調教されることに興味がある女性に、知っておくべき調教内容

鞭を差し出してる女

 

調教というプレイには、信頼関係が必要不可欠。

Sの男性は、女性の思いを汲み取ってあげなければ、心と身体を支配する調教はむずかしい。

自分の思いを汲み取ってくれると信頼できるからこそ、責められる立場であるMの女性も安心して、心と身体を捧げることができます。

 

そう、だから信頼できない男性に責められても、不安感が強いですよね。

高度なコミニケーションである調教という行為は、相手を信頼することで初めて実現できます。

 

そして、信頼関係を築くためには「女性の知識」が必要です。

どんなことをされるのか、ある程度の知識がなければ、恐怖を感じてしまいますからね。

 

ご主人様に安心して心と身体を捧げるためにも、まずは基本的な調教内容から知りましょう。

また、「自分がどこまでされても大丈夫なんだろう…」という、自分のOKラインをよく考えておいてください。

 

調教されたい女性は、男性の心を動かす伝え方から知ろう

言葉による調教は、熟練のご主人様ほど重要視しています。

肉体的に与える調教内容は分かりやすい。

でも実際は、プレイが始まる前から言葉によって、調教が始まることもよくあります。

 

とはいえ、言葉から「ご主人様はどう考えて今の言葉を言ったのだろう…」なんて推測する必要はありません

言葉責めによって、調教されたいM女性に求められるのは、素直な受け答えなので。

 

以下、言葉による調教内容の知識を理解して、自分の気持ちを包み隠さず見せてあげてください。

 

まずは、相手の男性に依存しているのだとわからせる

まだ新鮮な関係だったり、初デートもしてもいないのなら。

相手の男性は遠慮してしまって、普通のデートで終わってしまうことが多いでしょう。

 

しかしデートの後、女性からも「今度はいつ会えるの?」と言ってあげるだけでも、だいぶ関係が変わるキッカケになります。

そして、調教してほしいなら絶えずマメに連絡を返してあげると。

 

こう言うと、「それではウザがられるか、男性が安心しきって釣った魚にエサを与えなくなる男になるのでは?」

と思う女性もいますが、ご心配無用。

マゾ男、SでもMでもないような男達を除いて、サディズムの男であればそんなことないですよ。

 

自分が必要とされてることがわかれば、サディズム特有の独占欲が刺激され、遠慮のない行動に出れるようになります。

サディズムの男性だって、誰にも必要とされてないと感じる人生というのは、ただただ空虚でしかないですからね。

そして、ここから二人の主従関係が始まると。

 

言葉調教で主従関係を明確にさせる

問い詰められてる女

 

言葉調教では、主従関係を明確にしておくことが大切。

どちらが責めているのかアヤフヤでは、調教とは言えませんからね。

先ほど言いましたように、男性に依存していることが前提。

 

以下のような発言を言われるようになれば、調教されてるとも言えます。

  • 「お前は俺がいなかったら、もっとダメな女になっていた」
  • 「お前のためを思って、ダメなところを指摘してやってんだぞ」
  • 「お前は純粋すぎるから騙されやすい。俺がいなきゃだめなんだよ」
  • 「俺はお前が養ってやってるんだぞ。やるべき事はわかってるな?」
  • 「でも俺は、お前がいてくれなかったら今ごろ廃人になってた」

 

最初は「優しい男のフリ」→「彼が段々と豹変」と変わってくるでしょう。

ときには否定的に傷つけられるようなことを言われるかもしれない。それでも大丈夫ですね?

 

とはいえ、女性の前では脆い一面も見せてくれることもありますし、

命令という指導により、ちょっと強引でも貴女の抱いてる劣等感を克服させてくれます。

 

時には、「お前が必要なんだ」という愛情表現だってしてくれるのだから。

本当に調教されたいなら、彼の言うことを快く、素直に受け入れてみてください。

 

それと、男性から「これからはご主人様と呼びなさい」と突然要求されても、

恥ずかしくて口に出すことができない女性もいるかもしれませんが。

 

別にそれでいいですよ。

「頑張ってご主人様の気持ちに応えようとする気持ち」だけでもあればいい。できないことはできないですから。

本当のご主人様とは、貴女の羞恥心を調教によって変化させてくれる男性です。それこそが真の調教。

 

対応できない理不尽な罵倒にも受け入れる

ご主人様は、貴女に理不尽な罵倒をしてくることもあるかもしれません。

「容姿」「年齢」「経歴」「調教」とは関係のない部分に罵倒することもあり、戸惑ってしまうかもしれない。

 

ただ、理不尽な罵倒をされても、反論してはいけないという訳ではありません。

本気で怒ったのなら、その気持ちを素直に伝えること。

 

ご主人様が求めているのは、感情がない人形ではありません。

貴女の感情が動くことを利用して、調教を進めようとしているだけ。

 

時には、自尊心を傷付けられる辛辣な言葉も

「お前、豚みたいに太ってきたな身体が(まだ甘いほう)」

今まで言われたこともないような、突然、自尊心が傷付けられる辛辣な言葉で、罵倒されることもあるでしょう。

自信を持っている部分を蔑まれることもあり、悲しい感情に耐えきれなくなるかもしれません。

 

調教されたい女性なら安心してください。

貴女が耐えきれないほど傷付けられた後に、救ってくれるのはご主人様。

 

自尊心を傷付ける行為は、信頼関係を築くために大切な行為。

調教が進めば、ご主人様は貴女の駄目な部分まで可愛がってくれているのだと、自覚することができるでしょう。

 

