寝取られたい願望ありの男女の心理&解決案をそれぞれ説明

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NTR(寝取られ)という言葉をご存知でしょうか。

どうやら「寝取られ」という言葉が、多くの方に認知されてきたようです。

 

真面目そうな方々に、「俺の女、誰かに寝取られたいな」とは言えないですよね。

はぁ?!何言ってんのコイツ…?」と、珍妙な目で見てくるでしょうから。

普通の女性なら、好きでもない相手に自分の身体をあけ渡しくないはず。

 

「寝取られたい願望」とか理解できないと言われても、まぁ仕方がないです。

まず特殊な性癖を理解してもらおうとすること自体、どれだけ難しいことか。

それは、20~30年も共に過ごす親子でも、完璧に理解し合えない関係と同じようなもの。

 

寝取られたいという性癖のほうが、歪んでると思われるでしょう。

でもそれは、お互いに性癖がマッチする者同士で解消すればいいだけのこと。

誰も傷つかないように、健全に…ですよ。

 

そこでここでは、

【私自身を寝取ってほしいと願望のある女】
【彼女(妻)を寝取られたいと願望のある男】

「寝取られ男女」の心理と、マッチする相手の探し方について解説していきます。

きっと、寝取られたい性癖の方々が、解消できる道筋が見つかるはず。

 

誰かに寝取られたいと思う女の心理4つ

押し倒されてる女

 

まずは、女性自身が寝取られたいという心理について。

自分の彼氏が他の女に寝取られたいという女性も、世の中にわずかでもいるようです。

嫉妬で苦しくなりつつも、性的興奮してしまうという。

 

ですが基本的には、「自分が誰かに略奪されたい」というのが女性の心理

自分から、男性に話しかける(浮気)ことができない女性でも、口には出せない、密かな願望を抱いていることがあります。

 

以下4つの心理をご参考下さい。

 

1.存在価値を実感したい

女心というのはとても複雑ですよね。

「もっと誰かと繋がっていたい」という潜在願望を持つ女性も、少なからずいます。

 

なのでそれが、肉体関係にまで及んでしまう事も少なくありません。

たとえ、満足の行っている男女の間でも…です。

 

女性だって、常に一途にいられるわけではありません。

他の男性に押し倒されてる状況を妄想して興奮します。

自分からその状況を作るのではなく、誰かによる不可抗力で寝取られたいと、淡い空想をしているわけです。

 

誰かに奪われる=存在価値を実感できる」。

こういった寝取られ願望を抱く女性はいます。

 

2.彼の崩れ落ちる姿に快感を感じる

わざと彼に、自分が見知らぬ男に寝取られてる状況を作ることはある可能性。

自分が気づいてないフリをしつつ、ドアの隙間から覗かせて、淫らに燃え上がる濡れ場を見せつけてやりたい…。

 

プライドをズタズタにして、がっくりした顔をしてると思うと興奮する…

そんなシチュエーション妄想をしている女性もいるようで。

そう、傷つけることで興奮するならサディスティック女性ですね。

 

とはいえ、自ら意図的にそんな状況に仕立てようとするのは…

愛する彼を尊重している限りは、まずないでしょう。

それに、「後先の問題」も計算もしてるので、面倒だと感じるはず。

 

妄想だけで済ませてしまうことが多々。

「旦那デスノート」という愚痴サイトに、おぞましい投稿をしている女性の中にいるかもしれませんね。

 

もし、寝取られる状況を自分で作るとしたら…

浮気された仕返しか、よっぽどの日頃の恨みで…なにか行動を起こすかもしれない。

 

3.性的欲求の不完全燃焼から

男性側の肉棒の小ささや技術不足から来る欲求といいましょうか。

「彼は人として好きだけど、身体は誰かとしたいな…」

かといって、性解消のためだけに自分から別れるわけでも、浮気するわけではありません。

恋人、家族という建前も壊したくないので、理性で割り切ってます。

 

…もうこれに関しては、

ほぼ男性次第、というべきでしょう。

 

女性自身は「寝取ってほしいなんて考えてない」と言うかもしれません。

しかしそれは、自分が気づかないだけで、自分にそう言い聞かせてるだけ。

満たされない性的願望は、しかと無意識に潜んでいます。

 

「気持ちだけでも繋がっていれば幸せ…」というのは、よく聞きますね。

しかし、人間の三大欲求の1つでもある「性欲」は切っても切れません。

本能には逆らえないもので、性的欲求を誤魔化し続けるのには無理があります。

 

女性の浮気や不倫は、気になる男性に対して「隙があるわよ」アピールを無意識にしてるものです。

その気が無くても、徐々にヒートアップしていき、気付けば本気になっているという。

 

こんなこと求めていなかったはずなのに…

いけないことに感じてる自分…

メチャクチャに犯されて感じてる自分…

 

