SMされたいM女性が頼みやすいプレイ&Sな男の見分け方を解説

SMプレイを始める男女

 

セックスにいつもと違う刺激が欲しいと思ったことはありませんか?

 

パートナーとのセックスに満足していても、

回数を重ねれば重ねるほど、どうしても、

セックス自体がマンネリ化してしまうことがあります。

 

そんなときこそ、ぜひ試してみてほしいのがSMプレイ。

 

SMはソフト、ハードという言葉で分けられているので、

最近では、そこまで気負いすぎなくていいプレイがよく知られてきてます。

 

このページでお届けするのは、

SM初心者の方でもすぐに実践できる優しいプレイですので、

何も気構えるようなことはありません。

 

「SMされたい!」と口に出すのは恥ずかしいですが、

相手がノーマルな人でも楽しめる方法もいくつか紹介。

 

もちろん過激なものなし、痛めつけるものもないので、安心して取り入れられます。

 

そして、まだ恋人がいない人には、

Sタイプの人を見つけるためのヒントも解説します。

 

ノーマルな人にでも頼めそうなSMプレイ

SMはマニアックな性癖を持った人だけがするものと思ってますよね?

「ハードなプレイしか思いつかない…」
「痛いのは好きじゃない」

というほうが普通でしょう。

 

確かにSMとだけ聞くと、マニアックな行為をイメージしがちなので、

恋人には興味があってもなかなか提案しにくいです。

 

そこで、M側の人がノーマルな人にでも頼みやすい、

ちょっと刺激的で優しめの、相手にお願いできそうな3種類のプレイ。

 

身体を縛ってもらう

Mな女性の方が多いと言われているくらい、

男性に責められることが好きな女性は結構多いなと。

縛るくらいならほとんどの男性はOKしてくれます。

 

こちらは抵抗できない状態にされ、

身体を責められることに興奮する女性向けのプレイです。

 

男性には力でかなわないのに、

その上、抵抗する術まで奪ってしまう拘束。

自分の身体を好き勝手されている状況に興奮すること間違いなし!

 

全身を固定しなくても、手や足など一部を拘束するだけで、

途端に身体の自由はきかなくなってしまいます。

 

身をよじれさせて悶える姿に興奮して、

男性もいつもより積極的になること間違いなし!

 

首輪をつけてもらう

首輪プレイは男性に尽くしたい、

可愛がってもらいたいという、ドMな女性にピッタリのプレイです。

 

首輪をつけるだけで、ペットと飼い主の関係が生まれますので、主従関係をハッキリさせます。

 

四つん這いになってバックで挿入してみたり、

「ワンワン」と犬の鳴き真似をしてみたり…?

ハードなことをしなくても、充分にプレイを楽しむことができます。

 

大切なのは「わたしは貴方の所有物よ」

というジェスチャーでも示すことです。

そうすることで男性のS心をかなり刺激できると思います。

 

ただ、首輪はきつく締めすぎると、首を痛めてしまう可能性があるので、

ゆとりを持たせて装着するようにしましょう。

 

スパンキングをしてもらう

スパンキングは、お尻を叩かれることですね。

女性が「お尻を叩いて…」とお願いすると、

喜んで叩いてくれる男性もいれば、

「少しくらいなら」という反応をする男性もいます。

 

 

逆に男性側が女性にお願いする場合も、同じくOKしてくれるでしょう。

 

しかし、毎回となるとS女性でない限りは、

「毎回叩かないといけないの?」とうんざりしてきます。

 

やはり男女どちらにしろ、純粋なサディズムの方を探すのが、

お互い性生活に支障をきたさないで済むはず。

 

ネットでSタイプ男性の見分け方

もし、SMプレイを楽しめるパートナーが欲しいけど相手がいない。

そんなときは、マッチングアプリに搭乗して、

素敵な愛棒を見つける旅に出発してください。

 

では、自分と趣味が合う人を見つけるには、

どこに注意を向ければいいでしょうか。

 

プロフの特徴からの判断

マッチングアプリのサイトでは、

相手のプロフィールに書いてある紹介文に注目です。

 

特にSMに興味のある人は、

自分の性格や趣味のほかに、性癖の詳細を記載していることが多いです。

 

Sな人であれば、

「拘束していじめるのが好き。」
「責めることに興奮する。」

と書いています。わかりやすいですね。

 

Mな人であれば、

「ご主人様を募集しています。」
「縛られるのが好き。」

というふうに書けば、S側の人からコンタクトを取ってくることが多いです。

 

見るからに、責める側か、責められる側か推測できますね。

どんなプレイが好きなのか、まずはプロフィールで確認してから、

詳しいプレイ内容は、その人とコンタクトを取って聞くのが手っ取り早いです。

 

