初めてのSM入門。ソフトから簡単に始められるおすすめプレイ一覧

拘束具と短鞭

 

初めてのSMと言うことで、

「SMって何なの?」
「SMってどうすれば、良いの?」

という感じでSMを始めてみたいけど、そのやり方が分からない。

 

やり方として、

どうすれば良いか分からないと言う方々については、

ソフトSMから始めることをおすすめしています。

 

また、好き嫌いの度合いも男女様々なので、

お互いどこまでがOKラインなのか知るために、

ソフトSMから始めることが非常に大事です。

 

恋人に同意を得ずに、

いきなりハードなプレイを強行して、

「次の日から距離を置かれてしまった…」

なんてことは避けたいですよね。

 

では、SM入門と言う形で、

多くの初心者でもできるソフトSM一覧をご紹介。

 

初めてのSMをやる前の注意点や心構え

軽い拘束プレイしてる男女

 

まず初めに、初心者が、SMをやる前の心構えとしまして、

「お互いの了承を得る」と言うことがソフトSMを始めるにしても、

ハードSMを始めるにしても、非常に重要な点になってきます。

 

SMを始めると言うことは、

お互いの意思疎通の上に成り立つと言う形になりますので、

必ずパートナー同士で確認を行うようにしましょう。

 

それがSMを始める上で、

注意事項等をお互いで確認することにも繋がります。

 

必ずパートナー同士でこれからSMを始めるにあたり、

そこまで気構える必要はないと思うのですが、SMをする内容についても、

「首輪付けられるのどう?」
「手錠付けてみない?」
「このマスク付けてみない?」

というように、相手からOKをもらってからにしましょう。

 

それが思いやりへと繋がりますし、

お互いの仲を更に深めることにも繋がります。

 

それでは代表的なソフトSMプレイの一覧を見ていきましょう。

 

拘束具プレイ

レザータイプの手錠

 

ソフトSMから始める初心者の方々が、

一番取っつきやすい内容であるのが、

拘束具を用いたプレーです。

 

拘束具としては、

無理に高いのを買わないでも、手が届かないのであれば、

100円均一に販売されている100均の手錠や、

もしくは、通販で購入してみるところから始めてみると良いでしょう。

 

Mっ気のある女性が、大半喜ぶ形であるSM内容であります。

女性の方がSである場合で、男性の方がMである場合は、これもまた然りであります。

 

普段男性から虐げられている女性としては、

こういう場で男性を虐げることにより、

それが快感に繋がる可能性があります。

 

※拘束具について、詳しくはこちらも参考↓↓

 

ローター責め

ミニローター

 

ローター責めはノーマルだと思われますが、

実は、焦らしながらローターを使用することでプチSMになります。

これにより、普段のセックスに併せて使用すれば、より効果が。

 

これもまだまだソフトSMの領域で、

普通のセックスに飽きてしまった夫婦に効果が高い形になります。

 

使い方次第では、

女性を何度も何度も絶頂させイジメ抜くことで、

男性は非常に満足感を覚えます。

 

玩具の経験なしの女性としては、

「こんな快感があるなんて!」と、

未知の世界に魅了される形となることは間違いありません。

 

※電マももっと楽しめる方法を知りたいという男性はこちらも参考↓↓

 

甘噛みプレイ

首を舐められてる女

 

男女共にどちらがSであってもMであってもできる内容であるのですが、

普段では男性がSで女性がMと言う方々が多いと思われます。

 

これもソフトSMで普段のセックスにスパイスを付ける形で、

やってみると非常にアクセントがあり、快感の度合いが増します。

やり方としましては、甘噛みを男女どちらでも良いので、ふいにやってみます。

 

甘噛みする場所は、感じ易い乳首ですとか、

陰茎なんかも、アクセントをつける形で甘噛みすると痛いのもあります…。

フェラによる気持ち良いのが交互に訪れる感じで、

人によっては果ててしまう可能性だってあります。

 

女性が甘噛みされる側でしたら、

乳首の他に甘噛みしてもあまり痛くない二の腕付近や、

太ももを全身を舐め回す際に、時折、混ぜる形でOK。

 

また引掻いたりするのも、このプレイから派生した内容となります。

どちらも普段のセックスに物足りなさを感じている場合に有効です。

 

※噛みつく側も、噛まれる側もトラブルを防ぎたいのであれば、こちらを参考↓↓

 

命令プレイ

 

女に押さえつけられてる男

 

王様が指示するような形で、

「俺のティンポを舐めろ!早くしろ!」
「さぁ私のクリをお舐め!」

と言う形で、厳しい命令口調で指示します。

 

