同性愛者同士でSEXするために必要不可欠な準備とは

男のお尻を触ってる男

 

同性愛者(男性)なら、

最終的にはアナルファックされたいと思っている人は少なくないでしょう。

しかしアナルファックをしたことがある人なら分かるのですが、下準備が必要になってきます。

 

そのためよほど慣れている人でないと

「サクッと会ってエッチをする」と言うのはなかなか難しいのです。

ここでは掘られるための準備と心構えについて簡単に説明します。(掘る方にもある程度参考にできますが)

 

掘られる前にしておきたい準備について

ゲイ、もしくは男のバイの人はゆくゆくはアナルファックしたい、

もしくはされたいと思う人ばかりです。

しかし女性とエッチするのと違いなかなか入らない、

または入れても痛くてすぐに抜いてしまうなんて言う経験をする人も多いです。

 

いざ本番でアナルファックをされる前にしておきたい準備は、

大きく分けて三つあります。

 

①ほぐすという行為

②拡張するという行為

③最後は挿入前の下準備行為

 

自分でアナルをほぐしておこう

「アナルをほぐす」という事が不十分の場合、

アナルファックにかなり慣れている人でも痛いと感じることが多いです。

入れる側もアナルに拒絶されている感じや、押し戻される感じがすることがあります。

 

アナルにもきついアナルと緩いアナルがありますが、

ほぐしていたら大抵のペニスは入ります。

 

男性によっては、

そこまで緩い方ではなくても、

黒人の方の大きめサイズは入ることもあるようです。

 

アナルのほぐし方ですが、

プレイ前にお風呂場でボディーソープを指につけて、

指をアナルの中に入れます。

 

自分でやる分には、

「ちょっと痛いかな」と思う位でも大丈夫です。

 

中に入れたまま指を動かしほぐしていきます。

慣れたら指を出し入れしてみて下さい。

最初より指が入りやすくなることを実感することができます。

 

もし指が二本入るのであれば二本入れてみて下さい。

もしパートナーに入れてもらうことができるのであれば、

パートナーに入れてもらいゆっくり出し入れしてもらいましょう!

 

アナルを拡張する

ある知人男性によると、

行ったのは、毎日お風呂に入る際に、

自分で指を入れ、穴を広げていくという。

 

広げ方は上記で挙げたほぐし方とほぼ一緒。

最初は違和感しか覚えないと思いますが、

慣れてきたら「気持ちいい」と思うようになってきます。

そうなったら今度は道具を使ってみましょう。

 

初心者にお勧めしたいのは、

「チンアナゴ 長男」というのもので、アマゾンなどで購入できます。

細めのディルドでアナル挿入初心者にピッタリです。

 

慣れてきたら、

「アナルパール」や「ローター」

などを入れてみるのもいいと思います。

 

そうすることで、

拡張することに成功するのはもちろんのこと、

「アナルの中に何かが入っている」

と言う感覚になれることができます。

 

ローターを入れて、

近くのコンビニなどに出かけてみても面白いかもしれません!

それをクリア出来たら太めのディルドを試してみて下さい。

吸盤があるタイプの物がお勧めです。

 

床に固定して挿入したら、

騎乗位でアナルファックしている感覚になります。

 

ここまでできたら、はっきり言って、

誰とでもアナルファックできると思ってもらっても大丈夫です。

 

そしてディルドを入れているうちに、

だんだん男が欲しくなってしまう事でしょう。

 

アナル挿入までの下準備について

アナル拡張もできたし、いつでも準備オッケーという人はいないでしょうか。

まだやっておきたいことはあります。一つは浣腸です。

 

浣腸をしていないと、アナルファックをした後パートナーに

「茶色いお土産」を与えてしまう可能性が大です。

 

ごくまれにそれが好きという人もいますが、

やはりそこはきれいにしておいた方がいいでしょう。

 