メッセージのやりとりからの判断

気になる人がいれば、メッセージでのやりとりに進みます。

Sな人には受け身で待っている人もいるので、

そんなときは自分からアプローチすることも大切です。

 

相手が求めているのが、

ソフトなSMなのか、ハードなSMなのか、

会話をしていく中で判断し、自分のプレイと照らし合わせていきます。

 

例えば、口調が最初からタメ口で、

「どこに住んでんの?」
「いや、そうじゃねえから!」

みたいな、粗野で言葉遣いな人に、Sタイプな人が多々です。

 

少し仲良くなってくると、

「こうされると興奮するだろ?」
「いつも寂しいんだろ?」
「Mだったら裸になってみろよ?」

など、いじってくる人もいますね。

このような強気な発言が目立つのは、

いわゆる自称Sの人によく見られます。

 

Sとはいえ、やり取りの中で、

・相手は自分を思いやった心がけがあるのか、
・自分の思い描いてるプレイと一致するか、
・そのプレイに耐えられるものなのか、
・この人の言葉遣いに不快に感じないのか、

自分のフィーリングに従って、直感で判断してください。

 

逆に、自称「ドSだよ」と言つつ、

いざプレイの時は大してイジメてくれない人もいます。

稀にSとMの意味を履き違えている人もいるので注意。

 

相手が熱くなり過ぎないよう知るべきこと

Sタイプのパートナーを見つけた時に、

知っておいてほしいことがあります。

 

攻められる側のMは、

傷つける、痛めつける、精神的に追い込むことで、快感を感じる人もいるんですが。

 

いくらM気質の初心者でも、

いきなりハードなSMはやらないように。

身体にかかる負担や大きなリスクを伴うので大変危険です。

 

ガチの拘束プレイには危険が伴う

縄で身体を締め付けたり、

引っ張ったりする拘束プレイは、初心者のSとハードなプレイをすぐにやるのは危険です。

一歩間違えると変な力がかかり、身体に重大なダメージを及ぼしかねません。

 

また立派な拘束具を使うと、リアル感が強く感じることがあります。

精神的な負荷がかかり過ぎて、気絶することも。

 

もしやりたいのであれば、

これ以上は無理だと思ったときには絶対に我慢せずに相手に伝えることが大切。

 

やる前に「本当に無理のサイン」を決めておくこと。

 

あくまでプレイの一環として強い力を加えないなど、

「これぐらいがいい」ということをあらかじめに言っておきましょう。

少しでも危険だと感じたらすぐに止めるように。

 

SMプレイに慣れている人も注意が必要?

初心者の人がプレイを慎重に行うのは当然ですが、

実は逆にSMをしている経験者も注意が必要です。

 

人は慣れる生き物です。

どんなに恥ずかしいプレイでも、ある程度の回数を重ねると慣れが生じていきます。

 

ついつい喘ぎ声に感化して熱くなり、

さじ加減を制御できなくなるSタイプもいるんですよ。

 

慣れはとても怖く、今までの力では物足りないと

感じるようになっていきます。

 

S側の勝手な独断で、

「このくらいならいつもやっているから大丈夫!」

と限界を見失ってしまうことがあります。

 

例えるなら、sexの経験人数が多いからと、

女心を自分で都合のいいように解釈して、わかったつもりでいる男性ですね。

 

いつも通りのつもりが思ったより、

「負担がかかっていた…」となることもあり、

日常生活に支障をきたす恐れも。

 

特に拘束プレイに耐性が出てくる人ほど、

縛られることに体の感覚が、麻痺してくることもあるので注意してください。

 

アザが残るだけじゃなく、血行が悪くなると障害をきたしてしまう恐れも…。

 

ハードなSMプレイは、正しい知識を身に着け、

プレイ中はパートナーの顔色に注意するなど、快感に流され過ぎず、十分に用心しなければなりません。

 

SMされたい女性に関してのまとめ

Мっ気の人が、「SMプレイがしたい」「いじめてほしい」とは、

ノーマルな人へ向けてお願いするには、少しハードルが高いかもしれません。

でも、軽い拘束などの縛りプレイだったら、相手にも頼みやすいですよね。

 

頼まれた相手も、「やっているうちに意外と楽しい!」なんてこともあったり。

 

これをきっかけに、新しいプレイへの興味も出てくると、セックスの幅がグンと広ますでしょう。

プレイのバリエーションが増えると、

マンネリ防止にもなるし、パートナーの新しい性癖も発見できるかもしれないので。

 

また、SMに興味のあるけれど、

「自分の性癖をまわりの人に知られるなんて恥ずかしい!!」という方こそ、

思い切って、マッチングアプリを使ってみてください。

 

知らない人なら性癖も暴露しやすく、

同じプレイを望む人とは、最初からカミングアウトして出会うことができるので。

 

それでは、刺激が欲しい貴女にも、ぜひ試しを!

 

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