4.関係が悪化し自暴自棄になったから

これも、よくある事例。

・日頃の不満の爆発したとき
・彼氏と険悪になったとき
・彼氏の浮気が発覚したとき

自暴自棄というように、「もう無理だ」と追い込まれすぎた状況に近い。

 

いっそのこと、誰かに寝取られたいと。

「…もうどうにでもなってしまえ…」というように。

 

しかし、彼に対してよっぽど情が残っていれば、いったん冷静になりたいところ。

この中途半端な気持ちで、寝取られるのはよろしくないかなと。

彼との思い出や温かい感情が、頭の中で巡りに巡って、悩み苦しむでしょうから。

 

本当に、彼との未練がないのなら別です。

だいたい他の男に寝取られたら、彼の元へと戻る(心も)ことはなくなるでしょう。

 

他の男に寝取られて興奮する男の心理とは

鍵穴の向こうのイチャつく男女

 

これはかなり、世にも奇妙な特殊な性癖です。

一般的な男性心理としては、独占欲が強くなるため「誰にも触れさせたくない」となるはずだから。

普通なら、「自分の彼女が他の男とセックス…」というのも考えたくないし、理解できないのは無理もありません。

 

しかし、初めて浮気された時に「自分のNTR性癖に気付く…」というのも、しばしばあります。

 

一応、寝取られ願望のある男性でも、他の男に寝取られると怒りや憎しみを感じることはあります。

そのネガティブな感情と同時に、性的興奮も感じてしまうという…

愛する女性が、自分には見せたことがない妖美な姿に対して、胸の底から湧き上がってくる感情が特殊といいましょうか。

 

寝取られたい男性と言うのは、大きく分けて2つのタイプが存在します。

 

寝取られマゾ

実際に、自分の彼女と見知らぬ男との性行為を目撃すると、興奮してしまうタイプ。

想像したり観察してるほうが、身の毛がよだつほど快感に感じるという性癖です。

 

生々しい光景を見せられたら、押し寄せられる敗北感がたまらないとか。

今まで見た事のない女性の一面に触れることで、より美しいと感じられるのだと。

 

男性は夢を見る時、第3者視点で「自分と誰か」「誰かと誰か」を客観視している夢が多いと言われているように。

寝取られマゾほど、そういった夢に興奮しやすいらしく。

自分で性行為するより、盗撮や覗きに興奮する男性が多いのも、夢(脳科学的に)に関連があるのかもしれません。

 

自分の愛する女性が、どのように咲き乱れているのか。

他の男にほだされてるときの、自分に見せたことがない耽美な表情を見てみたい

自分では分からないからこそ、自分で想像を膨らましながらゾクゾクと愉しみます。

 

しかし寝取られマゾは、彼女に別れを切り出されたら関係もそれきりになりやすい。

自分から彼女に責め立てることはしません。

 

新しい男性の元へ行かれれば、同棲も続けられなくなるので、寝取られ姿をコッソリと観察できなくなる。

そこが、寝取られマゾの難しいところでしょう。

 

寝取らせサドマゾ

サディスティックとマゾヒズムの両面を持つ男性ですね。

意図的に、わざわざ自分の彼女を他の男に寝取らせようと試みるのが特徴。

 

たとえば、彼女に出会い系を使わせ、「誰かエロモクの男を引っかけろ」と指示させます。

引っかけた男をゲストで、自分の家に来させ彼女を寝取らせる。

寝取らせ男は、目の前で観賞するか、覗きながら観察するかにします。

 

彼女を寝取らせ後は、自分の嫉妬心やら憎悪を彼女にぶつけて快感に発散

「あんなに気持ちよさそうな顔をしやがって!」などと責め立てながら、お仕置きタイムが始まると。

「お前を一番気持ちよくさせられるのは誰だ?!」と問いただし、「ごめんなさい…アナタが一番です」と言わせて

最後は、セックスで締めるのが王道の流れです。

 

普通に考えたら、女性からしたらあり得ない!と思いますよね。

「見知らぬ男と我慢して寝取られたのに、なんで私が怒られるの?」となるはずですから。

 

しかし、寝取らせ男とマッチする服従嗜好のM女性であれば、そんな支離滅裂な状況ですら興奮できてしまう。

あの人の前で感じてる顔を見せてはいけない… でもそう思えば思うほど、感じてしまう…

つまり、嫌でも命令に全うしなければならない主従関係に酔いしれることができる女性です。

 

寝取られと寝取らせの違いは、「彼女を調教するか」です。

寝取らせは、自分の元から離れられないようにさせます。

 

やはり、寝取らせ男と服従型のM女の変態カップルでないと、関係が成立しませんね。

上手く性癖が噛み合えば、セックスレスになることは少ないようです。

 

寝取らせたい男性が、寝取りたい人を探すのにいいサイト

 

女性が寝取られたい(略奪されたい)なら、可能性は十分です。

男性が男性を探すのは、ハードルが高い。

なにしろ「彼女を寝取ってください」と募集をかけれても、変に警戒されやすいので。

 

しかし、逆パターンで「寝取られたい女性」の要望を受け入れてくれる男性を、探そうと思えば可能です。

 

たとえば、マニアックな性癖が集まりやすい「PCMAX」で利用したことはありますか?

