PR

【男女別に解説】セックスの挿入練習に使える上達道具はこれ

sex-items-eye-catch

 

AV動画や解説を見ても、「知識だけ覚えても実際にできるか不安」と感じることはないでしょうか?

男性なら「挿入時の腰の動きや体位」、女性なら「騎乗位やフェラ、手コキ」など、実際に身体を動かしてみないと感覚をつかみにくいものもあります。

もちろん、一番参考になるのは実際のパートナーとのコミュニケーションです。

とはいえ、相手をいつまでも練習台にするわけにもいきませんし、本番になって初めて試すのが不安な人もいるでしょう。

とくに男性の場合、「初セックス」ほど思わしくない結果を招くと、「次のセックス機会がなくなる」可能性があるかもしれません。

そんなときのために、アダルトグッズを使って姿勢や動作に慣れておく方法があります。

ここでは、「男女別」に一人でできる「セックスの練習方法」と、それに使いやすい道具を紹介していきます。

 

セックスの練習道具を使う前に

attention-for-sex-style

まず前提として、道具を使ったからといって、本物のセックスを完全に再現できるわけではありません。

人によって「体格や身体の特徴」「好きな動き」「心地よい力加減」などは違います。

実際の相手では「思っていた動きと違う」「そのやり方だと痛い」と言われることだってあるでしょう。

それが「本番での積み重ねでしか得られないもの」に繋がります。

そのため、アダルトグッズを使った練習は正解のテクニックを覚えるというより、「型や身体の動きを自分に覚えさせるもの」と考えるのがおすすめです。

練習する人練習可能なこと使えるグッズ
男性挿入
腰の動き
各体位
据置オナホ
トルソー
女性騎乗位
フェラ
手コキ
ディルド
男女共通姿勢
身体の使い方
人型ドール

本番では、相手の反応を見ながら動きや力を調整することが大切。

「いきなり本番でギコちなくなるのが嫌」なら、一人で動きの反復練習をしておくと幾分マシになります。

 

【男性向け】一人でできるオススメ練習道具

まず男性の場合ですが、挿入するときの腰の動きや体位を練習したい人が多いでしょう。

抱き枕や人型エアークッションでも姿勢の確認くらいはできますが、より疑似的なセックス感覚まで求めるなら、TPEやシリコンなどの柔らかい素材で大きいグッズが好ましいです。

では、男性が練習台として使いやすい3種類を比較。

据え置き
オナホ
等身大
トルソー
大型
ドール
価格帯比較的安い中価格帯高め
大きさ小~中
収納性
体位練習★★☆☆☆★★★☆☆★★★★☆

 

据え置きオナホ

Doll-butt

据え置き型は、お尻や腰回りを再現した大きめのオナホです。

練習できる体位は限られますが、「寝バック」などの姿勢で「腰振りの幅感覚」を掴む用途として使いやすいでしょう。

通常の手持ちオナホとは違い、自分から身体を動かすことになるので、腰を使った動作の練習になります。

その他、可能な練習方法は「陰核・膣内愛撫」など。

ただし、軽い製品では動かしている途中で本体がズレやすいため、ある程度重量のあるタイプのほうが練習向きです。

 

等身大トルソー

Doll-Torso

等身大トルソーは、ヘッドなし四肢なし2穴付きの胴体

据え置きオナホより身体部分が大きいため、位置を変えたり、抱きかかえたりしながら練習できます。

寝バックだけでなく、「乳揉み」「対面座位」「立ち騎乗位」などの練習をしやすくなるのがメリットです。

背後から乳愛撫をしながら挿入など、「型」として身体に覚え込ませる練習にもなります。

大型ドールよりも収納スペースを取らないですし、金額的にもまだ負担が少ないほうだと言えるでしょう。

 

大型ドール

Doll-legs-back

一人でできる練習の中で最も体位の自由度が高く、模擬セックスにもなる人型ドール。

関節を固定できるので、さまざまな姿勢での挿入練習ができます。

例えば、「立ちバック」「種付けプレス」「背面測位」「松葉崩し」など、脚や腰を曲げさせての挿入トレーニング。

とはいえ「四十八手の性交体位」の中には難題なものもあるので、通常のセックス練習であればメジャーな体位で十分でしょう。

一方で、サイズが大きくなるほど重量も増えます。

よりセックス感覚を付けるなら、「140cm以上で20kg以上」の等身大がおすすめです。

また、「口内挿入」もできるドールもあり。

 

【女性向け】自分で練習できる道具は?