言葉によって羞恥心を煽られることも

調教によって、身体に変化が現れると恥ずかしいですね。

ご主人様は、そのことを見過ごさず言葉に出して、さらに貴女を辱めるでしょう。

 

「調教されて、何こんなに濡れてるんだ?この変態女」

羞恥心を自覚させるのは、これが最もポピュラーな言葉責め。

貴女は何度もはしたない自分を自覚させられ、その度に心も身体も調教されていくと。

 

調教プレイで行われる内容について、体の部分別に説明

体に行われる調教とは、基本的に苦痛を伴うもので、

調教してほしい貴女の心と身体に、ご主人様は傷をつけます。

しかし、調教によって生まれた傷は、ご主人様との信頼の証。

 

また、耐えるだけではプレイとは言えませんので、

知識を学んで、自分に合った調教内容を2人で考えてみてください。

 

乳首調教

後ろから体を揉まれてる女

 

刺激によって変化する「乳首」は、手始めに調教する体の部分として最適。

快楽を与えられたかと思えば強く抓られることもあり、貴女の乳首がご主人様の所有物であると教えられます。

ソフトな調教では、セックスでの愛撫とそこまで違いはありません。

 

ハードな調教になると、道具(洗濯バサミや針)によって痛みを与えられます…。怖いですか?

乳首だけではなく、ムチやロウソクを使って、胸も痛めつけられることもあるかもしれませんね。

拘束された縄の跡が、痛々しいほどに残ることもあり、女性の象徴である胸を徹底的に辱められるという。

 

調教が進んでいくと、貴女の美しい胸が、はしたなく変化させられているかもしれません。

ご主人様に調教してもらった傷を、いつでも自覚でき、プレイ中ではなくとも、調教が待ち遠しくなることだろうと。

 

お尻や膣への調教

鞭を受けている女

 

お尻へのスパンキングは、調教の代名詞。

派手な音が部屋に響き、「調教されている…」と自覚させられます。

手形も残りやすく、主従関係を明確にするためにも便利な調教ですね。

 

敏感な部分である膣への調教は、ご主人様の技術が必要かなと。

ただ快楽を与えるだけでは、調教ではありませんからね。

 

バイブやローターなどの玩具は、快楽を与えるものではなく、

貴女に苦痛を与えるものになるかもしれません。

敏感な部分を強引責めに、玩具を使わせるとなると少し怖いかもしれませんね。

 

しかし、ご主人様に心の底から捧げられるようになれれば、

初めて調教してもらったと胸を張ることができるということ。

 

また、アナルを使った調教は、自尊心を酷く傷付けられます。

下準備にも時間がかかり、他人に処理をしてもらうことに耐えられないでしょう。

まあ実際にしてみると、臭いやプレイの大変さから気持ちが萎えてしまうかもしれませんが。

 

だからこそ、簡単にはできないアナル調教を乗り越えることができれば、さらに深い絆が生まれます。

貴女の汚い部分を曝け出し、ご主人様に綺麗にしてもらいましょう。

 

お口に使う調教

丸い口枷

 

ご主人様のはしたなく垂らした愛液を舐めさせられたり、

肉棒を綺麗にお掃除したり、舌で舐めとる調教は、主従関係を改めて自覚させられます。

しかしこれはまだ、口を使う調教としてはソフトなもので。

 

よだれを垂らしてしまうボールギャグ。口でご奉仕するために固定させられるリングギャグ。

誰が見ても、調教されていると分かる姿にさせられます。

 

なにより、呼吸器官である口への調教は、

「死ぬかもしれない」と思うほど苦しさを感じるかもしれませんから。

首輪によって締め付けられながら、無理やりねじ込まれ… イラマチオでご奉仕させられて…

 

他の調教プレイについて詳しく知りたいなら

調教プレイというのはSMプレイと大きく関連しています。

男に調教してほしい貴女にとっては、他のプレイを知っておくことで心の準備にもなります。

 

以下、調教プレイに関連する記事をご紹介しておきます。

【お仕置きされたい人が恋人に頼むといいゾクゾクする罰プレイ一覧】

【お尻を叩かれたいドM女性必見。叩いてもらう方法&より快感なプレイ】

【性奴隷プレイも楽しませてくれる人達の特徴を教えよう】

 

失敗なく調教されたいのであれば、一読するだけでもいいのでお勧めします。

 

最後に、調教してほしいなら時には思い切って伝えること

赤い紐で首絞められる女

 

調教されたいのに調教してくれない男がいたなら、玉砕覚悟でハッキリと相手に伝えるのがベストと言えます。

特殊な性癖というには、言葉で伝えなければ、理解してもらうのに時間がかかりますからね。

 

調教してくれるご主人様ほど、相手のことを思いやりながら、女性を尊重してくれます。

だからこそ、貴女から行動しなければ始まらないのです。

 

もし貴女が調教されたいと思う相手と肉体関係があるなら、

プレイ中に関係性を発展させるのもいいかもしれません。

「首……締めて欲しい……」
「縛ってもいいよ……?」

軽い調教のおねだりをされると、Sの男性には思いが伝わります。

ここでもしっかりと言葉に出さなければいけませんが、すぐに調教が始まるかもしれませんよ。

 

ご主人様にされるがままでは、本当の調教とは言えません。

貴女も調教内容を把握しながら、素直に心と身体をご主人様に差し出してください。

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