SM尿道プレイを快感に行う安全な方法と注意点についての解説

尿カテーテル

 

M男性なら誰もが、時に優しくそして時には意地悪に、

尿道から前立腺を責めて欲しいと、一度は憧れるモノです。

 

「SM尿道プレイは気持ちい良いのか?」

と言われたら、

「はい、ハマれば気持ちいいんです。」

と私はそう答えてあげます。

 

『おちんちんに異物を挿入する』なんて、

考えただけで痛そうでしょう。

 

しかし、女王様から、

自分のペニスに異物を出し入れされている…

そんな自分の姿を想像しただけで、

M男性ならワクワクしてきてます。

 

尿道プレイは、尿道と前立腺を刺激することにより、

ドライオーガズムに達しやすく、

長時間の連続した強い快感や絶頂が続きます。

 

同じく、

前立腺を直腸から刺激するエネマプレイとは、

一味も二味も違う独自の痛みと快感があり、

ちゃんと開発がすればきっと病みつきになる事でしょう。

 

ですが、尿道内部は繊細で傷つきやすく、ばい菌等が入ると、

炎症をおこす危険なプレイでもあり細心の注意が必要です。

 

今回はそんな尿道プレイのやり方と、

注意点等を詳しく述べていきたいと思います。

 

 

尿道プレイの快感は大きく分けて2つあり

そもそも人は何故尿道を責められる快感を得るのでしょうか?

 

一つ目の理由は、

オシッコを我慢して一気に出した時に気持ちいいのと同じで、

尿道が物体を通過すると内部が刺激され気持ちいいと感じて快感を得られます。

 

二つ目の理由は、

膀胱の手前に前立腺があり、そこを刺激する事により快感を得られること。

 

通常の射精のウェットオーガズムではなく、

開発すれば、容易にドライオーガズムに達する事ができて、

長時間の快楽を得ることができます。

 

この尿道と前立腺の両方を、

内部から一気に責めるプレイ。

 

通常のペニスへの外的な刺激では、

決して達する事のできない境地があるのです。

 

シャワーで適正を図ってみよう

興味が少しだけある段階の人。

尿道プレイ初心者の方に、

超入門としておすすめの方法はシャワーです。

 

まずはシャワーのぬるま湯を、

勢い良く亀頭の尿道入り口部分にあててみましょう。

 

この時角度を変えてみるのも効果的で、

自分の気持ち良く少し水が浸入する場所を探してみます。

 

見事に、これで快感が得られるようならば、

尿道プレイに向いていると言えてるでしょう。

 

器具が怖いのなら、最初は、

女王様にシャワーで責めて頂くのも、入門編としてはありです。

少しづつプレイに抵抗をなくしていきましょう。

 

尿道プレイに用意する物は2つ

見事、シャワーで快感を得られら将来有望のM男性は、

女王様に責めて頂くために次の段階に進みましょう。

 

まず初心者の方が用意する物は、

「尿道カテーテル」と「医療用ジェル」の2つでOK。

どちらもネットや通販で簡単に入手できます。

 

尿道カテーテル

一口に尿道カテーテルと言っても、

太さや長さも色々あります。

 

医療用の尿道カテーテルは、12Fr(直径4mm)で、

長さ40cmのゴムやシリコン製の物が多いです。

 

ペニスの大きさには個人差があり一概には言えませんが、

最初の内は、少し小さめの9Fr(直径3mm)位の物の方が、スムーズに挿入できるでしょう。

 

このサイズより細くなってしまうと、

尿道内部を傷つける恐れがありますので、おすすめ出来ません。

 

Frは1単位で約0.33mm直径が変わり、挿入感が全然違います。

自分の体にあった気持ちいいサイズを

事前に見つけておくと、プレイもスムーズに進みます。

 

また、バルーン有りと無しがありますが、最初は無しを選びます。

内部で、風船を膨らまされたいドM心は痛いほど分かりますが、

これは、もう少し慣れてきてからのお楽しみにしましょう。

 

医療用ジェル

尿道に、いきなりカテーテルを入れようとしても、

痛いだけでスムーズに挿入はできません。

 

なのでこう言う場合は、ローションを使いがちですが、

ここはローションではなく、

絶対に医療用の潤滑ジェルを用意しましょう。

 

ローションは長時間プレイしていく内に、

周りの水分を奪い乾いてしまうので、

尿道内を傷付けるリスクが高まり尿道プレイには適していません。

 

その点、医療用の潤滑ジェルは、

いつまでも滑りが持続するので、尿道プレイに適しています。

 

SM尿道プレイのやり方

では、この章では、

実際に尿道カテーテルを使用した、

プレイ方法の説明をしていきます。

 

注意点として、尿道オナニーの経験の無い人は、

最初は熟練の女王様か、信頼できるパートナーの方に、

少しづつ本当に亀の歩みの気持ちで開発してもらいましょう。

 