できるだけリスクを背負わないで探したいなら、PCMAX一筋です。

 

本人確認を徹底してるので、なにかトラブルがあった時にも証拠が残しやすいです。

ただ、基本的にPCMAXは、男性が男性を探せない仕組みで。

 

そこで、従順好きな彼女にPCMAXに登録させて募集させてみると。(もちろん同意の上で)

次に、彼女のプロフや掲示板に「NTR」「寝取られ」「寝取り」という単語を入れ、恋人(旦那)がいることも記述させる。

そうすれば、「セクロスできれば誰でもいい」という男性達が寄ってきます。

 

実際、他の女性のプロフを見ても、下品な内容の書き込みで募集かけてますからね。

キーワード検索して探してみると、

「旦那以外の誰かに寝取られたい」
「寝取られの他に3Pセックスしたい」

といった、股間が膨らみそうな書き込みが。

 

あらかじめ言っておきますが、自分の恋人が寝取らせ願望を受け入れられるのか、よく確認しておくことですね。

その彼女を愛している前提で、寝取られてほしい理由を納得できる形で伝えなければと。

なにより、女性が寝取られに興奮できる素質がないと、ただのエゴで残虐行為でしかありません。

 

※また、「妻の寝取らせ調教を誰かにお願いしたい」と考える男性は、こちらも参考↓

 

「NTR体験談」欲望のままに寝取られた女の結末

 

最後に少し、私が寝取ったその女性が、どのようにして、淫らに咲き狂ったのか話をお伝えしていきます。

当時、私が寝取った女性の名はマリ。20代後半の人妻。

夫はカメラが趣味の同級生で、二人の息子と一緒に暮す四人家族。

 

数年前、私はマリと同じ職場に勤務していました。

ある休日に、偶然に同僚のマリと街中で遭遇した際に、連絡先を交換したことからが始まり。

それから、メールで時々やり取りするようになり、お酒を飲み交わす仲まで発展。

 

飲み場では、たまに愚痴や相談などを聞いたりしていたものです。

当時は、夫側の相続問題の話までしてくるほど、マリはかなりのストレスを抱えていたようで。

 

関係が深まっていく中、ある日、「旦那とは今、別居状態で一緒に暮していない」と告げてきて。

さらに「今夜は子供達が旦那の方に行っているから、朝まで大丈夫」まで言い出してきて。

私は、その言葉に釣られて、甘い夜を共に過ごしてしまいました。

 

甘い夜といえば…

マリの咲き乱れる姿は激しかった…

受け身ばかりの女性達とは甚だしいほど違う…

 

積極的に私の体に強く絡みついてくる。

騎乗位の時は、髪がなびくほど、頭まで激しく振ってくる。

もっと欲しい、もっと抱いて、もっと強く…

そんな、ドロドロで甘く、快楽の底にただれていくように。

 

それから隔週で、マリと肌を密に重ねるようになり。

彼女自身も私をストレスの捌け口とするように、性欲をむさぼる性魔獣のように変貌をとげた。

 

…そして数ヶ月後には。

突然マリから、「旦那とまた一緒に暮すことになった」と告げられ…

内心、「ああ、この関係も終わりか」と落胆しましたね。

 

しかし、次の瞬間、衝撃の言葉が……

 

私、旦那とはエッチしない。だからその分、私のことを好きに犯して

 

一瞬、目を疑いましたが。

しかし、話をしていくうちに分かったことがありました。

 

どうやら、マリだけでなく、旦那も寝取られ願望があったことに驚愕。

・他の男に寝取られていると知ると興奮する旦那。

・旦那に寝取られたことを報告することで快感を得る女。

 

というのが、その夫婦の実態だった。

私は、そんな性癖があることに困惑してましたが。

 

しかし私はそれから、そんな性癖を考えるようになり、性の多様性を受け入れられるようになってきました。

人の適応力というのは、恐ろしいものだなと。

 

愛する嫁を寝取られて興奮する旦那と、肉欲に乱れ狂うその嫁を蔑みながら楽しむ私

まさに、マッドトライアングルな関係図です。

 

現在も、私は感情の赴くままにマリの腰を打ち付け、彼女に子種を浴びせる日々を送っています。

私は圧倒的独占欲の塊です。

何が何でも、一度抱いた女は他の男には抱かせたくありません。

 

最後になりますが、なんとなくですが、寝取られ願望と心理、少しでも理解できたでしょうか?

世の中には、寝取られたい男女もいるという事も兼ねてお伝えしました。

少しでも、寝取られたい方々の性癖が解消できる、明るい未来になればいいなと思います。

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