虐められたいM女に、お似合いな男性と仕向け方を教示しよう

 

突然ですが、自分が男性から「なぶられてる妄想」をしたことはありますか?

虐められたいと思う自分は変なのか…」、そう悩んでる女性の話を聞いたことあります。

周りの友人にですら、そんな被虐的妄想を打ち明けられないのも、まぁ無理もなくて。

 

いわゆる、Mを略したマゾヒズム(被虐性欲)ですね。

精神的または肉体的に苦痛を与えられると、風変わりな快感を得る人達のこと。

 

虐めの対象にされることで、必要とされてることを実感したり。

または、「悲劇のヒロインとして誰かに優しくされたい…」という欲求が、心のどこかに潜んでるのかもしれない。

 

しかしその欲求ならご心配無用。

すぐにでもアナタに合う男性が見つかります。

あとは、M女たるべくM女のためのSMプレイを行ってもらうだけ。

 

ではその、虐められたい欲求を解消するための方法を。

『精神的かつ肉体的に虐めてくれる男性の特徴と仕向け方』について説明してきます。

今後、どんな男性と付き合ったらいいか、道しるべのヒントがつかめますよ。

 

最初に、虐められたいアナタの心理について確認

鞭を差し出してる女

 

虐められたいといっても、人によって微妙に違うかもしれませんね。

「どんな虐められ方」を妄想したことがありますか?

  • 大勢の人達の前で辱められる
  • バカにされたり侮辱を受ける
  • モラハラ・パワハラを受ける
  • 酷い扱いで苦労を強いられる
  • 教鞭で肉体を痛めつけられる

 

ザっとこれだけでも様々。

普通の人が不快な行為だと思えば、どれも虐めには変わりないです。

 

ですがこれも、「どんな虐め方」で「どこまで追い込めてくれるか」は、男性にもよります。

S男といっても、罵倒好き、支配好き、羞恥責め好き、快楽責め好き、などのタイプがあります

「快楽で追い込んでやるのは好きだけど、強烈に叩くのは気が引ける…」という男性もいるわけです。

 

私の経験でも、虐められ好きな女性に出会ったことがありました。

SMプレイとして、「少しやり過ぎかな?」という責め苦を味わせても、まだまだ虐めてもらうよう要求されて…

正直、私は嗜虐的なドSではないので、最初は彼女の泣き出す顔にためらってしまいました。

…そこは、お互い話し合いルールを作ることで、乗り越えましたけどね。

 

肉体も精神も虐められたいのであれば、嗜虐好きなS男を見つけるのが良いかもしれません。

普通の女性からしたら、付き合ったらアブない男達ですが。

嗜虐好きというのは、泣く顔、苦しむ顔、絶望する顔などを見ることで、快感を覚えるサイコパスな生き物。

 

相手を傷つけることで元気ハラハラですが、そこに愛も込められてるかは、また別の話です。

虐められたいという性癖を満たすだけでいいのなら、嗜虐的な男性はマッチするかと。

 

嗜虐的なS男の特徴について3つほど

 

学校時代にいた、イジメに加担してる男性を思い出してみてください。

アナタの好みと違うかもしれませんが、3つほど特徴を書いておきますね。

虐め好き(かもしれない)の特徴を覚えて、S男探しの旅に出ましょう。

 

1. 傍若無人で礼儀知らずな男性

男性同士で会話してるとこを見ると、威風堂々と偉そうな態度。

ジャイアンに近い男性ですね。

自分より格下や部下には、いい加減な言葉遣いで接してます。

 

職場でも大きな声が特徴で、容赦なくコキ使ってきます。

「お前の手柄は俺の手柄」、部下の成果も横取りもあるかもしれない。

そんな横柄さに、面食らう人は少なくないはず。

 

仕事を何度もミスしていれば、口の悪い言葉を浴びせてきます。

「お前、こんなのもできねぇの?!」「マジ使えねぇな!」「脳みそクサってんのか?」という、人を汚すような言葉で。

精神的にも肉体的にも、ズタズタヘトヘトにさせてくれますね。

 

もし、中途半端に反抗的な態度をしたら、怒りを買います。

「なんだその目は? お前みたいな分際で!」という罵倒を飛ばしてくるでしょう。

そこから、パワハラやモラハラという名の虐めが、エスカレートしていきますよ。

 

