濡れたいのに濡れにくい?ありがちな原因&愛液分泌を促すやり方

男の上でストレッチする女

 

「普段から濡れない」「前回より濡れにくい」「どうすれば濡れるようになるんだろう?」

一度悩んでしまうと、いざ彼とのデートの約束すら億劫になってしまんじゃないかと。

不安になるのも無理もありません。

 

好きなパートナーとのセックスは、愛情や幸福感を味わえますね。性の昂りの変化は男女ともに同じ。

とくに女性は、身体を重ねるだけで濡れるとは限らず、雰囲気にも大きく左右されやすいと言われています。

 

それだけではなく、日々の生活習慣などのバックボーンも、

「濡れ」に関係があるとされ、なかなか一筋縄ではいかないようなんですね。

 

それでは、濡れたいのに濡れにくいと悩む女性のために、濡れにくい原因、そして改善方法をお伝えします。

この記事を見ればきっと、濡れやすい体作りの手がかりが見つかるはず。

 

濡れにくいという女性のありがちな原因3つ

たくさんの雨

 

愛情とセックスはイコールと思われがち…。

濡れるというのは、自律神経も大きく影響していてるので、生理的に濡れるかどうかは変わってきます。

 

もちろん、「今日は体調が悪い」「嫌なことがあった」「雰囲気のないセックス」というのは、十分に濡れにくい原因。

しかし、濡れやすさには個人差があり、「必ずしも濡れなければ病気!」ということではありません。

要するに「濡れにくい原因は一つではない」ので、総合的に考えてみる必要があります。

 

といっても、濡れにくい女性のありがちな原因が3つありますので、それらを説明します。

 

1.遺伝性

遺伝子により、ヒトの身体は構築されています。そのまんまですね。

見た目だけでなく、濡れやすさにも個人差を考えますが、実は、明確な根拠はありません。

女性の「濡れる濡れない」に関しては、幅広い知見が必要になってきます。

 

ただし、パートナーとの信頼関係やスキンシップが足らない場合など、

もともと濡れにくいことを遺伝や病気だと決めつけるにはまだ早いかなと。

 

私生活や健康状態に問題がなく、極端に濡れないというのであれば、産科・婦人科への受診が必要になってきます。

なんといっても女性は「妊娠・出産」を経験するので、濡れやすい状態にしなければ困ります。

 

女性は男性の遺伝情報を体内に取り得られるため、本能的が、自分よりかけ離れた遺伝情報を求めます。

なので、ちょっと酷かもしれませんが、「なぜか、元彼より新しい彼とのほうが濡れやすい」という話も珍しくないことです。

 

「別の男とのセックスに濡れるなんて…」という罪悪感になってしまう気持ちもあるでしょう…。

でもそれは、魅力がどうのこうのではなく、あくまで、遺伝子レベルで別の男との相性がいいかもしれないということ。

 

2.食生活

バランスの悪い食生活は、栄養の偏り免疫低下…

というのは当たり前ですが、愛液の分泌低下にも繋がります。

濡れる濡れにくい以前に、あなたの食生活はどうでしょうか?

 

朝ごはん抜き、一日一食、糖質過多など、食事内容のバランスだけでなく、摂取量も考えなければなりません。

女性は生理があるので、栄養状態を自分管理するためのアプリを使うといいかもしれませんね。

 

また、過度なダイエットは、自分を不健康にして苦しめる行為。

巷に出回っている多くのダイエット情報を冷静に考えてみると、「○○だけダイエット」というものは栄養不足に陥りやすい。

 

もし、本気でダイエット生活を進めているのであれば、

管理栄養士といった、医療国家資格を所持している専門家に相談するほうがベター。

管理栄養士であれば、病院内やネット(ダイエット情報の個人レッスンなど)などでコンタクト可能ですね。

 

そのほか、脱水症状も原因であり、水分が不足すれば、愛液もあまり分泌されず濡れにくいということ。

理想としては暖かい飲み物の摂取。腸管にやさしく、冷えやすい女性には循環を良くする働きが得られます。

水分補給の際は、白湯やお水をこまめに摂取する、または水分をスムーズに吸収できるポカリスウェットもオススメ。

 

3.生活習慣

日々の仕事…睡眠時間…健康状態…ストレス…

濡れにくいのは、これらの生活習慣が良好ではないということかもしれません。

濡れたいのであれば、規則正しい生活を正すだけでも、濡れやすい身体にできます。

 

睡眠時間を十分に確保するには、現代人がやりがちな「寝ながらスマホ」を止めること。

そして、仕事の残業時間・人間関係によるストレスを排除できれば、ホルモンバランスが整います。

 

…といっても、そう簡単にはいかないですよね?

