オムツフェチの男性に見合う女性とは?快感な解消プレイも説明しよう

オムツを履いてる男

 

「これからオムツ履きたいけど、ちょっと恥ずかしくて踏み切れない…」

という男性の貴方、心配は要りません。

実は、オムツ愛好者というものが現実に存在してますから。

 

人には言えないことだけど、時折、赤ちゃんになりたい瞬間もありませんか?

オムツフェチとなれば、性癖的にはMだと言われてるようで。

 

そこで、ここでは、

  • 「おむつを履きたい人の心理」
  • 「2種類のオムツの用途」
  • 「オムツ好きを受けれてくれる女性」
  • 「パートナーとできるオムツプレイ」

について説明していきます。ぜひご参考を。

オムツにこだわってしまう自分に対しての、解消法が見つかるはず。

 

※ところで、「オムツを履く」と認識してる人が多い様子です。

本来は「オムツを穿く」というのが正解

ですが、このページではあえて「履く」という漢字で表記していきます。

 

オムツを履きたい人達の深い理由

赤ちゃんじゃないのに、大人になってもオムツ履きたいと思うのはなぜか。

まず考えられるのは、

  • トイレまで行くのが大変になった
  • 単にいちいちトイレが面倒だから
  • 外出先で排泄したくないから

という身体的問題や、怠惰になってしまった人達など。

「失禁を我慢できない奴なのか?」と思われそうです。

 

それもそうですが、他にも理由があります。

 

フカフカ感が心地よいというオムツフェチ

あるオムツ愛好者によれば、フカフカ感が安心感を生み、赤ん坊に戻れた気分が心地良いのだとか。

フェチにとってオムツは、「大人という精神」を削ぎ落してくるアイテムなんですね。

無邪気にふるまってもいい。我慢なんかしなくてもいい。素の自分をさらしてもいい。

 

単に、オムツという素材の肌触りやデザインが好きな人もいるかもしれません。

しかし人は皆、「オムツは赤ちゃんが履くもの」という固定概念を持って育ちます。

一般人が履けば「何してるんだろ自分…」と滑稽な気分。

フェチなら「赤ちゃんな自分」であることに快感。

 

また、オムツでお漏らしするのが癖になり、それすら快感だという人もいます。

オムツの中で、ジョロジョロと漏らしてる感覚が気持ちいいとか。

肌にも染みてくる湿っ気もまた、たまらない感触なのでしょう。

 

とはいえ、「生まれ持った性癖だから」という理由だけではまだ片づけれません。

オムツを履きたい人の中には、後天的な理由もあります。

 

幼児退行をしていることから

幼児退行は、先天性の性癖とは言い切れない。

別名で「赤ちゃん返り」と呼ばれることも。

 

幼少期に十分な愛情を注がれなかったり。

生まれてきた弟が、自分より可愛がられてるのを見てすごく嫉妬しすぎる場合もそうです。

または、現実に追い詰められすぎて、赤ちゃんに戻りたくなる人達がいます。

 

親や恋人に身を預けては、異常なほど甘えたくなったり、面倒くさいことを押し付けたくなる。

「可愛がられたい」とか「甘えたい」と、非常に執着します。

なので「大人として正しく振る舞いなさい!」と言うと、むしろ逆効果。

 

酷くなると、アダルトベイビー(別名「幼児症」)になることも。

自分で食事することも排泄することも、何もかも相手に全て丸投げ

オムツを履きたいどころか、おしゃぶりまで付けて、言語すら使わなくなります。

「んあぁ~」とか「ばぶぅ~」と唸るだけの、赤ちゃんそっくりそのものに。

 

「甘えたいのに甘えてはいけない」と無理に抑えつけて過ごしてると、どこかで代償がやってくるかもしれません。

定期的に、異性と赤ちゃんプレイをして、願望を解消できたらいいなと。

 

2種類のオムツ、それぞれの用途について

基本的に、オムツの種類は2つほどです。

オムツ履きたいなら、それぞれの特徴を掴み、どちらがいいか選んでもらえればと。

 