2. 徒党を組んで悪事を働く男性

誰かとセットで虐めに加担することが多い。

こちらはスネ夫に近い男性

職場でも、人によって態度や言葉遣いを使い分けるのが特徴です。

 

後先の計算もしてるので、単独ではあまり虐める行為をしかけてきません。

1対1での虐めがあるとしたら、反撃してこないと確信がある時だけ。

 

始まりは、「なんかアイツさ、服ダサくね?」と、自分と同類っぽい人に同調をかけます。

確かに!ヤベェよねアイツw」という口調で、お互いマッチすれば徒党の出来上がり。

今度さ、アイツの趣味聞いてみようぜ!」と、複数で会話をしかけに行くことから、虐めが始まるわけです。

 

職場以外の場所で初対面となれば、一見、当たり障りのない性格に見えるかもしれませんね。

しかし、仲が深まれば人が変わったように、言葉遣いに本性が出てきます。

 

周りから見れば、彼といても問題なさそうなカップルになるかも。

家庭内では、モラハラやDVをする内弁慶になりやすい彼です。

 

3. 他人をイジって楽しむ男性

大勢の前でイジって困らせて楽しむ、お調子者タイプ。

職場では存在感が大きく、笑顔で接してくる人を見たことないでしょうか。

ニヤニヤしながら絡まれると、一見、周りからすれば「盛り上がってるな」と思われがち。

 

無意識でイジる相手を選り分けでますし、イジる相手には言葉遣いの配慮がありません

少し話せる仲になれば、デリカシーもなく他人の恥ずかしい過去話を皆の前で晒し上げます。

 

見た目が面白い、反応が面白そう、仕事ができなさそう

そんな風にイジりやすい奴だと判断したら、すかさずターゲットにしてきます。

 

私の経験では、失礼なことをサラリと言う男性達がいましたよ。

30代の女性に「え? このごろ体調悪い? もう更年期に入ったんじゃないの?w」と言う上司の男性。

太ってる女性に「送迎バス来たけど定員ギリギリだし、キミ乗ると重量オーバーだよ?w」と言う同僚の男性。

冗談とはいえ、明らかに侮辱的な発言ですね。

 

虐め好きな相手をヒートアップさせる振る舞い方

 

上述した男性達に虐められるのでもいいのなら。

以下のように、その男性にアプローチ。

  • 仕事で同じ失敗を何度も繰り返す
  • 中途半端な態度で意見を言い出す
  • 質問されたら的外れな回答をする
  • モジモジと困った受け答えをする
  • 皆の空気壊すつもりで会話を遮る
  • 冗談な発言には大げさに反応する
  • 奇抜で目立つ服装で飲み会に行く

 

はい、「虐められない対策」より「虐めに合うための方法」のほうが簡単ですね。

よくある虐められやすい人の特徴でもあります。

 

単純に虐められたくなったら、ワザと嫌われる行動をするだけ。

できないなら、わざと自分の失敗談を晒してイジられるようにするなど。

なんなら思い切って、「私を嬲(なぶ)って」と言ってみる。(言えるのなら)

 

……ただし同時に、気をつけてほしいこともあります。

嗜虐的な男にハマればハマるほど、精神に深い傷を与えられるエグい仕打ちになることも。

 

たとえば、借金の連帯保証にハメられたり…

他人の人生を大きく狂わせといて、あとはトンズラする自己中な男もいます。

いくら虐められたいといっても、「さすがにそこまでは…」と思いますよね。

 

私としては、責任感がある男なのかだけは見極めたいところ。

SMの一時にだけ、虐めてもらえる関係が健全なのかもしれない。

まぁどんなSM関係でいたいのかは、そこは2人が決めてもらうとして。

 

とはいえ、虐められたい女性というのは、依存癖に繋がりやすいです。

その依存癖に耐えきれなくなった男性が、次第に粗暴になっていくことも。

DVされたりする度に「愛」と勘違いして、ズルズルと深い闇に堕ちていって…

それが恋愛依存にも繋がり、別れたくても別れられなくなる…

 

その点を気をつける上で、嗜虐的なS男達も集まる「PCMAX」で探してみるといいんじゃないでしょうか。

 

最終的な判断は、アナタ自身の直感でご判断を。

「この人と幸せになれるのか」、常に自分の心に問い続けてください。

それでは、アナタに相応しい虐め好きな男性が見つかりますように。

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