ローション売ってるコンビニや安く買える場所は?成分も解説

lotion

 

※ここでいうローションというのは、性行為に使われるラブローションのことです。

 

ヌルヌルとした滑り心地が気持ちいいので、カップルにとっての必須アイテムです。

なにより、お互いに密着させて親密度を高めるのにも役立ちます。

 

また、「ローションオナニー」が言葉もあるように…

他にも、手コキ、足コキ、パイズリ、泡立てプレイとしても大活躍するのがローション。

ネチョネチョとくっつけることに興奮を覚えてしまう人も多い様子で。

 

と、余談を挟んでしまいましたが、

種類とか成分があるから、どこでどれを買えばいいのか…

と、わからない人もいるでしょう。

 

では早速ですが、

  • コンビニでも買えるのか?
  • 他にはどこで売っているのか?
  • どのローションがいいのか?

そんな疑問にお答えするために、この記事を書きました。

使用用途に合ったローションや潤滑ゼリーの違いも、簡単に説明していきましょう。

 

ローション売ってるコンビニはあるのか?

convenience-store

 

ゼリー付きのコンドームなら、コンビニによくありますね。

「ローションはコンビニで売ってるかな」って思っている人もいるでしょう。

 

単刀直入に言えば、一般的にはコンビニにローションは置かれてないことがほとんど

 

とはいえ、2019年、ファミリーマートでローションが取り扱われていたんです。

そのローションは「RUBBERS STYLE DROP」という、ファミリーマートのオリジナル商品で販売されていました。

rubbers style drop

 

※ラバーズスタイルドロップは、期間限定で終了しました。

 

ラバーズスタイルドロップは、さらっと伸びる水溶性のローション。

成分は、精製水、グリセリン、ポリアクリル酸ナトリウム、メチルパラベン。

個包装で持ち運びもしやすい仕様で「5ml×4包」。

そして値段は498円(税抜き)でした。

 

四角い缶ケースの中に入っており、一目見ただけではローションだとは分かりません。

スタイリッシュなデザインなのも特徴です。

店員さんの目だけ気にしなければ、コンビニでもパッと買えたでしょう。

 

他にローションを売っている場所なら、全国チェーン店

 

実はローションは、薬局・ドラッグストアにもあります。

他には、ディスカウントストアでも購入することができます。

お店の雰囲気からしても、他のアダルトグッズ専門店より、断然入りやすいのではないかと。

 

そして、アダルトグッズも販売しているチェーン店といえば。

たとえば、ドン・キホーテ

 

ドン・キホーテでは、様々なローションが販売されています。

私が見た限りでは、「リューブゼリー」という潤滑ローションが置かれていました。

地域によりますが、一個700円~800円程度で安く購入できるはず。

 

ドン・キホーテには、18禁コーナーがありますよね。

そこに、玩具と一緒にセックス用のローションが置かれていることがほとんどです。

来たついでに、他にローションと組み合わせれるアダルトグッズも、チェックしてみるといいかと。

 

18禁コーナーは「18禁の暖簾」で仕切りがされていることが多いです。

なので「あの空間へ入るとき、誰かに見られたら…」と、心配する人もそれなりいるんじゃないかと。

 

もし、誰にも見られずにコッソリ… がいいのであれば。

NLSという通販サイトにて、ローションの購入するという手もあります。

とくに、NLSにある「ピーシーズ」というローションは口コミも高評価が多く、580円(税抜き)とお手頃価格です。

ピーシーズ

 

※NLSについてのページはこちら↓

 

ローションと潤滑ゼリーを区別する

lubricant

 

厳密に言うと、ローションと潤滑ゼリーがありまして。

どちらも似ているため、区別がわからずに使っている人がよくいます。

実は、ローションと潤滑ゼリーでは用途が違うので注意

 

洗い落とせるローションもありますが、選ぶ時は説明欄をよく読むこと。

セックスの目的に合ったものを選んで使い分けましょう。

 

ローションとは

ローションは、身体のマッサージの目的に使われることも多いです。

当然、滑りが良くなり、肌と肌が優しく密着しやすくなる。

さらに、ボディソープにローションを混ぜ合わせることで滑らかな泡ができますよ。

 

