くすぐり責めを受けたい女性がパートナーとSM的な楽しむ方法

くすぐられてる女

 

くすぐられたい人というのは、ニズモラグニア(knismolagnia)というフェチに分類されます。

実際、SMプレイに「くすぐり責め」があるのを知っていますね。

くすぐる側は自分が支配している感覚を味わい、くすぐられ側は精神的苦痛にもなり得ます。

 

「くすぐり責め」は、江戸時代にあった女性のための拷問の一種でした。

打撲やあざを負わせない代わりに、くすぐり責めで呼吸を極限まで追い込んでいたのだとか。

 

くすぐられたい願望が強ければ、徹底的にコチョコチョされたいと思うでしょう。

「強制的に笑わされてしまう」だけでなく、シチュエーションにより性的興奮を覚えるはず。

それに、くすぐり敏感であればあるほど、新たな性感帯が開花するチャンス。

くすぐる側も「くすぐり責め」が上手くなれば、前戯が一段とアップしますし。

 

それでは、くすぐられたい女性が楽しむためのポイントを教えていきますね。

※若干アダルトな内容も含まれます。

 

くすぐられたい女性が覚えておくといい責めポイント

女の上に寝そべってる男

 

「くすぐったい」と感じるポイントとは、触れられてはいけない敏感な部分であり、神経が集中しているところでもあり。

乳首やクリトリスという、代表的な性感帯と似ていますね。

適切な強弱で刺激すれば、敏感に反応させられます。

 

それこそ女性が、他人に触られたくない所を好きな人に優しく刺激されたら…

相手に対して安心を感じ、心の距離がグッと近づきます。

 

実際にプレイ時には、くすぐる側は引っ掻きで傷めないよう爪を切っておくことです。

くすぐられたい女性は、じゃれ合うときに、自分から積極的にコチョがしてみてください。

すると、Sな男性なら倍返しでコチョコチョしてくれるはず。

 

その時のために、くすぐりポイントを覚えておきましょう。

 

脇の下

くすぐるとき、真っ先に思い浮かべやすい部分のが脇の下。

脇という部分はデリケートな部分なので、嫌がる人もたまにいますね。

本当に嫌がったりキレてきたりするのであれば、仕方がありません。

 

それでも非常にくすぐったいポイントであるのは間違いなし。

親密な関係であれば、ぜひともくすぐってみることです。

コチョコチョして面白おかしくガードしてきたら、くすぐりプレイを楽しめるはず。

 

あと意外にくすぐったがりな女性ほど、服の上からでも、こそばゆく感じますよ。

また、おっぱいの横と脇の下の境目にある「スペンス乳腺」という性感のツボもいけます。

おふざけ気分の時ほど、くすぐったく感じることも。

 

手の甲や手首

手の甲は脇の下に比べると、そこまでくすぐったいと思えるポイントではありません。

女性の性感を刺激したい男性にとっては、少し回りくどく感じるかなと。

手首の内側であれば、くすぐったがる人はそれなりいるはず。

 

これらの部分のいいところは、簡単に触れあえることができるということ。

他の部分のくすぐりに繋げるための、最初のくすぐりに使いやすい部分。

 

自分の手でソフトタッチをしてみると、ゾワゾワと少しくすぐったい感じがしないでしょうか。

どれくらいの優しさでくすぐれば、気持ちいいのか試してみましょう。

 

あとは指の間もオススメですよ。

「手って結構くすぐったくない?」と言いながら、くすぐってみてください。

くすぐり責めをするという目的でなくてもいいです。

「手へのくすぐり」を使うことで、関係性を発展させるための手助けとなるはず。

 

首筋

ムードを高めるために有効な部分。

くすぐったことがない人でも、首筋へのソフトタッチやキスの経験はないでしょうか。

 

急所でもある首筋を優しく刺激されると、女性なら本能的に「安全な相手」と認識してしまうほどに。

爪先で撫でるだけでなく、唇も使いゆっくりくすぐってあげると、ピクッと反応するはず。

それだけで、どんどんムードが高まり心と体も解きほぐされていきます。

 

四本の指をヒラヒラと動かして、くすぐり責めをするのが典型的ですね。

女性なら、初めはくすぐったがっていたのに、念入りに撫で続けられると、しなだれかかってしまうかもしれませんよ。

 

脇腹

こちらの部分も人によって、くすぐったさに差がある部分。

くすぐってみても何も感じない人もいれば、触れるだけでくすぐったくて体がビクッと跳ねる人もいます。

 

その場合、最初は指で撫でるのではなく、手を添えるだけにとどめておくことです。

相手が冷え性であれば、暖めてあげるように添えてあげるといいですね。

「くすぐりをする」というよりは、「安心感を与える」ということを目的として、優しく手の平で癒してあげましょう。

 

ただ、体型が気になる女性にとっては、コンプレックスに感じることも。

くすぐる男性は、あまり無理強いしなければいいかなと。

 

股関節

性感マッサージにも直結する、くすぐったい部分。

股関節も、意外にもくすぐりポイントに入ります。

異常なくらいに股関節をくすぐったがる人もいます。

 

触れてしまえば、エッチな雰囲気に流れてしまうことも。

「エッチはしないけど股関節を撫でてもいいよ」なんて言われても、想像してしまうでしょう。

股関節OKの時点で、セックスをも連想させてしまいます。

 

