を揉まれてる女

 

刺激によって変化する「乳首」は、手始めに調教する体の部分としても最適。

快楽を与えられたかと思えば強く抓られることもあり、アナタの乳首がご主人様の所有物であると教えられます。

ソフトな調教では、セックスでの愛撫とそこまで違いはありません。

 

ハードな調教になると、道具(洗濯バサミや針)によって痛みを与えられます…。怖いですか?

乳首だけではなく、ムチやロウソクを使って、胸も痛めつけられることもあるかもしれませんね。

拘束された縄の跡が、痛々しいほどに残ることもあり、女性の象徴である胸を徹底的に辱められるという。

 

調教が進んでいくと、アナタの美しい胸が、はしたなく変化させられているかもしれない。

ご主人様に調教してもらった傷を、いつでも自覚でき、プレイ中ではなくとも調教が待ち遠しくなることだろうと。

 

お尻や膣への調教

鞭を受けている女

 

お尻へのスパンキングは、調教の代名詞。

派手な音が部屋に響き、「調教されている…」と自覚させられます。

手形も残りやすく、主従関係を明確にするためにも便利な調教です。

 

敏感な部分である膣への調教は、当然ご主人様の技術が必要になってきます。

ただ快楽を与えるだけが調教であると限りません。

 

バイブやローターなどの玩具は、何度も何度も絶頂させる強制バイブにもなりえます。

アナタがぐったりとするまで、地の果てまで追い詰めてきたりと。

それでもご主人様に、心の底からの喜びを最大限に伝えられるようになれば、初めて調教してもらったと胸を張ることができます。

 

また、アナルを使った調教は、自尊心を酷く傷付けられます。

下準備にも時間がかかり、他人に処理をしてもらうことに耐えられないでしょう。

まあ実際にしてみると、臭いやプレイの大変さから気持ちが萎えてしまうかもしれませんが。

 

だからこそ、簡単にはできないアナル調教を乗り越えることができれば、さらに深い絆が生まれます。

アナタの汚い部分をさらけ出し、ご主人様に綺麗にしてもらうと。

 

口責め調教

丸い口枷

 

よだれを垂らしてしまうボールギャグ。

また、口に無理やり挿入するための、強制開口させられるリングギャグ。

誰が見ても、調教されていると分かる姿にさせられます。

 

挿入後にご主人様の肉棒についた、アナタの愛液を舐めさせる… というのもあります。

肉棒を綺麗にお掃除したり、舌で舐めとる調教は、主従関係を改めて自覚させられます。

しかしこれはまだ、口を使う調教としてはソフトなもの。

 

なにより口責め調教の醍醐味は、強力なイラマチオ。

「死ぬかもしれない」と思うほど苦しさを感じるかもしれません。

首輪によって締め付けられながら、リングギャグの穴から無理やりねじ込まれたりするので。

 

調教プレイについて詳しく知りたいなら

調教というのは、SMプレイと切っても切れない関係です。

男性に調教してほしいアナタにとっては、他のプレイを知っておくことは大切かと。

 

以下、調教プレイに関連するページを紹介しておきます。

【お仕置きされたい人が恋人に頼むといいゾクゾクする罰プレイ一覧】

【お尻を叩かれたいドM女性必見。叩いてもらう方法&より快感なプレイ】

【性奴隷プレイも楽しませてくれる人達の特徴を教えよう】

 

いざ本場で調教プレイを始められると、ビックリするかもしれません。

調教されたい女性でも、前もって一読でもしておき、心構えを作っておくことをおすすめします。

 

調教してほしいのにしてくれないなら、思い切って伝えるのもアリ

赤い紐で首絞められる女

 

調教されたいのに調教してくれない男性はよくいます。

それなら、玉砕覚悟で相手に伝えてみてはどうかと。

特殊な性癖というには、言葉で伝えなければ、理解してもらうのに時間がかかりますからね。

 

男性ほど、鈍感すぎて調教願望が伝わらないこともよくあります。

あるいはSMをしたいけど、言葉に出せずにズ~っと遠慮してるS男性も稀にいたり。

 

しかし遠慮しがちだった男性なら、相手のことを思いやりながら、女性を尊重してくれることは確か。

だからこそ、アナタから言葉で伝えなければ始まらない。

 

すでに、調教されたいと思う相手と肉体関係があるなら。

今すぐにでも、プレイ中に要望を伝えてみるのもアリ。

「首……締めて欲しい……」
「縛ってもいいよ……?」

軽い調教のおねだりをされると、Sの男性なら思いが伝わります。

言葉に出さなければいけませんが、SMに目覚めてハマる可能性がありますよ。

SM趣味がなければ、お手上げですが。

 

以上になりますが、ご主人様にされるがままでは、快感な調教が遠のきます。

アナタも調教内容を把握しながらも、素直な心と身体をご主人様に身を預けてみてください。

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