ねっとりとした心地良さで、いつもと違ったドキドキと感触に味わえます。

お互いの体にローションを垂らし、お互いに擦り合わせれば、もう最高。

 

果物などの香りがするものや、舐めても味がするものもあります。

あと、長時間ぬるぬるキープさせてくれるローションもあったり。

いろんな種類のローションが出ているのも、ローションの魅力です。

 

しかしローションは元々、男性用に使うことが基本でして、今でも女性の膣に使えないものもよくあります。

ものによりますが、局部に塗ると濡れ具合が悪くなってしまうことがあります。

それどころか、中の潤いが奪われることも多々。

成分によっては、洗っても落ちにくいなどのデメリットもあるので注意。

 

潤滑ゼリーとは

潤滑ゼリーは潤いを持たせ、性交時の痛みを和らげることが目的です。

デリケートな部分に傷つかないよう、体に優しい成分で作られているのが特徴。

主に、濡れにくい女性の局部(膣内)に塗ります。

 

女性の愛液が分泌しにくい場合、ただのコンドームだけでは足りないでしょう。

そこで、膣内でのコンドーム破損を防ぐための潤滑ゼリーが必要。

潤滑ゼリー付きのコンドームであれば、挿入もスムーズで安心できますね。

 

それと、ホントに濡れにくい女性には。

フィンドム」というポリウレタン製の指用コンドームを使って、愛撫されたほうがよいです。

摩擦による傷つく確率が大幅に軽減され、女性自身の心配がなくなります。

 

ローションを選ぶときに、覚えておくといい成分2つ

ローションは使用用途によって成分が異なります。

大きくわけて、

「ポリアクリル酸ナトリウム」
「グリセリン」

のどちらかで、プレイ用か膣用か、判断してもらえればいいかと。

 

ポリアクリル酸ナトリウム

風俗店やセックスのときに使われることが多いです。

よくポリアクリル酸ナトリウムを含んだのがローション

ラバーズスタイルドロップにもありましたね。

ボディローションとも言われます。

 

生理用品、おむつ用品にも使われており、吸水性に優れてます。

水分を吸収することによって、粘りも出します

しかし膣に塗る専用ではありません。

 

粘りが出やすい分、洗うときに落ちにくいです。

挿入時には膣に入らないよう、注意する必要があります。

 

グリセリン

グリセリンは、ポリアクリル酸ナトリウムと違います。

水に溶けやすい成分が含まれているという点が特徴。

ちなみに、目薬などにも使われていますよ。

 

膣内挿入にも使用することができるローションとも言えます。

セックスのときは、こちらのグリセリンが配合されたローションがオススメ。

 

他にも肌に優しいオーガニックタイプや、口に入っても安心な味付きタイプもあります。

自分の身体に合う品質のものか、要チェックを。

 

また、ローションは開封すると品質が落ちて雑菌が繁殖し劣化しやすくなります

保管するときは冷暗所に置き、開けたらなるべく早く消費するように。

 

ローションの場所&用途と成分のまとめ

まとめ

  • ファミリーマートではローションのオリジナル商品があった
  • ドン・キホーテやディスカウントストアで購入する
  • 誰にも知られずに手に入れたいならNLSから購入する
  • ローションと潤滑ゼリーでは使い方が異なるので注意
  • ヌルヌルプレイならポリアクリル酸ナトリウム配合のローション
  • グリセリンが配合されたローションは挿入に適している
  • 開封後は品質が落ちやすいためできるだけ早めに使い切る

 

ローションはヌルヌル感で、相手とのスキンシップを密にするためのもの。

潤滑ゼリーとは使用用途が少し違うので、それぞれの目的に合わせて使用しましょう。

自分で自分を慰めたいときに使えますので、ぜひ買ってみてください。

 

ローションを選ぶときは、挿入時に使用できるものと、控えた方がいい成分入ってないか要チェック。

使い方を間違えると、膣の中を洗い流すのに苦労することもある、ということを忘れないでくださいね。

皮膚やデリケートな部分に使用するものなので、適切に保存し、開封後は早めに使い切ると。

 

それと、コンビニでのローション販売は期間限定でしたね。

今後また、ラバーズスタイルドロップのような商品が、コンビニに再び現れることがあるかもしれません。

 

それでは、アナタの楽しいローション生活を実現しますよう、お祈りしてますね。

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