男性なら、股関節へのくすぐりはテクニックの見せ所。

ムード保ちつつ、撫でる、くすぐり、舐める、キス…

「これからどんなセックスをするんだろう…」と、焦らしながらムードを高めてと。

 

男性の一部は、触れるだけで笑ってしまう女性に「めんどくさい」と思うかもしれません。

手でガードされたら「もしかしたら本当はセックスしたくないのかも…」と思ってしまったりと。

 

しかし、そんなことはない。

股関節が敏感な女性ほど「感じやすい女性」だということ。

ソフトタッチを繰り返し、じっくりと責めてほしいですね。

 

くすぐりプレイに使うといい3つのアイテム

手でくすぐられるよりも、道具を使うことでも、意外とくすぐりプレイの楽しみが広がります。

その3つのアイテムが、「筆」「目隠し」「拘束具」

 

1. 柔らかい筆

ペイントブラシ

 

手で上手にくすぐるのには、ちょっと技術が必要かなと。

ですが焦らしとして、くすぐりたい初心者でも役立つのが「柔らかい筆」。

 

前述した「性感に直結する部分」を「柔らかい筆」で、優しく撫でられると、凄くこそばゆく感じます。

先が触れるだけでも、笑い出してしまうかもしれませんね。

優しく念入りに撫でてあげれば、技術は必要無いのに耐えられる人は少ないでしょう。

 

責める部分を焦らすように、ポイントから少しズレた場所を刺激するのも面白いです。

性感帯である乳首、クリトリス、お尻へコチョコチョとくすぐるだけでも、女性なら本当に濡れます。

 

さらに、くすぐり責めを楽しみたいのであれば、「刷毛ローター」。

刷毛ローターは、先端が刷毛となっていて、振動で振るえるアダルトグッズです。

かなり、くすぐったい感覚を味合わうことができますよ。

 

とはいえ、いくら有能なアイテムであってもやりすぎは禁物。

同じところを責め続けると感覚が慣れてしまいます。

単調な動きにならないように心がけを。

 

2. 目隠しアイマスク

目隠しと手錠をされてる女

 

筆が来るのが視界に入ると、来るタイミングに合わせて身構えてしまいますよね。

だからこそ、「目隠し」で視界を遮断させることで、触覚にだけ集中させることができます

自分では、いつ来るのか予測できないからか、敏感な部分がいつも以上にくすぐったくなる。

 

目隠しされた状態で、「どこから来るんだろ…?」と、ゾクゾク感が増します。

タイミングや場所変えて撫でてあげると、「ピクッ!」と反応したり、「ひぃっ!!」と声を上げてしまうほど。

 

仮にくすぐったがらない女性であっても、それなりにピクっと反応するほど効果はありますよ。

視覚情報だけでなく、耳栓もして聴覚情報まで遮断してあげると、より触覚に集中させられます。

ただ人によっては、過剰に怖がる人もいるので注意。

 

3. 手足の拘束具

足の拘束具

 

敏感な人であればあるほど、くすぐられると無意識に抵抗しますね。

くすぐりポイントを背けられたら、くすぐりようにも追い込めません。

押さえつけようと取っ組み合いや、総合格闘技になっても困るでしょう。

 

そこで、体が逃げないようにさせる時に役立つのが「手足の拘束具」。

簡単な拘束具なら、マジックテープ式のものもありますし。

手足が拘束されているだけでも、体は背いたりはできようとも、くすぐりポイントを責め続けられますね。

 

さらに本格的に動けないようにさせたいのであれば。

ベッドの上に女性を「Xの字」に寝かせ、ヒモやロープで手足を結び付けると。

それぞれ4方向にあるベッドの足にギュッ!と結び付ければ、身動き取れなくなりますね。

 

これで、くすぐられたい女性を限界以上に敏感な部分を刺激されれば、性感を一気に高めることができるでしょう。

ですが、これには拷問に近いのでやりすぎに注意。

 

ちなみにアダルトグッズを購入するなら、知名度のある「NLS」というアダルトショップなら失敗しません。

NLS内のサイト内にある「商品検索」にて、「拘束具」などと検索すると、刺激的なものも出てきますよ。

参考アダルトグッズショップNLSについての特徴を簡潔に説明

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くすぐり責めプレイで注意しておきたいこと

軽い拘束プレイしてる男女

 

いくら、くすぐられたい人であっても、一方的にくすぐられ続けれれば、やがて体力が尽きます。

くすぐり時間を長くしすぎると、呼吸を苦しくさせたり、酸欠にさせてしまう恐れがあると。

くすぐる側こそ、のめり込みすぎないようにしたいところ。

 

くすぐられたい側も、2人でストップルールを決めておくよう提案です。

たとえば、本当にヤバイと思ったら、地面に2回以上タップするなど。

抵抗する言葉にある「やめて!」発言は、プレイの一部として捉えられますから。

手足を拘束する前に、「中断する時の言葉や仕草」を決めておきたいところです。

 

それから、2人で長く楽しむくすぐりプレイを実現するためにも。

心の距離が近いことも大事ですが、お互いの敏感なポイントをは把握しておくことが重要です。

すごく敏感に感じるところだけ一方的に責めるのではなく、身体全体に分散して責めること。

 

くすぐりプレイは、男女ともに敏感な部分をさらけ出しているからこそ、「長く楽しむ関係」になれるのだと思っています。

いざ、くすぐるときは、「パートナーの敏感な部分」を見つけてあげ、くすぐられたい時は、自分の敏感な部分を反応で示してあげてください。

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