性的に股間や体が疼く女性に、気の紛らわし方や快感な解消法

疼いている股間

 

ムラムラと体が疼いていることがありませんか?

就寝時間になっても、体や股間が疼くせいで寝つけないという女性もいます。

素敵なテクニシャン彼氏がいれば、疼きの解消を求めることはできますが、独り身だと、そうはいかず…ですね。

 

かといって、今すぐセックス相手を見つけるのは、それなりの行動力が要ります。

ウェイ!ウェイ!の肉食系パリピ女子のようなノリでいければ、いいんですけどね。

 

そういったときに、性欲をサクっと股間や体が疼く時の解消方法は何か…?と悩んだ方は多いはず。

股間が疼くタイミングや解消の楽しみ方も人それぞれですが、

一人でできる性的な解消法もこのページに書いておきます。

 

※当サイトはアダルト記事をメインにしていますが、ここでは生理学的な話も交えていきます。

 

と、その前に、股間や体が疼く原因から見ていきましょう。

 

ムラムラと股間や体が疼く時があるのはなぜ?

読むのが面倒かもしれませんが、少しだけ、小難しい話をさせてください。

女性はホルモン周期で、性欲が一時的に高まってウズウズします。はい。

人間として普通なことで、何もイヤらしいことじゃないです。

 

生理が始まった約2週間後に来る、

排卵期の女性ほど、体が疼き始めます。

もしくは、生理一週間前でも性欲が強くなる女性も、中にはいますね。

 

まぁ女性により、その日の調子によって性欲の強さが変わりますが。

「気になるあの人に…押し倒されたい…」と、妄想が強くなるのも無理もないです。

 

膨大な男性ホルモンの影響

動物の場合、繁殖期に限定して繁殖を行うわけですが、人間は本能だけで性行為を行いません。

本能的に、「子孫を残そう」という心理が働いているのではないかと研究されているほど。

 

その理由は、男性ホルモンの分泌が原因。

「えぇ? 男性ホルモンなんかいらない!」って思うかもしれない。

いえ、何もおかしいことじゃないので気にしないでくださいね。

 

男女ともに、男性ホルモンはある程度分泌されていれており、

男性のほうが男性ホルモン多く分泌されるため、男性は性欲が強いわけですが。

 

しかしです。女性は生理前になると、

この男性ホルモンが一時的に多く分泌されるため、体が疼いてしまう。

 

男性の場合、「数十秒に1度セックスのことを考えている」と話題になるほど性欲の塊なんですよ。

 

女性の場合、性欲はメンタル面など感覚的にも大きく左右されることもあるので、

ホルモンの影響だけでは性欲を裏付けることができない生き物だと言われます。

 

本来、脳科学的には男性は視覚的、女性は五感で性を感じると言われるように、

脳の違いから、女性は「ドパ~…」で男性は「ドキューン!」というような、男女の性欲スイッチに違いがあります。

 

積み重なる年齢による影響

また年齢によって、性欲の変化があるというのはよく聞きます。

生まれてから成長までの過程を示したグラフにしてみると、

性欲は10代思春期で急激に上昇し、30代に近づくにつれ低下していきます。

そのため性欲のピークは10代から20代後半…。

 

だがしかし! 相対的に男性と比べて、

女性は、年齢とともに女性ホルモンの分泌量が低下して、男子ホルモンの影響を受け、性欲が高まっていきます

 

貴女の周りで、「最近さぁ、性欲が強くなってきたのぉ!」みたい話を聞いたことありませんか?

 

とはいえ、これはホルモンの分泌で性欲を考えた場合の話。

個人差もあり、若い時から性欲が有り余るといった女性もいますから。

性欲は三大欲求の1つだから逆らえない。

 

本当は、その場でセックスやオナニーで発散できればいいのですが。

しかし、外出中や職場で、発散行為を晒すわけにはいかないでしょう。

家以外では、なんとか気を紛らわせる方法も考える必要があり。

 

外出中に体が疼く時の効果的な発散方法

股間を隠してる女

 

仕事中、会議中、友人と会っている最中、性欲は突如やってくる人もいるでしょう。

寝起きからムラムラしていることもあり得えるだろうし、仕事中も体が疼くと、仕事に集中できない女性もいます。

面倒な体だなぁと困っているかもしれない。

そこで、体が疼く前に普段からしておくといい解消法を紹介します。

 

適度に運動をする

これは、生理学的に一般的な発散方法。

休憩を取り、近くの公園を散歩するのも、帰宅時にスポーツジムに行くのもよし。

普段のオナニーと、運動した後のオナニーでは、後者のほうがより体の疼きがスッキリするはず。

 

身体を動かすことは、何も性欲だけではなく、ストレスなども健康的に発散ができると言います。

持続的に行うことで、性衝動のバイオリズムは落ち着いてきます。

 

「運動をする時間なんてない!」というのであれば、

ドローイングといった腹部に力をいれる筋トレ方法があります。

まずは1分間力を入れてリラックス。そして深呼吸。

同じことを3回ぐらい繰り返す。

 

慣れてきたら1日中続けられるといいですね。

その場で体を鍛えれるし、性欲の発散の違いに変化も感じるようになるはず。

 

脳内で誰かに犯され妄想で気を紛らす

「そんな、はしたない妄想なんかしたくない!」という女性もいるみたいですね。

しかし、排卵期が近くなると、どうしてもエッチな妄想をしてしまうと。

 

