彼女がクンニさせてくれない?まず心の皮を剥かせることから勝負

お腹を嗅がれてる女

 

アナタの彼女さんはクンニをさせてくれないですか?

クンニというのは、誰でも慣れていけば気持ち良くなり、次第にハマっていくものなんですよ。

 

実際クンニは、絶頂イキまで達するために必要な要素の一つ。

クリイキと中イキを組み合わされば、見たことない豹変ぶりを見れます。

 

ですがそもそもの話、クンニさせてくれないとなると始まりもしませんよね。

 

そこで、様々な特殊性癖のある女性達と経験してきてた私が、助言してさしあげましょう。

それも、クンニさせてくれない彼女の心の皮を剥かせて、気持ちよくハマらせていく秘術を。

 

と、その前にですよ。

一応ですが「クンニさせてくれない・させてくれる女性の特徴」から見ていましょう。

 

クンニさせてくれない女性の特徴は大きくわけて二つ

ヴァギナの上部

 

もし、あなたの彼女はクンニさせてくれない女性だとしたら…

以下の内容が当てはまるのではないでしょうか?

 

1.綺麗好き&潔癖

これはもったいないの一言に尽きます。

綺麗好きや潔癖な女性の場合、彼氏であっても中々舐めさせてくれません。

おしっこを汚いというイメージが拭えないですから無理もない。

 

「トイレで用を足すだけ」という、狭い概念に囚われたままの女性もいます。

なのでクンニされることで、部屋や布団が汚れることも嫌います。

この場合は比較的濡れやすい女性に該当しますが、いずれにせよガードはかなり固いですね。

 

しかし、それを差し引いてでもハマってしまう快楽があることを、ぜひ知って欲しいなと。

 

2.初心(うぶ)

簡単な話、経験自体が少ないという女性。

あまりエッチに乗り気でない女性に、この傾向にあるようで。

自身の体に自信がないほかに、未知の行為であるクリ舐めに、不安があるなど。

 

また、気持ち良さを知る以前に、乱暴かつ下手な男としかヤッていなかったりと。

力ずくで、クンニを無理やりされたことによって、クンニに対して嫌な感情が引っ付いてしまってる場合もあります。

 

セックスを積み重ね、誠実に対応していけば、その女性も懸命にクンニに応えてくれるようになりますよ。

初心な女性でも意外と、リードや雰囲気次第で如何様にも化けますので。

 

基本的にクンニが苦手な女性はいない

男でフェラが嫌いな男を聞いたことがありますか?

嫌だという男はいるかもしれませんが、基本的には居ません。

であれば女の心理も同様に、「クンニされてみたい」と思ってるものですよ。

 

女性へのクンニは舐め方一つで、快楽の波が非常に大きく変化可能。

しかし雑な舐め方をしてしまうと警戒心を持たれますので注意。

気持ちいいクンニについては、後半のほうで説明します。

 

クンニさせてくれやすい女性の特徴について

エクスタシーを感じてる女

 

逆に、すんなりクンニさせてくれる女性はよくいます。

特徴についても、念のために書いておきますね。

 

依存体質な性格

彼氏に依存する女性というのは、自分の全てを彼氏に捧げたくなります。

そんな、従順にもしやすい女性なら、クンニされることで彼に悦びを示したくなります。

 

極端な話、「クンニさせてくれないなら他の女とやる」と言えば、要求を呑んでくれるほど。

ヴァギナの要求だけでなく、アナルだって平気で差し出してしまうように。

 

よほどでない限り、どんなに変態な要求であれど『愛』と捉えられれば満たされますね。

しかし、クンニさせてくれない彼女となれば、その時点で依存体質とは言いにくいでしょう。

 

内気で受け身な性格

女性の中でも、受け身で男性にリードしてほしいという女性はよくいますね。

「彼に任せたい」という思考なので、クンニも受け入れてくれやすいです。

それも大人しくて自己主張が強くない女性なら、気を遣わずスンナリやれるでしょう。

 