もちろん仕事上、「嫌でもやらなきゃ」というのはよくわかります。

ならば、せめて日常生活で「やらなくてもいいこと」を見つけて、負担を減らしてみてください。

 

もしくは、時間があるときに、友人とカラオケや旅行に行ってみたりと、

気分転換を行えれば、少しでも身体を良い方向へ整えていきます。

 

もう一つ、この記事は現役の女性を想定しているので、まずいないかと思いますが、

閉経を迎える更年期が原因で、ホルモン分泌量が低下がします。それも濡れにくくなる原因でもあり。

 

より濡れたいなら、愛液分泌を促進させる方法3つを実践

ベッドで一緒に寝ている男女

 

セックスの快楽=「濡れる」ではないことをここまで説明してきました。

同時に、「濡れないせいで痛む」「このせいで彼に嫌われないか?」と、セックス中もこのように悩む女性は大勢います。

二人の信頼関係を高めるために、彼にも手伝ってもらうことも必要。

行為中にやるべきことも注視してきましょう。

 

1.体を温めておくこと

血行がよくなるだけなく、女性器への血行がよくなるので、結果的に濡れやすくなるのだと言われています。

運動した後やお風呂まで浸かって入浴することが、濡れやすい体を作ります。

 

また、体を温めやすいアルコールを飲むことをお勧め。

例えば、「日本酒」や「赤ワイン」や「ブランデー」といったものは、体を温める効果があると言われています。

 

ただし、飲み過ぎは逆効果なので注意。

体から水分がドンドン抜けていくことになり、血液がドロドロになって血流が悪くなるので、

喉が渇いたり、かえって手足が冷えてしまうという本末転倒となりますので。

 

2.前戯

前戯してほしいですよね? ムードのないセックスでは到底濡れることはありません。

前戯は、お互いを確かめ合う重要なスキンシップです。

彼が毎回無理やり挿入をしてくるのであれば、いや、これはもう一度話し合いが必要。

 

彼にテクニックが不足しているのであれば、せめてキスを多めに迫ってもらいましょう。

キスは、オキシトシンという幸せホルモンを分泌させ、性器への血流を増加させます。

キスは、科学的にも健康促進や幸福度を高めると証明されてるように、ムード作り同等の効果。

 

また前戯に関連して、「性感マッサージ」をしてもらうこともかなり有効。

性感マッサージは、体の感度を高めアソコを濡れやすくするだけでなく、絶頂イキをしやすくなります。

 

彼に性感マッサージを覚えてもらうなら、この記事が参考になります↓↓

【絵で覚える性感マッサージのやり方。ツボを知れば成功率が各段UP】

 

3.コミュニケーション

性行為はゆっくりと焦ることなくが大切。

セックスの前に会話をしたり、食事をしたり、セックスまでの流れは、濡れやすさに影響してきます。

 

行為中も、できれば女性からも「ここはこうしてほしい」という願望を打ち明けること。

セックスレスを防止のためにも、時には踏み込んだ話し合いも必要になってくるのかなと。

男性は女性ほど、「言わなくてもわかるでしょ」というのがわからないことが多いので。

 

あとは男性自身に「言葉責め」を学んでもらうこと。

「言葉責め」はかなり重要で、言葉だけでもアソコが濡れやすくなります!

行為中に女性が言われると興奮する言葉というのは、女性によって変わってきますが、

自分の好きな恋愛漫画や官能小説を彼氏に渡して、ヒントを上げてあげるのも1つの手。

 

4.アダルトグッズ

セックスのテクニックに濡れる…確かにそれはあります。

身体への刺激というのであれば、ラブグッツを性器に押し付ければ、強制的に絶頂させることはできるでしょう。

電マなどを使われると一瞬でイってしまいクセになってしまうことも…。

 

けれど一時的に濡れるだけに収まります。

電マなどは、あくまで補助的なものであると捉えましょう。

 

もう一つ注意すべきことは、道具を使いすぎて、

「ペニスや手で感じにくくなくなってしまった!」という声もあります。

使用頻度はほどほどに。

 

もし、どうしても濡れにくいときは、「潤滑ゼリー」を使うことにしてみては?

 

濡れやすい体を継続的に保ち、セックスレスを防ぐために

スプラッシュの景色

 

生活習慣を改善し、濡れたいよう濡れれるようになったなら。

今度は、いつまでも濡れやすい体を保つために、お互いにどうすればいいかについて。

まずは、シンプルに、「思いやり」と「日々のコミュニケーション」を大切にすること。

 

「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」

たったこれだけのワードだけでもいいので、お互いに毎日言えるよう習慣にしてみてください。

聞くだけでも気持ちがホッコリしますよね?

そう感じているうちは、オキシトシンという幸せホルモンを分泌させれるので、秘部を濡れやすくなります。

やはり女性は、愛の感じるセックスが必要ですね。

 

ちょっとここで話が少し変わりますが、

「デュレックス セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ」という世界規模の実態調査によれば、

2007年度の調査で、1位のギリシャ人は年間平均164回もセックスをしているとのこと。

世界平均は103回であり、平均を大きく上回る結果。

対して日本は、年間平均48回と先進国最下位と不名誉な結果に。

 

この結果を受けてラテン系男子たちからは、

「日本はパートナーを大切にしない国」「仕事はできるのに精力は弱く男を感じない」みたいな散々なイメージをもたれています。

島国という環境が、性文化に疎いお国柄になった原因かも知れません。

 

「濡れる」という話が大きくなりましたが、このことは女性だけに完結する話ではなく。

男性に女性の扱い方を一人で学んでもらうのはもちろん。濡れたい女性側も、思い切って「してほしいこと」を伝えてみてください。

 

以上が、濡れにくい原因と濡れやすい体にするための方法について説明しました。

何か手がかりを掴めたならいいなと思います。

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