
女性のおしっこを飲んでみたい…そんな欲望を抱えている男性、実は意外といるものです。
経験豊富な女性の話を聞いてみても、長く恋愛やセックスをしていれば、人生の中で1人や2人はそういう男性に出会っても不思議ではない――
それくらいには存在している性癖とも言えるでしょう。
ここではっきり言っておきます。
おしっこを飲みたい、あるいは浴びたいなどと言い出す性癖……これはもう、根っからのマゾヒスト気質といっていいでしょう。
そんなアナタも、おしっこをSM用語で「聖水」や「黄金水」と呼ぶことくらいは、きっと知っているはず。
人によっては「御神水」なんて呼び方をするケースもあるようですしね。
とはいえ、尿愛好の世界に触れていない女性からすれば、こうした言葉を知らないことも珍しくありません。
だからこそ、彼女に向かって軽々しく言えないわけです。
「おしっこ飲ませてほしい」だの、「聖水プレイしようよ」だのと。
そこで今回は――
「彼女のおしっこを飲んでみたい。でも、どう切り出せばいいのか分からない…」
そんな悩みを抱えたM男性に向けて、いくつかのヒントをサクッと差し上げてみましょうか。
新たに、おしっこ飲ませたいS女を探してみるのも手

まず、関係性の崩壊リスクを背負うよりも先に、他の女性に頼んでみることも検討してみてください。
尿性愛のM男性であれば、「しもべの証」として好みの女性から聖水、あるいは黄金水をいただきたい……
そう考えることもあるのではないでしょうか。
ただし、ノーマルな女性に対して放尿プレイをお願いし続けるのは、お互いに疲れてしまうだけになりがちです。
それならば、いっそのこと同じ尿性愛のS女性を探した方が幸せになれる可能性は高い。
アナタが「飲まされる」ことで興奮できるように――
世の中には逆に、飲ませたり浴びせたりすることで興奮してしまう女性も存在します。
服従させて聖水を飲ませたがる女性。
人間便器のように扱って浴びせたがる女性。
そんなS女性も、確かにいます。
そういう女性と出会いたいなら……。
変わった性癖の人たちも集まりやすい「性癖マッチングサイト」を利用するのも一つの手。
女王様タイプだけではなく、さまざまなS女性が登録しています。
「どうせ業者ばかりでしょ?」と思われがちですが、最近は本人認証システムの導入で業者がかなり減っています。
性癖に特化したサービスであれば、飲尿フェチや相性の合うS女性が意外とすんなり見つかることも。
性癖マッチングサイトについて詳しく知りたい方はこちら。↓
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【男性向け】性癖特化のマッチングサイトはどれがいい?
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また、金額が高いですがSMクラブという選択肢もあります。
ここでは女王様から直々に御神水をいただけることも。
床に手をつき、物欲しそうに待つ――そんな姿を見てから、
「さぁ、一滴もこぼさずに飲み干しな!」
と命令されて初めて飲める……という演出もあったりします。
※S女性の特徴についてはこちらでも解説しています ↓
飲尿をねだる前に、少しずつ彼女の反応を観察