指示する相手は服従させる喜びを感じます。

言葉責めが好きなら、命令を受ける側は服従する喜びを受けますし。

 

これはSMの王道としまして、

命令するのは男性に限定しなくてもいいし、

亭主関白である主人を虐げたい女性は楽しめますね。

 

「やられる側になってみない」と聞いて、

「いいよ」って言ってくれればですが。

 

男性も思いの他、命令されてみたい?願望があるので、

アイマスクをさせて、命令、指示して、男性に奉仕させると言うのは、

女性からすれば至福の瞬間であるかもしれません。

 

普段、亭主関白のご主人であれば、奥様にさせて上げると非常に喜びます。

 

※言葉責めプレイに興味ある男性はこちらも参考↓↓

 

飴と鞭プレイ

指をしゃぶる女

 

飴と鞭による主人と下僕と言うような主従関係を結び、

例えば、女性に対して鞭打ちしながらの言葉責め、焦らし等をして、

女性が絶頂したくても絶頂できない状況を再現。

 

そして、「早くイカせて!お願いよ!!」となった時に、

飴とするご褒美で、女性に対してフィニッシュさせて上げるのが、

代表的な飴と鞭によるソフト的なプレイ。

 

女性としては、

「もうすぐでイキそうなのにイケない!」と言う状況が、

溜まらなく気が狂いそうな状況になります。

その状況を持続させて、とにかく焦らすことが重要です。

 

逆もまた然りで、女性としましても、男性に対して、

男性が射精する寸前でワザと甘噛みして、射精できなくさせます。

 

男性としては、イキたくて溜まらない状況。

自分でしようとして手でコスるのも止めてみたりして、

お互いが絶頂の寸前で意地悪しちゃってもいいですね。

 

そうすることで、イクことの有難みも実感できるのが、ソフトSMになります。

 

変態紳士も変態淑女もドはまりする?スパンキング

ベッドで縛られてる女

 

スパンキング(お尻を叩く)としましては、

内容によってハードSMに分類されることがあります。

でも、通常のスパンキングの程度であれば、ソフトSMの範囲内。

 

スパンキングの代表的な行為としますと、

例えば、パートナー同士でのアナルセックス中に、

男性側が女性のお尻を突如として、「バチーン!」と、

平手打ちで刺激を与える行為がわかりやすいです。

 

これにより、叩かれる女性としましては、

快感な上に更に突然の刺激により、

より激しいお仕置きを望むようになり、

快感の度合いが増していきます。

 

叩かれる男性側としても、

スパンキングをしながら、女性が悶える様子を見て更に興奮し、

バックのピストンの回数が助長されると言う形となりますので、

お互いにとって、刺激があり、良い結果を生み出す形となります。

 

ただやはり、このスパンキングの行為でも突然するのではなく、

女性にソフトSMと認識してもらうのが望ましいです。

 

女性が刺激を与える側ですと、スパンキングの他に、

女性が騎乗位になっている状態や優位な体位の状況が多いでしょう。

少しスパンキングから派生する形で男性に刺激を与える形が。

 

女性での上から目線で、男性と騎乗位で繋がっている状態で、

乳首を摘まみながら、男性の胸をバチーン!と平手打ちするのも、

スパンキングに相当する行為であります。

 

このように、男性でも女性でも、マンネリのSEX生活に、

ボルテージを上げつつ、お互いに刺激を与え合うのに役立つのがスパンキングです。

 

※スパンキングについてもっと知りたい方はこちら↓↓

 

簡単に始められるソフトSM入門のまとめ

拘束具と赤いバラ

 

今回の記事では、

ご家庭で簡単に始められるソフトSMを紹介しましたね。

上記で説明したソフトSMプレイを参考にして頂いて、

夫婦や恋人同士で最もお互いが求め合うSMプレイを追求してみてください。

 

ソフトSMでいつもとは違う刺激的なセックスに、

「非常に満足した!」「イキやすくなった!」と言う声もよく聞きます。

 

SMはマンネリ化したセックスを元に戻せるきっかけに繋がったり、

また、SMの世界に入ることで、

更にセックスを楽しむことができるツールとして覚えていただければと思います。

 

ソフトSMでSMの世界に魅了されて、

更に高みを目指されたいカップルにつきましては、

ハードSMの領域にも少しずつ足を踏み入れていただければと。

普段とは違ったセックスに必ず魅了されるハズです。

 

ただし、ハードSMにハマり過ぎて、

挿入より鞭で叩いているほうが好きと言って、

逆に挿入がセックスレスになる可能性もあるので注意してくださいね。

 

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