同性愛者同士でSEXするために必要不可欠な準備とは

男のお尻を触ってる男

 

同性愛者(男性)なら、あの穴を掘られたいと考えることも珍しくないです。

「オラオラされながらブっ放されたい…」と、身体をよがらせながら妄想に耽ってしまうほどに。

 

しかし、アナルファックの経験がないのなら、それなりの下準備が必要になってきます。

そのため、よほど慣れている人でないと「サクッと会って挿入セックスする…」というのは、なかなか難しいです。

 

そこで、掘られたい男性のために、同性愛の出会い方法から、いざアナルセックスするための下準備について説明します。

 

アナルを掘られたいならハッテン場へ行こう

まだ同性愛のパートナーがいないのであれば。

たとえば、検索エンジンで「東京 ハッテン場」と打って検索してみましょう。

すると、ゲイがよく集まるハッテン場スポットや掲示板などのページが出てくるので要チェック。

性行為に発展できるゲイバーから、サウナ、大浴場、映画館、ビデオボックスといった所も多いです。

 

サウナなどの会話しずらい場所で、自分とマッチする人を探したいのであれば…

自分が掘られたい男である意思表示を示すために、手首にロッカーのカギを身に着けてみるといいです。

掘りたい責め側(タチ) → 右手首
掘られたい受け側(ネコ) → 左手首
両方OK(リバ)だが、どちらというと責め → 右足首
両方OK(リバ)だが、どちらというと受け → 左足首

これはノンケではまずわからないですが、ゲイでも伝わる人もいれば伝わらない人もいます。

 

一応ですが、ハッテン場ではない銭湯や温泉でも、足首にロッカーのカギを身に着けてみるといいです…

確率は低いですが、ゲイである暗示ができることから、出会いのキッカケになることも稀にあります。

 

あとは、同性愛のパートナーも検索できる、あの大手マッチングサイトで探すのもオススメです。

顔写真で幅広く好みの人をスラスラ見れるので、ハッテン場探しと並行して利用してみるといいです。

大手マッチングサイトについての説明はこちらで取り上げてます ↓

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ゲイだからこそ玩具で下準備しておきたいこと

当然、膣内挿入と違い、なかなかスムーズに入らないのが現実です。

なんとか挿入できたとしても、痛くて中々続けられない… という方も少なくない。

 

そこで、いざ本番でアナルファックをされる前に、自身でもある程度は掘っておきたいところです。

やり方は、大きく分けて3つほどあります。

①アナルをほぐすという行為
②アナルを拡張するという行為
③アナル挿入前の下準備行為

それぞれ見ていきましょう。

 

①アナルをほぐす

「アナルをほぐす」という事が不十分だと…

アナル挿入する側も、痛いと感じることも往々にしてあります。

また、アナルに拒絶されている感じや押し戻されると感じることも。

 

個人差はありますが、アナルにもきついアナルと緩いアナルがあります。

たとえアナルがきついとしても、ほぐせば大抵のペニスは入りますが。

それが、黒人級の大きめサイズだろうと

 

ではアナルのほぐし方についてです。

プレイの前から、お風呂場でアナル用ローションを穴に垂らし、小指をアナルの中へ

焦らずゆっくりと、クルクル回すようにして入れると。

自分でやる分には、「ちょっと痛いかな」と思う程度でも大丈夫です。

 

あとは、中に入れたまま指をクネクネ動かして、ほぐしていきます。

内部の感触に慣れてきたら、少し指を上下に出し入れしてみると。

次第に、最初より指が入りやすくなるのを、実感していくはず。

さらに指が2本入りそうかな思えば、2本入れてみてもOK

 

もし、自分ではなくパートナーに掘ってもらいたいのであれば…

ゆっくり優しく出し入れしてもらうよう伝えることです。

自分で掘るのと掘られるのとでは、痛さが変わってきますので。

 

②アナルを拡張する

広げ方は、上記で挙げたほぐし方とほぼ一緒です。

最初は違和感しか覚えないと思いますが、慣れてきたら「気持ちいい」と思うようになってきますよ。

そうなってきた頃には、今度は玩具を使ってみましょう。

 

アナル初心者にお勧めしたいのは、ディルドです。

たとえば、アダルト通販NLSにある「ステップアップ拡張ディルド」という玩具。

細い先端から下の方へ、段階的に太く作られてるので無理なく拡張していけるはずです。

床に固定して挿入したら、騎乗位でする感覚もつかみやすくなりますよ。

 

※NLSについての説明は、こちらで取り上げてます ↓

大人の玩具
アダルトグッズショップNLSについての特徴を簡潔に説明

続きを見る

 

