サライバプレイをOKしてくれる女性の特徴&お願いの仕方

リップクリームを塗ってる女

 

さて、あまり人様に言えないような、唾液フェチの性癖についてご紹介します。

(本当に勇気のある記事だなと、自分でも思ってまして)

 

たとえ変わった性癖を持った人でも、

誰かが性欲解消できる記事を書いてあげなければ…!

と、性なる使命感から思い立ったこの頃です。

 

ではさっそくですが、自分の唾液を人に飲ませたい、

もしくは、女性の唾液を飲みたいと思ってるそこのアナタ。

唾液へのフェチを持った人は、少数派だというイメージがあるかもしれません。

 

心配しないでください。

世の中には、唾液プレイ・ヨダレフェチという方々もいます。

そう、唾液に魅力を感じている人が一定数います。

 

意外にも、人の体液に興奮を覚えたり、唾液飲んだり垂らしたりが好きという男女が。

「唾液プレイをしたい!」と渇望しています!

 

唾液プレイをしたいと言っても、

【唾液飲みたいと言ってもドン引きしない女性はいるのか?】
【唾液プレイのお願いするときはどうすればいいのか?】

という疑問にお答えしていきます。

 

注意したいポイントもいくつかあるので、唾液プレイに興味のある方、必見です!

 

そもそも唾液垂らしプレイで感じられるメリットは?

見つめ合う裸のカップル

 

キスのときやセックスの最中に、相手の口に自分の唾液を垂らして飲ませるのが、唾液プレイ。

そもそも、体液を他人に「飲ませる」「飲みたい」だなんて、少しハードルが高いマニア向けのプレイ。

 

逆に、相手の唾液を飲みたいとするのも同様。

「それをやりたくてしょうがないんだ!」

と、心の中でずっとそう思ってますでしょうか?

 

しかし、唾液プレイもいろいろな楽しみ方があります。

身体中を舐めまわす変態プレイ、顔や鼻にヨダレを垂らせるプレイ。

またMならば、唾を吐き飛ばされることで、屈辱感を駆り立てられて興奮できます。

 

一般の方が、プレイ内容だけ聞くと、

「自分だったら唾液プレイは嫌かも…。」

と思う方のほうが、若干多いかと思います。

 

でもよくよく考えてみてください。

プレイとまでいかなくても、ディープキスをするとします。

お互いの唾液が絡まり合うことで、興奮することがありますよね?

舌と舌が絡まり合う時に、わずかながらでも相手の唾液を飲めます。

 

よほどの潔癖症ではない限り、ほとんどの人は意識していなくても、相手の体液による興奮を覚えます。

M女性なら、好きな人の唾液であれば、お願いされたら受け入れてくれるはずなんです。

 

プレイ自体に痛みが伴うことはないですが、

上から垂らされた唾液を飲むことで「支配されたことの証」の意味としても取れます。

S側は、支配欲や征服欲が刺激され、気持ち的にも満たされるというのが、唾液プレイの魅力だと言います。

 

また、ヨダレフェチの知り合いがいるのですが、

好きな人の唾液を飲むことで、好きな人が自分の身体の一部になるような感覚がして嬉しい。

という発言を聞いたこともあります。

 

自分が許した人の唾液なら、嫌じゃないどころか、美しく感じて興奮するという。

唾液を飲むということは、それだけ相手に対して、愛情があるという表れなんですね。

 

「唾液を垂らせて」のお願いの仕方&ドン引きしない女性の特徴

絡み合っている男女

 

一般の女性にいきなり、

「唾液を飲ませて!」「ヨダレを垂らして!」

なんて言うのはあまりよろしくないです…

 

むしろ、「…いや、それはちょっと…」と言われて、煙たがれることでしょう。

かといって、何も言わずに唾液を垂らし始めたら、一気にセックスのムードが落ちる危険性も。

 

いきなり唾液プレイをお願いするのはNG

とくに彼女が潔癖症であるほど、

キモいキモいキモいキモいキモい!!!!

生理的に血の気が引く!! マジムリ!!!!!

という拒否反応を示すので、唾液プレイは厳しいかと。

 

日を改めて、何度もお願いするものなら…

ムカデ人間のようなおぞましい恐怖を覚えさせます。

ノーベル賞並のグロテスク彼氏のレッテルを貼られ、いずれ、破局の原因にもなりかねません。

 

…では、「潔癖の女性は無理なのか?」というと。

可能性があるとしたら、ベロンベロンに酔わせるなり、

最高にセックスしたい気分の時にお願いすれば、唾液を垂らしてくれることがあるかもしれません…。

 

しかしそれでは、いつでも濃厚にセックスしたいムードにもっていける…とは限らないですよね。

 

唾液フェチの男性と一般女性についての相性ですが、

「この先、いつも性欲解消していけるのか?」と考えたとき…

やはり、難しいかな…と言えます。

 

では次に、唾液プレイに抵抗がない女性の特徴について。

 

唾液プレイに抵抗がない女性とは?