紙おむつ

忙しいママさん達のために作られた、いわば魔法のアイテム。

オムツ初心者は、紙おむつから始めるといいでしょう。

慣れないパートナーも、オムツ取り替える心理的なハードルが下がりますから。

 

紙おむつの良い所は、とにかく装着と使い捨てが楽なこと。

立った体勢からでも履けますし、テープ式も多いので簡単。

 

最近のは、パンツよりやや厚いくらいで、そんなに重さを感じません。

ズボンを穿いても紙オムツは目立たないので、堂々と外へ出歩けます。

 

ちなみにオムツは、排尿や排泄をした後は、すぐに取り替えたほうがベター。

雑菌が繁殖して、肌がかぶれてしまいますから。

 

布おむつ

布おむつは、布を何枚も折り重ねてから、オムツカバーで止めるという古風なやり方。

見た目もフカフカ、生地も心地良い肌触り、本格的なオムツです。

布オムツは大きくなりやすいので、ズボンによっては入りきらないこともあります。

 

パートナーに自分を横たえてもらい、時間をかけて布オムツを着けてもらいましょう。

知らず知らずのうちに、パートナーとの愛情が湧いてくるのが醍醐味。

将来の育児のための予行演習だと思って、オムツの折り方を習得してもらえたらと。

 

使い捨てではない以上、経済的にそこそこ節約できるかと。

ただその分、自分で装着は難しいし、使用する度に布オムツを洗濯というのは面倒

 

どんな女性にオムツ好きを打ち明けるといいか

 

オムツを履きたいなら、一人でコッソリ履いておけばいいでしょう。

とはいえ、そんな性癖を「誰かに受けれてしい願望」もあるのではと。

オムツ姿を見せるのは、勇気がいることで、別れを切り出されたら悲しい。

 

そこで、「どんな女性」であれば「オムツプレイをしたい」と打ち明けてもいいのか。

いつかの出会いの参考として、以下の特徴をご参考に。

 

相手がお節介好きであること

一見、母性愛が強い女性と言いましょうか。

幼児退行してる方にとっては、マッチしやすい女性かと。

 

「口にソースついてるよ」と汚れを拭いたり世話を焼く。

「野菜もちゃんと食べるんだよ」と余計なお節介を焼く。

「こういうのは不健康だからダメ」と少し過剰な干渉も。

詮索してきては、言い方が命令口調であるかもポイント。

 

お節介をしてあげて、相手が喜んでる姿とわかれば嬉しくなる女性。

別の言い方すれば、相手が自分の思い通りに動いてくれることで喜びを感じます。

つまり、「アナタのため」と言いつつ、自分好みに支配したがるS女です。

 

「オムツプレイとかしてみたいな」と打ち明けてみたら、案外OKしてくれる可能性あります。

あくまで、可能性があるよということ。

ベッドの上ではMでいたい女性もよくいますから。

 

相手が羞恥責めが好きであること

蛇のような女王様に近いですね。

恥ずかしがったり、困った顔を見せられると、喜びを覚えるタイプ。

時折見せる、獲物を狩るような笑顔で見つめてくるS女、などが特徴の1つです。

会う回数を重ねていくうちに、イジリがいがあるか見定めてきます。

 

例えば、わざと鼻毛をハミ出させて会ってみましょう。

「ねぇ、鼻毛がハミ出てるんだけど?」と、堂々と突っ込んできたらチャンス。

 

そこで貴方は、豊富なリアクションで接してあげることがポイント。

「あぁ!なんてこったぁ!」と、大げさなほど恥ずかしがってみる。

「チョーウケんだけどw 私が切ってあげようか?w」

と言いながら面白がってくる女性なら… オムツフェチを明かせるかもしれない。

 

オムツをさせられるとき、恥ずかしがる顔を見せることで、楽しんでくれるでしょう。

貴方がもし、辱め責めされるの好きなのであれば、自分からプレイを提案してみてはと。

 