当然ですが、「おしっこ飲みたい」とストレートに言ってしまえば、ドン引きされる可能性のほうが高い。
私たちは普通、「おしっこは飲むものではない」と教えられて育ってきましたからね。
問題は、どうやって尿性愛という性癖を受け入れてもらうかです。
放尿OKな彼女か見極めるには
前触れもなく「おしっこ飲みたい」と言うのはNG。
まずはセックスの話題から入り、「どんなプレイが好きで、どんなプレイが苦手なのか」を聞くところから始めてみましょう。
例えば彼女に
「精液ゴックンってできる?」
と聞いてみる。
もし「平気だよ」と返ってきたなら、少しは可能性があるかもしれません。
なぜなら、その女性が「本来口に入れないもの」を受け入れられるタイプだということだからです。
好きな人の精液ならOKという価値観なら、場合によっては飲尿にも理解を示す可能性はゼロではありません。
逆に、
「そんなにしてほしいなら、放尿くらいならしてあげてもいいけど…」
なんて展開になることも、絶対にないとは言い切れません。
ただし、精液と尿は別物と考える女性も多い。
むしろ「尿のほうが汚い」というイメージが強い人もいます。
試しに、「フェラしてる最中におしっこ出たらどうする?w」
なんて冗談交じりに聞いてみるのも一つの方法。
もし「えー!それは嫌だよw」と笑いながら答えるなら、まだ会話の余地があります。
その流れで
「じゃあ僕だけ口内射精してるのも申し訳ないし、僕の口におしっこしていいよ」
と軽い冗談として言ってみるのもアリ。
ただし、真顔で
「それは絶対イヤ」
と断られたなら、それ以上は踏み込まない方がいいでしょう。
無理にお願いすれば、関係そのものが壊れてしまう可能性があります。
飲尿の問題のなさを説明してみる
多くの人は
「おしっこは不潔だし、飲んだら体に悪そう」
というイメージを持っています。
とはいえ、世界の一部地域では健康や美容目的で飲尿が行われている例もあります。
もちろん無理に勧める必要はありませんが、もし話題にするなら以下のポイントくらいは押さえておくとよいでしょう。
膀胱や尿道に問題がない人の尿であれば、基本的には無菌に近い状態と言われています。
ただし尿は空気に触れると、時間の経過とともに雑菌が増えて臭いが出るもの。
そのため比較的安全とされるのは、出始めの尿だとされています。
こうした情報を伝えながら、彼女がどう感じるかを見るわけです。
とはいえ、どれだけ説明しても「嫌なものは嫌」と言われたら、それ以上の説得は逆効果。
関係を壊さないためにも、そこは引く判断も必要です。
酔い始めた時に頼んでみる
お酒が入ると、多少ハメを外してしまうことってありますよね。
酔っている時は判断力や理性が弱くなるため、普段なら断ることでも挑戦してみる気になる人もいます。
もちろん個人差はありますが、お酒を飲むと大胆になるタイプならチャンスがあるかもしれません。
もしその流れになったら、お風呂場へ誘導してみるのも一つの方法。
お風呂場なら流せば済むので、心理的ハードルも少し下がります。
さらに、トイレが近くなるお酒はアナタの味方。
トイレに行く前にお風呂場へ誘導し、
「ここなら漏らしても大丈夫だよ」
と軽く言ってみるのも手かもしれません。
それでも、彼女のおしっこ飲みたいなら


それでも彼女が嫌がる場合、どうするか。
無理にお願いするのではなく、少し発想を変えてみる方法があります。
それは――
潮吹きです。
潮吹きは別名で絶頂放尿とも呼ばれています。
ただし、尿愛好家の中には
「潮は女性前立腺液が混ざるから純粋な尿ではない」
と主張する人もいます。
とはいえ、潮も尿の成分を含む液体であることは知られています。
興奮できるなら、それでも十分という人も多いでしょう。
女性の体質にもよりますが、我慢を突破するような刺激を与えると潮を吹くケースがあります。
そのためには水分をしっかり取らせておくのがポイント。
もし「彼女の潮をまだ吹かせたことがない」という場合は、玩具を使って挑戦してみるのもいいでしょう。
アダルト通販サイトには潮吹き用のグッズがいくつも揃っています。
たとえば私も利用している「NLS」という通販サイト。
例えば、「潮吹き職人」というカーブ型バイブや、「ダブルフィンガー・Gスポットグラブ」のような指サックタイプもあります。
商品検索で「潮吹き」と入力すれば、関連商品がいろいろ出てきますよ。
そして潮が飛び出した瞬間、口を開けてキャッチ……という楽しみ方も。
女性は潮を吹いている最中、快感で体を反らせていることが多く、下の様子を見ていない場合もあります。
そんな時が、こっそり味わうチャンスだったりするわけです。
おすすめの体勢は、膝立ちの状態での潮吹き。
重力の関係で液体が落ちやすくなるので、下から覗き込む形ならキャッチしやすくなります。
とはいえ、どうしても「自発的に放尿してほしい」と考えるなら……。
それならやはり、自分の性癖に理解のある女性を探した方が早いかもしれません。
以上、飲尿フェチの方向けのちょっとした話でした。
ちなみに……もし様々な女性のおしっこを味わいたいなら。
尿検査を扱う仕事に就く、という手もありますね。
……もちろん冗談です。
変な方向に本気で考えないようにしましょう。