「唾液が飲みたい」と言っても、ドン引きしない女性の特徴とはなんでしょう?

 

特徴としては、マグロのような女性ではなく。

セックスに開放的で積極的な女性なら、唾液プレイを受け入れてくれる可能性が高いです。

 

例えばセックスのときに、積極的にフェラチオをしてくれる女性がいますよね。

彼のために喜ばせたい」という気持ちで行為をしてるか、よぉく観察してみてください。

お願いしてもいないのに、献身的に自分に尽くしてくれる女性の姿は、愛おしくて興奮する男性も多いでしょう。

 

もし、女性自ら、精液を嫌がらずに飲んでくれるようであれば、

唾液プレイもOKしてくれる可能性が高いです。

人の体液を受け入れてくれるという意味合いもあるからです。

 

嫌いと感じている人の精子は、普通、飲みたいと思うものではありませんが、

ゴックンするのが好きな女性はOKしやすいです。

 

また、相手に尽くすのが好きという女性ほど、「唾液垂らし&手コキ」などドン引きせずにプレイしてくれやすい。

 

唾液プレイに抵抗ないかの探り方&お願いの仕方

ある程度、仲が深まったカップルになってきたら、

『ディープキスって好き?』
『フェラチオは好き?』
『精子は飲みたくないよね?』

と、さりげなく聞いてみたり。

他人の体液が自分の体内に入っても、抵抗ないかの探りです。

 

もし、女性から『なんで?』と聞いてきた場合は、

つい口の中でイッちゃったら申し訳ないなと思って

というような、女性を気遣ってるような回答を返してあげるといいかと。

 

それとお互いの気持ちが盛り上がってきたときがチャンス。

ディープキスの間際に、さりげなく「ヨダレちょうだい。」とサラっとお願いしてみてはどうでしょうか?

興奮状態の時に限りますが、引かずに受け入れてくれやすくなるかもしれませんよ。

 

女性にとって、生理的に唾液プレイしてもOKな男性とは

toothbrush-set

 

女性が潔癖症じゃなかったとしても、全ての男性を受け入れられるわけではありません。

一般の男性としても、歯を磨いてない女性にはディープキスしたい…とは思わないですよね?

 

そう、「生理的に無理!」と思われないためにも、大丈夫だと思われるにはどうすればいいのか?

もうおわかりですね。

 

唾液を飲ませる…であれば、やっぱり気になるのは、お口の臭いや清潔状態

自分の口臭というのは、相手に指摘されないと中々気づかないんですよ。

さらに自分の唾液よりも、相手の唾液のほうが臭いを敏感に感じます。

 

飲ませてほしいならまだしも、「唾液を飲んでほしい」というのはどうなんでしょう…

もしも、「臭いがちょっと…。」なんて理由で拒否られたら、かなり精神ダメージを受けます。

 

とはいえ、「恋人やパートナーだったら大丈夫!」という独特な唾液フェチもいるかもしれませんが…

基本的には「ヨダレを飲むなんて絶対無理!」という人達もいることを、忘れてはなりません。

 

最低でも唾液プレイの前に、以下の配慮を。

  • プレイの前は口臭対策のタブレットを飲む
  • できればキスの前に歯磨きをする
  • ニオイの強いタバコは普段から控える
  • 歯周病対策に普段からフロスピックを使う

 

これが相手に不快にさせないための、お口ケアです。

唾液プレイに置いてとても大切なことです。

 

それと、生活習慣病の統計データによれば。

歯周病で歯ブラシの時に出血している人が、20代で7割、30代で8割以上

日本人、なんというオゾマシイ結果か。

 

歯から血が出る…

というのに、身に覚えがありませんか?

 

口臭と唾液臭さの大半は、歯周病が原因…

歯周病の威力をなめてはいけません。

血と膿が混ざった唾液は臭うし… ゾッとします。

 

唾液プレイどころか、「キスもしたくない…」と拒否られないためにも…

普段から口の清潔は徹底です徹底!

 

舌苔も口臭の原因となるので、舌はもちろん磨くこと。

一番大事なのは、歯ブラシで取り切れない歯垢こそ、フロスピックで除去しておくように。

歯並びが悪い人ほど、歯ブラシでは中々落としきれません。

 

それでも、唾液飲むこと自体に、キモイと拒否する女性がいます。

生理的に嫌な気持ちとなれば、無理強いできないかなと。

「唾液飲ませて」と強要するものなら、関係破滅に向かってしまう可能性が。

 

唾液を飲んでくれないのは、「愛情がないのか?」と思うかもしれません。

しかしそれは、プレイとして別と考えればいいので、その点は安心してください。

 

ドロッとした唾垂らしをさせる方法

 

唾垂らしをお願いしなくとも、意図的に相手の唾液を垂らさせる方法も説明しておきます。

はしたなく垂らす姿に、アナタの頭の中は恍惚と興奮で支配されることでしょう。

 

唾液を多量分泌させておく

まず普段の生活で、唾液を分泌させやすい体質にさせること。

  • 食事の時、一口20回以上は噛む
  • 誰かと笑顔でたくさんお喋りする
  • 「あいうえお」で口の体操をする

これらの習慣が身に付いてれば、いつでもキスを堪能できますね。

 