パートナーとできるオムツプレイのパターン

 

赤ちゃんみたいに「うわぁーん」と甘えて、身体ごと預けて、優しく撫でてもらいたいですよね。

一人でオムツを履くより、履かせてもらったり、取り替えてもらうほうが楽しいですから。

 

羞恥責めオムツ交換

大の大人が、強制お漏らしをさせられたり、オムツで汚れた姿を見られるのは恥ずかしい…

ほらほら、こんなにお漏らししてぇ」と言葉責めされて。

恥ずかしさで、性的な気分を高揚させるのもオムツプレイの1つです。

 

オムツ交換をするなら、まずはお漏らしから始めてみるといいですね。

とはいえ、オムツの中といえど、人前だと緊張して排尿ができなくなる人もいるようで。

 

その場合、事前に「一人で出す練習」をしておくことです。

トイレに行きたくなったら、まずは一人でオムツ排尿してみる

たったそれだけのことですが、そうやって少しずつ、精神を慣らしていくことです。

 

甘えん坊モード

オムツ一丁だけで、完全な赤ん坊に成り切ること。

幼児退行してる人のための、赤ちゃんプレイとも言いますね。

愛情を渇望するなら、抱擁力と優しさもある女性に甘えるといいです。

 

SM的には、世話する母はS、受動的な赤ちゃんはMというのが基本。

母親側が主導権をにぎり指示、赤ちゃん側はただただ促されるまま。

 

しかし時には、赤ちゃんはSになってワガママな要求もできる。

母側がM気質なら、要求通りに動いてしまうでしょう。

 

「ママぁ~なでなでして~」とハイハイしながら寄り沿い、女性の胸に顔を埋めたり。

大人になってから甘えきれなかった思いを、ありったけの思いを訴えるんです。

抱っこされたいと駄々をこねたり、泣いたり、笑ったり、とにかく母性本能をくすぐって。

 

お尻ペンペンモード

優しく可愛がられたいと思う他にも、時にはお尻ペンペンされたいM体質の方々にはおすすめ。

たとえば、オッパイの飲み方が雑だったりすると、お仕置きを与えられます。

「いっぱい飲んでね」と優しく言われるより、「飲みなさい」と強く命令され、上手くできない時など。

 

しかし、自分が叩かれたくても、理由がないとお仕置きはしないというマニアもいます

そこはフェチのこだわりによって変わってくるので、お互い話し合いで決めるといいでしょう。

 

お仕置きされる時は、まずは「ちょっと仰向けになりなさい!」と命令を受ける。

オムツの上から、パフンパフン!と叩かれながら「あぅあぅ」と声を上げる。

 

慣れてきたら、オムツをズリ下ろされて、平手打ちでお尻ペンペンされるほうが快感ですよ。

バチンバチン叩かれると、お尻がブルンブルン揺れ、ビリビリした感触を得られます。

大人になった今なら、その振動で揺れる感覚も楽しめるでしょう。

 

オムツでお出かけモード

オムツを履いてパートナーとお出かけです。

スリルとドキドキを味わう、ちょっとした風変わりなプレイ。

 

とくに紙オムツの場合、歩くとスリスリ擦れる音がしやすい

人が多いとこに行けば、周囲の目を気にしながらやり過ごさなければなりません。

 

パートナー側は、トイレに行かせないよう制御

度々どこかで、利尿作用があるコーヒーや紅茶を飲ませる。

トイレに行きたくなっても、その場で排尿させるよう強制したり。

 

大人用オムツは1回150mlが基準で、およそ2回~5回まで排尿できるかなと。

排尿2~3回目から、「やばい、ズボンが漏れるかも…」というスリルが増してきます。

なるべく、人混みがない所で排尿するのがよろしいかと思われます。

 

 

そんな感じですが、まずはオムツプレイを受け入れてくれる異性と出会いましょう。

オムツと共に、あの頃の自分を楽しんでいただけたらと思います。

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