シカゴ大学の研究結果によれば、若い女性を集めて、

「今日は卑猥なことを何度、考えましたか?」
「今日はセクロスや自慰行為をしましたか?」

という質問を、周期的に繰り返した統計があります。

 

排卵期に近い女性ほど、エッチな妄想がいつもの2倍~3倍以上になり、

自慰行為やセクロスをする確率が4倍以上になったという結果があるほどに。

 

なので、一度だまされたと思って好きなアーティストを思いっきり妄想してみるといいです。

それに、脳はイメージを上手くやることで、「満たされた」と誤解しやすい器官だから。

 

もし仕事が暇で、考え事するほど余裕のある職場にいるようであれば、

股間の疼きに気がいかないよう、妄想に浸ってみよう。

 

股間が疼く時、家でもスッキリと解消できる自慰方法

自分を慰めている女

 

「一日一回のオーガズムで医者いらず」というほど、女性のオナニーは心身ともに有効だと語られています。

諸説はあるものの、女性にとってのオナニーはリスクがないとされ、まさに究極の美容といっても過言ではなし。

 

性にオープンな時代になったきたことですし、

世の女性がどうやって、一人で発散しているか紹介していきます。

 

AVを観ながらオナニー

女性もオナニーをする場合、おかずがあることでより気持ちの昂るオナニーができます。

調査してみると、意外にも「レイプものが好き」と答える女性もいれば、

「男性に縛られるSMものが好き」といった回答もあります。

 

「イケメン男優との絡みを観たい」という女性は、

ネットで女性用のAV動画もあるので、そちらをおススメ。

 

とくにVR動画なら、目の前に見える男性との距離感が、現実と錯覚してしまうほど驚きますよ。

目の前に見える男性に押し倒されながらオナニーすると、本当にセックスしたかのように満たされるはず。

(自分で気持ちよさを調整できることだし)

 

玩具を使うこと

バイブ、ローター、電マと時代とともにラブグッツの種類は、

今や通信販売で手軽に購入できるほど充実しているので。

指でやるより電マのほうが、より刺激的で気持ちよくなれます。

 

また、女性には露骨で下品な表現になって申し訳ないですが、

道具の一つに、遠隔操作が可能なリモコンローターがあります。

恥ずかしいかもしれないですが、出勤時や外に出る際に自分で仕込んでみるもの一案。

 

振動音があるため、あまり静かな場所だとバレる危険があるけれど、いつでも疼きを解消できます。

人の多い公共の場であれば、それが興奮を高めるスパイスになる女性もいるほど。

 

あるいは、社内で気に入っている男性の目の前で…なんていう使い方もできたり…。

職場で一人になれる時間帯や、音がザワザワしてる作業場で、体を動かさずに使うのが効果的ですね。

 

ただし、玩具を使いすぎて、

「ペニスや手で感じにくくなくなってしまった!」という声もあるので、使用頻度はほどほどに。

 

どうしても一人では、体の疼きが満たされないという場合

毛布の下で絶頂を感じる女

 

どんなに快感なオナニーでも、ある日、何かが物足りないと感じることがあるんですよ。

それはもう、貴女の中でも答えがわかってるかもしれないけど、

一応、私からもここでも提案するだけしておきます。

 

疼きを満たしてくれる男性を見つけるしかない

ほとんどの男性はセックスが大好きですが、それよりも、

毎日相手をしてくれるほど性欲が強く、かつ女性の体の扱いに慣れてる男性を見つけるのがいいでしょう。

ただし、一人の男に一生のパートナーとして求めるなら話は別です。

 

「愛されてると感じていればいい」だけでは足りない。

「愛」も大切だけど「お金」がなければ足りない。

「愛」と「お金」が足りても「性的な満足感」がなければ足りない。

…どれか1つでも欠けると、物足りなさを感じます。

 

遠慮せずに誘うこと

今後新しい男性と出会う時のために、もう一つ大切なこと。

それは、自分の性に対して正直に

セックスレスになって、何十年もの間、体が疼きを自分で慰めていては、精神的にストレスでしかありません。

 

「彼が仕事で疲れてるからセックスの誘いを遠慮してしまう…」

それはもしかしたら、相手も遠慮してるのかもしれない可能性がある。

試しに、思い切って相手の心の内を聞くつもりで、誘ってみてください。

 

それで、本当に面倒くさい素振りを毎回するようであれば、

自分のパートナーとは今後どういう付き合いをするか、考え始める時ですね。

 

そもそも生理周期にも関わらず、いつも股間が疼く場合

股間や体が疼くという女性の中に、

絶頂に達しても、そこから何度も快感を求めて、

何時間も疲れ切るまで、オナニーが止まらなくなるという人も中にはいるようですね。

 

男性のテクで満足させるとかの次元ではなくなってきます。

何日も体の疼き異常なほど続いたり、何度も絶頂していては疲労感も出てくるのではと。

 

そうなると、自分でどうこうできる問題ではないので、

産婦人科の医師へ訪れて診察してもらうことを勧めます。

 

 

ということでここまで、

「体が疼く理由やその抑制方法」「解消方法」について書いてきました。

 

パートナーとはまた違った、快感を得られる一人の時間も大切にしたいですね。

なんといっても一番は、パートナーとのセックスかもしれない。

ここで、貴女に合った解消法のヒントは見つかりましたか?

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