「セックスを練習したい」と考えるのは男性だけではないはず。

女性でも、騎乗位でどう身体を動かせばいいのかわからなかったり、フェラや手コキを本番前に練習しておきたいと思うことはあるでしょう。

こうした動作なら、男性器型のディルドを練習用を使うので十分です。

もちろん男性によって「感触」や「動き方」の好みは異なるので、こちらも「テクニックの正解を覚える」というより、「動作そのものに慣れるため」と考えてください。

 

セックス練習用ディルドの選び方

ディルドなら何でも同じというわけではありません。

何を練習したいかによって、使いやすい形が少し変わります。

練習目的選ぶ基準
騎乗位
後背位
吸盤式で壁にも
固定できるタイプ
フェラ男性器の
見た目をした形
手コキ手で握り込めるサイズ
複数プレイ固定・手持ちの両方で
使いやすいタイプ

初めてなら、いきなり大きなサイズを選ぶ必要はありません。

ディルドには「サイズ」「硬さ」「素材」「吸盤の有無」など多くの種類があるので、自分が練習したい内容から選ぶのもいいでしょう。

女性でもこっそり買える通販ショップにて、参考にしてみてください。

▶ 【ディルドの商品一覧】ぴゅあらばショップ

 

騎乗位を練習するなら

騎乗位は女性自身が身体を動かすため、「どう動いたらいいかわからない」「すぐ疲れてしまう」という悩みが出やすい体位です。

一人で姿勢を確認したい場合は、床に置台を固定して吸盤付きディルドを設置しての練習が使いやすいでしょう。

実際に跨ってみることで、どの姿勢なら身体を安定させやすいのか、どの程度なら無理なく動けるのかを確認できます。

本番では相手の身体が動くため完全な再現にはなりませんが、「騎乗位そのものに慣れる」という目的には利用できます。

また、無理に大きな動きを練習する必要はありません。

まずは身体を安定させる姿勢や、自分が疲れにくい動き方を確認するところからで十分です。

 

フェラの練習に使うなら

フェラについても、男性器に近い形をしたディルドを使えば、口や顔を動かすこと自体には慣れられます。

動画を見るだけの場合と違い、自分がどの程度までなら無理なく動けるのか確認できるのがメリットです。

練習目的なら、極端に太かったり特殊な形状だったりするものより、比較的シンプルな男性器型のほうがイメージしやすいでしょう。

ただし、本物とは硬さや形状も違います。

あくまで「初めてで何をすればいいか全くわからない」という状態から、動作に慣れるための練習と考えてください。

 

手コキの練習に使うなら

手コキも、ディルドがあれば一人で手の動かし方を確認できます。

特にローションを使ったときの滑り方や、片手・両手を使うときの身体の位置などは実際に動かしたほうが分かりやすいでしょう。

ただし、ディルドには人間のような反応がないため、「この力加減が正解」と覚える練習には向きません。

本番では相手に確認しながら力加減を変えることが大切です。

 

男女ともにセックス上達の自己練習はできる

sex-items-for-summary

セックスそのものを一人で完全に再現することはできませんが、アダルトグッズを使えば身体の動きや体位に慣れることはできるということでした。

男性なら、据え置きオナホ・トルソー・ラブドールを使って、挿入時の腰の動きや体位を確認できます。

女性なら、ディルドを使って騎乗位の姿勢や、フェラ・手コキなどの動作を確認することも。

本番になって「どう動けばいいのかわからない」と固まってしまうくらいなら、事前に自分のペースで身体を動かしてみるのも一つの方法。

ただし、練習グッズはあくまで練習グッズに過ぎず。

最後は相手の反応や好みに合わせて調整することを忘れないようにしてください。

より実際の体位に近い形で男性が練習したいなら、全身を使える人型ドールも選択肢になります。

※より安い人型ドール(ラブドール)に興味ある方は、こちらを参考。↓

lovedoll-online-shop-eyecatch2
ラブドール購入はどこがいい? 信用できる通販代理店

続きを見る