受け身な女性は、態度や口には出にくいですが、内面では「クンニしてほしい」と思ってたりするもので。

クリに快感を覚えさせれば、その味を占めて自分から「舐めてほしい」と言わせられることもありますよ。

 

では次に、自分の彼女が上記の特徴に当てはまらない場合でも、クンニさせてもらえる方法論を説明します。

 

クンニできる状況にさせるには、前戯が重要

逆さまに持ち上げられてる女

 

彼女に「クンニさせてくれないかな?」なんて聞く必要はありません

いつの間にかクンニされてる状況に持ってかせるには、前戯の時間です。

これが心の皮をジワジワ剥いていくのに、最重要事項。

 

「前戯なんて面倒くさい、おまんこに無理矢理しゃぶり付けばいい」

という声もたまにありますが、いきなりはNG。

濡れ方に大きな違いがあるだけでなく、前戯は本番の時間以上にとても大事。

 

実際の愛撫の流れ

多くの日本人女性がセックスの重きに置いているのは前戯です。

挿入体位や手マンより、主に愛撫を極めること。

 

たとえば、腕や首への優しいキス、手でクリを愛撫、そこから撫でるように唇を這わせていきます。

キスから始まり、徐々に「耳」、「首」、「胸」、「下腹部」へと移ってくと。

最終着地点として手マンまでいけば、ひとまず任務完了です。

 

その過程において重要なのは、焦らしながら女性の気持ちを昂ぶらせること。

下半身に唇があてがわれていく度に「もっと弄ってほしい」「激しく」という疼きを感じさせられます。

そこまでいけば、女性は男性に身を委ね、エッチな感覚に全身が支配されてきますよ。

 

欲を言えば、排卵日に実行する

排卵日は性欲が強くなる日ですので、セックスに持ってこいです。

とはいえ、女性により生理の周期に個人差がありますが。

一般的に、生理が始まった日から14日後くらいに排卵が起こるとされます。

 

ある程度、彼女と長い付き合いしている男性ならわかるはず。

「なんか今日はいつもよりセクシーだな」
「なんか今日はいつもよりベッタリくっついてくるな」

と、心当たりがあるのではないかと。

 

そう、その時こそ、クンニさせてもらえる確率がガクッと上がるんです。

とはいえ性欲が強まっているからといって油断は禁物。

前戯を怠ると、ガードされる確率のほうがまだ高いので。

 

下着の下に手を入れ、前戯でじっくりと焦らして焦らして、ゆっくりとパンツを脱がしていき…

あたかもサラッと、クンニリングスに移ってみましょう。

恥ずかしがる様子を見せるでしょうけど、意外と受け入れてくれるはずです。

 

ラブサプリで気分を高めてあげる

ラブサプリは、飲み物に溶かすパウダーなどがよくあります。

ちなみに、ちゃんと健全に売られているモノですよ。

彼女に「これ一緒に飲もう」と提案してあげることも忘れずに。

 

ラブサプリでいえば、たとえば男女兼用の「midara」というもの。

 

これは「NLS」というサイト内で、「midara」と検索すると出てきます。

 

効果は人によりますが、何となくいつもより「したい気分」にさせられる可能性があります。

さすがに、大げさにベロンベロンとまではいきませんけどね。

性的興奮度を高められれば、快楽に無我夢中になりやすい。

となればクンニもきっと、受け入れてもらえますよ。

 

部屋は暗くしてあげること

もう一つ大事なことがあります。

「明るい所で愛する彼女のエッチなおまんこを見ながら舐めたいんです!」

と、熱望する声も聞いたこともありますが。

 

しかし、クンニがまだ苦手な女性側としては、恥ずかしがるもので。

とりあえず、電気は暗くしてあげることですね。

 

最初は女性に理解を示し、メンタルに気を使ってあげることこそ、懐柔してくれる部分があります。

自己中なセックスを強要すると、クンニさせてくれないどころか、セックスも嫌がるようになっては本末転倒。

彼女がセックス慣れしてきた頃なら、明るい所でも性器を見せられるようになるでしょう。

 

チャンスが来たら、気持ちよさを覚え込ませるための知識

へそを舐めてる男

 

アナタはクンニをする際に、どのように舐めればいいか知っていますか?