その上で、水分補給はもちろん、唾液プレイの前には酸っぱい物を摂取を。

レモンや梅干しを口に入れると、唾液をより放出させてやれます。

ディープキスをするときこそ、唾液を飲める量が増えるはず。

 

「酸っぱい物はイヤ」と言われるなら、ガムがおすすめ

ガムでも唾液腺を刺激して唾が分泌されるので、ある程度は口臭対策にもなりますね。

 

唾液腺マッサージをする

ちなみに唾液腺マッサージをしてあげると、唾が出やすくさせれます。

ドパドパと相手の唾液を飲みたいのなら、知っておいて損はなし。

 

唾液線は、顔の外側から揉んで刺激できます。

  • 耳下腺(耳たぶより少し前にある、奥歯辺り)
  • 顎下腺(アゴ下の左右にある、尖った骨の下辺り)
  • 舌下腺(アゴ下の真ん中にある、喉仏より上辺り)

両手の人差し指と中指で、顔の両サイドを同時に挟んでモミモミ。

それぞれの箇所を円を描くように、10回程度が目安です。

苦しくないように、優しく揉んであげてくださいね。

 

リングギャグを装着させる

リングギャグ

 

口が閉じれなくなるリングギャグは、猿轡の一種です。

顔を下に向けさせると、簡単にドロッと唾を垂らしてしまいます。

自分を受け皿として、真下から口を開けてキャッチするといいんじゃないでしょうか。

 

他にも、開いた口の中に自分の竿を挿入し、引っこ抜く時に唾液を垂らせますね。

または指を入れて、とろ~りと付着した唾液をすすって愉しむ、唾液フェチもいて。

そんな変態的な行為すら見せつけたら、まぁ彼女がどう思うか…

 

そもそもSMに近いので、まず彼女がリングギャグの装着を受け入れてくれるかです。

もしくは男性自身が装着し、女王様な彼女に唾液垂らしをさせていただく…という手もありますが。

 

どうしても唾液飲みたいという男性には

キスをし合う男女

 

あなたの身近に、唾液プレイを受け入れてくれる人がいればよいのですが、まずその確率は、まちまちですね。

それだけ、身の毛がよだつアブノールな行為だと、受け取る人も少なくない。

 

もしも性癖がわからない女性に、うかつに唾液交換をお願いしたら…

煙たがられて、100年の恋も冷めさせてしまう恐れもあるので注意です。

暴露したからといって、自分の性癖をずっと受け入れてくれないことも。

 

そこで、どうしても唾液プレイしてくれる女性が欲しいのであれば…

性癖専門の出会い系アプリでもある「PCMAX」で、新しくパートナーを探せば、アナタの道が開かれるかもしれません。

 

「PCMAX」なら、アブノーマル・SMの人がたくさん集まるので、性癖が合う人をキーワード検索で見つけやすいです。

たとえば、プロフや掲示板検索で「唾液」と打ち検索

その中に唾液趣味と付随して、SM的に卑猥な方々もたくさんいます。

 

また、唾液の専門店は聞いたことはありませんが、SMの専門店に行く手もあります。

プレイの一環として、唾液プレイができる可能性があります。

場所によりますが、一回行くごとに2万円~3万円以上が平均。

 

風俗店でも、唾液プレイができる場合もありますが、そこでも女性の意思を尊重しなければなりません。

無理やり口の中に唾液を流し込む、飲ませるといった行為は控えましょう。

相手は突然そんなことをされたら、ビックリしてしまいます。

 

風俗嬢の嫌がる行為を強要すると、追い出されて出入り禁止にされることが。

自分の性癖を伝えてみて、了承を得られれば唾液プレイができるということです。

 

唾液プレイに関するまとめ

唇を触ってる女

まとめ

  • 唾液を飲むことは興奮要素だけじゃなく、愛情表現とも捉えれる。
  • キス、セックスで盛り上がっている時にさりげなくお願いしてみる。
  • セックスに積極的でフェラ好き女性は、唾液プレイができる可能性。
  • 酸っぱい物、唾液腺揉み、リングギャグは唾垂らしを多量にさせる。
  • 唾液飲ませてくれる彼女が欲しいなら、出会い系アプリで探す。
  • 女性に拒否されないように、歯周病や口臭ケアを徹底する。

 

世の中には、唾液に興奮を覚える人達が、意外にもたくさんいると知りました。

 

本来、わざわざ飲む必要のないのに、他人の唾液を飲みたいというのは…

「好きな人のものなら何でも欲しい!」
「好きな人の体液交換できることが嬉しい!」

変態的ですが、こういった唾液プレイには隠された心理が働いてます。

 

唾液プレイにも、相手に尽くしたい、尽くされたい…

そんな愛情から行うからこそ、関係を築いていけるんだと思います。

 

無理やり行為をするのではなく、皆が皆、気持ちよくプレイできることを祈っています。

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