他にも「アナルパール」や「ローター」などを入れてみていいかと思います。

段階を踏んでいけば、いずれは「中に何かが入っている」から「気持ちいい…」という感覚を得ていくでしょう。

 

ここまでできたら、「誰とでもアナルファックができる」と思っていただいても大丈夫です。

ディルドを入れているうちに、だんだんと愛しい人が欲しくなってしまう事でしょう。

 

③アナル挿入前の下準備

アナル拡張もできたし、いつでも準備OKと思うでしょう。

ここでもまだ、やっておきたいことはあります。

それはというと、浣腸です。

 

浣腸をしていないと、パートナーにアナル挿入した後に「茶色いお土産」を与えてしまう可能性が大です。

ごくまれにそれが好きという人もいますが、基本的にはキレイにしておいた方がいいでしょう。

 

市販で売られているイチジク浣腸を使用してもOKです。

注入器でアナルにお湯を入れ、腸を洗浄するのもいいです。

ただし、お湯を入れすぎるとお腹が痛くなることがあるので注意。

アナルファックどころではない状況になってしまいますので。

 

掘られるための体位と堅さについて

アナルファックする上でのポイントは、体位とペニスの堅さ。

簡単に説明するので、ぜひ念頭に置いておいてもらえればと。

 

アナルファックする時の体位

アナルファックをしたことがないと、「女性器に入れるような感覚で挿入すれば大丈夫」と思う方は多いです。

実際は、そんなにスムーズにいくほど簡単なものではありません

すんなり挿入できてしまう人もいますが、ほとんどは戸惑う人の方が多いです。

 

それもそうですが、アナルの位置にも問題があります。

女性器より下の位置にあるため、斜め上から突き刺すという感覚で行ったら入りません

 

やるなら、やや斜め下から突き上げるくらいの間隔で実行してみることです。

何回かやれば、感覚がつかめてくるはずです。

 

また、正常位でやりたい人は多いでしょう。

入れられる側であれば、自分で足を持ち、なるべく太ももを上に上げる気持ちでアナルを相手に向けてみてください。

相手にとっても、アナル挿入しやくなりやすいです。

 

バックも同じです。

自分で肛門を相手によく見えるように、腰を逆くの字に曲げてお尻を開くと、入れてもらいやすくなります。

腰が下がると、相手が動きづらくなったり抜けたりするので、腰を下げないようにしてみてください。

 

騎乗位の場合、垂直に入れるというよりは…

腰をやや反らせ気味にして、挿入してもらうといいです。

しかしなかなか動きづらいので、相手によりあまり気持ちよくないこともあります。

慣れたら気持ちいいのですが、初心者にはやはり正上位かバックをお勧めします。

 

堅くなっていないと入らない

アナルファックの難しいところは、より堅い勃起が必要です。

膣内挿入なら、半立ち程度で挿入することができるのに対し…

アナルに入れる場合は、たいていフル勃起していないと入っていかないケースも多々

 

入れる側だけでなく、入れられる側の条件も整っていないと駄目な点にあります。

それは、入れられるアナルもある程度は拡張されている必要があるということ。

 

ゴムを付けていないAVでも、アナル挿入難しいと言われるほどです…

ゲイ向けのAVでさえも、スムーズに挿入できないシーンが往々にしてあります

ゴム付きとなると、なおさらハードルが上がります。

 

相手がゴムを付けている間は、性感帯を舐めてあげて、興奮度を高めてあげるといいです。

少なくとも、イチャイチャしながら硬くしてあげてください。

特に相手が「男性初体験」という場合はそうです。

 

また、「ノンケだけど分かち合ってあなたとエッチしたい」というシチュエーション(?)もあるようですね。

その状況に持ち込むなら、的確な物理刺激でツボを責め倒すことです。

目隠しをさせ、乳首を責めて「萎える」ことがないようにさせて。

 

同性愛者同士のアナルセックスまとめ

掘られたいという男性の方に、アナル開発についても簡単に説明してきました。

アナルファックは準備無くしてできるものではないと、覚えていただけたと思います。

アナルほぐし、拡張、準備、それからアナルファックができるのだと。

 

また、準備ができていたとしても、パートナーとの息もあっていないと失敗するケースも多々あります。

より相手が挿入しやすい体位を模索し、自分でも掘られて気持ちいいと思える角度を探し当ててみることを意識してみてください。

 

同性同士でも、アナルファックならではの気持ちよさを極めることができるはずです。

男性が男性を好きになったら、やはりアナルファックがやりたくなるものですから。

 

難しいことではありますが、慣れてきたらものすごく気持ちいいですよ。

上記を踏まえて、ぜひ、一人でもこの快感にたどり着けることを祈っております。

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