ここからは、気持ち良さを覚え込ませるテクニックうんぬんよりも…

注意点と題しまして、必須知識を紹介させていただきます。

 

クンニはコミュニケーション&宝探し

クンニの気持ち良さを覚え込ませ、「またクンニされたい」と思わせるには…

まず非常に大切なのが、女性の感じる感覚を共有するということ。

 

例えばクリトリスを唇で甘噛みしてみるとしましょう。

クリトリスは陰核であり、とても小さく繊細な部分。

少しでも歯を立てようものならば、痛いと涙してしまうほど。

なので歯だけはNG。気をつけるようにですね。

 

そこで大事なのが、コミュニケーションしながらのスイートスポット探し。

女性の喘ぎを聴きながら、唇で圧迫したり吸ったり。

 

どんな舐め方がいいか、どんな吸い方がいいのか。

反応を見ながら探っていく、という作業が大切になってきます。

 

クリトリスへの集中攻撃はNG

ありがちですが、重点的に舐めすぎないこと。

舐めるとしても時間を空けながら、責めるようにしてですね。

 

理由は主に、クリトリスの感覚麻痺を起こすから。

クリトリスというのは陰核である以上、最も感じやすい局所です。

当然、弄られ続ければ感覚が麻痺してきて、本来の感じる性感機能を鈍らせてしまうわけで。

 

そうならない為にも、クリトリスへの刺激にこだわり過ぎないように。

頃合いを見て、ヴァギナとアナルの間くらいを、舌で啜って音を立てみるといいです。

 

「アナルを舐められるのかな…?」

という緊張と興奮の狭間で、愛液の分泌をもたらしてくれます。

それから、とろけて垂れ落ちる愛液を舐めたりする… というのも、女性の羞恥を煽れますね。

 

舌は雑に動かすのではなく、筆のように強弱を

よく、お笑いタレントのイジリ―岡田がしている「高速ペロペロ」がありますが。

あんな舐め方をしても、実際は気持ち良くない… というのが現実です。

 

では、舌はどうやって動かせば良いのか?

答えとしては、動かすのではなく、書道の筆のようにメリハリのある淫靡な動き

舌の表面で、ねっとり… じっとり… と這わすことで、快感を植え付けられます。

 

唾液が絡めば、息を吹きかけたときにスースーと、クリの感覚がやや鋭敏に。

クリトリスに対しては、余計な動きは要りません。

舌先に力を入れ、膜皮から剥き出しにする為に動かします。

その最小限の動きだけで十分。

 

それから、舌でクリトリスの膜皮を向けるのを感触で確認。

息を吐きながら、クリトリスを唇で覆い被せると。

これは、いわゆる簡易版、真空状態です。

 

こうすることで、唇がクリに隙間なく、ナメクジのように引っ付いて、逃げれなくさせれます。

舌を動かさないというのも焦らしに繋がり、女性はジンワリとした愛液を垂らさせることもできますよ。

これこそ、メリハリのあるクンニをすることが最高の焦らしとなり、最高の挿入行為へと繋がっていくんですね。

 

少し難しい話をしたかもしれません。

とはいえ、無理にクンニでイカせようと考える必要はないですよ。

大切なのは『早く入れて』という感情にさせること。

欲情値を最大限に持って行くのが、クリに気持ち良さを覚え込ませる道筋と言えます。

 

さて、クンニのノウハウ情報のほうが多くなりましたね。

クンニさせてくれない潔癖の彼女でも、まずはクンニ以外で欲情させてください。

 

最後にもう一度言います。

クンニの前に、手や舌などを使い、首・耳・胸などを愛撫して心の皮を剥かさせてからです。

気分が高まっている時こそ、クンニのチャンスがあります。

 

気持ちいいクンニを味わえば、病みツキになるのは間違いありません。

むしろ経験したことないのが可哀想なくらいで。

どうにかして、クンニの気持ちよさを教えてあげてください。

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