イチジク浣腸をしてもいいですし、

注射器でアナルにお湯を入れ、腸を洗浄するのもいいです。

 

ただ私は一度経験があるのですが、お湯を入れすぎてお腹が痛くなり、

アナルファックどころではなくなってしまったことがあるので、注意してください。

 

前もって、

「どの浣腸が自分には合っているのか」

把握しておくことをお勧めします。

 

掘られたい方のおすすめ体位と堅さについて

アナルファックを入れる上でポイントとなってくることが二つあります。

一つは体位の問題で、もう一つはペニスの堅さの問題があります。

簡単に説明するので頭に入れておいてください。

 

アナルファックの体位について

アナルファックをしたことがない人の多くは、

「女性器に入れるような感覚で挿入すれば大丈夫」

と思っていることでしょう。

 

しかし実はそんな簡単なものではありません。

中にはすんなり挿入してしまう人もいますが、戸惑う人の方が多いです。

 

原因はアナルの位置にあります。

女性器より下の位置にあるため、

斜め上から突き刺すという感覚で行ったら入りません。

 

やや斜め下から突き上げるくらいの間隔で臨むのをお勧めします。

(何回かやれば自分で感覚がつかめるのでいいのですが)

 

また、最初は正上位になると思うのですが、

入れられる側であれば、自分で足を持ちなるべく、

おしりを上に上げると相手が挿入しやすいです。

 

バックも同じです。

自分で肛門を相手によく見えるように開くと入れやすくなります。

 

腰が下がると、相手が動きづらくなったり抜けたりするので、

腰を下げないよう努力してください。

 

もし騎乗位をするという場合は、

垂直に入れると言うより、

腰をやや反らせ気味にして挿入するのがお勧めです。

 

しかしなかなか動きづらいので、

相手があまり気持ちよくならないというケースは多いです。

慣れたら気持ちいいのですが、初心者はやはり正上位かバックをお勧めします。

 

堅くなっていないと入らない

アナルファックの難しいところは、

入れられる側だけでなく、入れる側の条件も整っていないと駄目な点にあります。

 

女性とエッチする場合、

半立ち程度で挿入することができるのに対し、

アナルに入れる場合はたいていフル勃起していないと、

入っていかないケースが多々あります。

 

そのため、いくらほぐれていて拡張できてても、

挿入することができないことが多いのです。

 

ゲイ向けのAVでも、

なかなか挿入できないシーンを何度か見たことがあります。

 

ゴムを付けていないAVでそれなので、

ゴムを付けるとなると、なおさらハードルが上がります。

 

相手がゴムを付けている間、性感帯を舐めてあげるなり、

もしくは、イチャイチャしながらゴムをつけてあげるなどして、

より硬い状況を作ってあげて下さい。

 

特に相手が「男性初体験」と言う場合や、

「ノンケだけど分け合ってあなたとエッチする」

と言うシチュエーションの場合(?)は、

より興奮するように相手のツボを刺激してあげて下さい。

 

例えば、

目隠しをしたり道具を使ったりして、

「萎える」という事がないようにするなど。

 

まとめ

掘られたいという方に、

アナルファックについて簡単に説明しましたが、

アナルファックは準備無くしてできるものではありません。

 

アナルをほぐす、拡張するという準備をして、

アナルファックができる状態ができます。

 

また、準備ができていたとしても、

パートナーとの息もあっていないと、

失敗するケースも多々あります。

 

より相手が挿入しやすい体位を模索し、

自分でも入れられて気持ちいい角度を探し当てて下さい。

 

その上で相手のペニスを硬直させ、

アナルに入れるのを可能なほど興奮させることができたら、

きっとアナルファックが成功することだと思います。

 

男性が男性を好きになったら、

やはりアナルファックがやりたくなるものです。

 

難しいことではありますが、

慣れたらものすごく気持ちいいです。

上記を踏まえて、一人でもこの快感にたどり着ければと思います。

 

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