焦って一気にカテーテルを挿入したり、

激しく出し入れするのは絶対にご法度です。

 

step
1
準備、消毒

まずは、体をキレイに。

お互い手洗いをしっかり消毒して、

尿道にも雑菌が入らないように消毒します。

 

そして、ゆったりと、

背もたれのあるイスやソファーに腰掛けた体勢か、

仰向けに寝転がった体勢がやりやすいです。

 

step
2
尿道カテーテルの挿入

亀頭をつまみ尿道を少し広げて、

医療用のジェルを尿道の入り口部分と、

カテーテルの先端部分に塗ります。

 

最初はジェルが良く馴染んできたら、

少しづつゆっくりと、カテーテルを入れていき、

尿道の浅い部分で試してみます。

 

痛みや違和感なく挿入できるのならば、

浅い部分から徐々に、深く奥へと、

カテーテルをゆっくりと進めていきます。

 

どんどん入れて行くと、やがて、

尿道の曲がっている部分に到達します。

 

ここまでくれば、前立腺はもう目の前なのですが、

ここは少しテクニックが必要です。

 

下から少し体内の上の部分を目指す感じで、

押し入れていくとスムーズに挿入できます。

 

step
3
前立腺を刺激

そしてカテーテルが、

大体25cmほど入った場所辺りに、

前立腺があり、その奥は膀胱になります。

 

なので入れすぎると、

痛みや炎症の原因になるので注意が必要です。

 

その辺は、熟練の女王様なら熟知されているので、

ちゃんと前立腺を優しく、ピンポイント刺激してくれます。

 

また、一般の方や、

尿道プレイが不慣れなS女性にお願いする場合。

前立腺の刺激は、カテーテルを少し振動させることだけでもOK。

それだけでも充分に得られます。

 

慣れないうちは相手に、

AVのように激しく上下させる必要が無いことを、

事前に伝えておくと良いでしょう。

 

動かすのもゆっくりで、

初心者は1cm以上は上下に動かさず、

カテーテルに振動を与えれてもらうだけでも、

独特のムズムズした気持ち良い快感が

得られてプレイを楽しめるでしょう。

 

尿道プレイの注意点

尿道プレイは強い快感を得られますが、

尿道の内部は非常に繊細で、

傷つきやすいので注意が必要です。

 

尿道内を傷つけないこと

カテーテルに限らず、無理な挿入は、

尿道内を傷つけて排尿痛起こしたり、

そこに雑菌が侵入してしまい、

炎症を起こしたりする恐れがあります。

 

違和感や痛みを感じたら、直ぐに止めましょう。

 

軽度の場合は自然治癒も可能ですが、

排尿痛が激しい場合や発熱、

おしっこの色がおかしいと感じた場合は、

恥ずかしがらずに、速やかな受診をおすすめします。

 

射精してはいけない

尿道プレイは、ドライオーガズムで強い快感を楽しみながら、

独特の感覚を得るのが最大の楽しみなのなんですよね。

 

しかし、気持ち良過ぎても絶対に射精してはいけません。

 

尿道に異物が入った状態で射精してしまうと、

精子の逆流や器具の圧迫により、

炎症の原因や精子が膀胱に入ってしまいます。

 

器具を抜いてから射精するようにして下さい。

 

尿道拡張で更なる高みへ

初カテーテルを体験して、

尿道プレイの快感に目覚めたのならば、

次は尿道を拡張して、もっと強い刺激を求めたくなるでしょう。

 

尿道を拡張する事により、カテーテルだけではなく、

尿道バイブやブジー等の挿入も、

スムーズになり、より様々なプレイが楽しめます。

 

そして尿道を拡張する為の尿道プラグも、

実に色々な種類が発売されていますので、

自分のレベルに合わせて、

焦らずゆっくりと育てていきましょう。

 

最終的には女王様に、

ブジーで思う存分責め立てて頂けるようになれれば、

日常では絶対に味わえない快感を、

思う存分楽し事ができるようになるでしょう。

 

リスクを減らすためのSM尿道プレイのまとめ

まとめ

  • 尿道プレイには大きく分けて分けて2つ
  • 尿道カテーテルと医療用ジェルの用意
  • 無理に挿入せず、ゆっくりと痛くないように
  • 尿道中に射精しないように気を付ける

 

ペニスに異物を挿入されて、出し入れされる尿道プレイは、

M男性にとっては視覚的にも楽しめて、

更にドライオーガズムまで得られる魅力的なプレイの一つです。

 

ですが、尿道プレイはリスクを伴うのも事実です。

是非とも、無理なく衛生面に十分に気をつけたプレイを心かけて、

安全で楽しい尿道プレイを楽しみ、充実したM道を究めていきましょう。

 

Copyright © 色欲の薔薇 , All Rights Reserved.