定番な拘束用玩具について。初心者でも使える種類を含めて紹介

手錠と薔薇

 

主流なSMプレイに、身体を縛る拘束具があります。

身体の自由を奪われて、相手の好きなように弄ばれることを求めるMにとっての必需品。

拘束する側としても、支配しているという優越感を得られます。

 

タオルやネクタイでもできますが、拘束具のほうが安定しますね。

拘束具なら、本格な雰囲気のあるSMに変化しますし。

 

では、拘束具の種類について。

初心者でも簡単に始められる、オススメの玩具をお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

定番な拘束具の種類一覧

拘束用玩具は種類は、探せばマニアックなものまであります。

誰もが見たことある定番なものから、全身を拘束する玩具も紹介しましょう。

 

目隠し用アイマスク

目隠しと手錠をされてる女

 

視覚が奪われるので、ちょっと恐怖に感じる人もいます。

どこを見られているのかも、これから何をされるのかも全く分からない…

長時間のアイマスクから解放されたときには、清々しい気持ちよさを感じられます。

 

視覚を奪っている分、聴覚や肌への感度、聴覚までも敏感になります。

意外と、言葉責めを聞かされるだけでも、いつもよりゾクゾクしてしまうことも。

 

初心者の方なら、オシャレなレースの生地で作られたアイマスクがおすすめ。

肌感にこだわりがある方は、材質が革かポリエステルなのかチェックするといいでしょう。

視界を塞がれるとあまりに恐怖を感じる人には、少し透けて見えるアイマスクを。

 

マニアックさを求める人なら、顔全体を覆うマスクもありますよ。

より拘束されてる感覚を味わされます。

 

手枷、足枷

レザータイプの手錠

 

「拘束といえばこれ!」

というほど、雰囲気がガラリと変わるメジャーな拘束具。

定番の人気アイテムで初心者の方でも、手軽に始められます。

 

  • 頭の後ろで両手首を拘束
  • 腰の後ろで両手首を拘束
  • 両足首を拘束する

この3パターンは簡単にできますね。

 

また、この拘束具を2つ使ったパターンもあります。

  1. 仰向けで両膝を曲げ股を開かせる
  2. 両手首を両足首の内側に添えておく
  3. 左手首と左足首を同時に拘束
  4. 右手首と右足首を同時に拘束

これでM字開脚での拘束が完成。

両腕が内太ももに挟まるので、立ち上がることできず、股を完全に閉じれません。

そのため、電マからの快楽責めから逃れらなくなります。

 

さらに、ベッドの上にXの字にして寝かせ、手足をベッドの手すりに拘束具で繋ぐ…

というプレイも楽しめますよ。

 

手枷足枷は、マジックテープ式で取り外しができるものも多いです。

締め付け具合も調整できるので、初心者も簡単にプレイできますね。

目隠しと枷を合わせれば、一気に興奮度が高まること間違いなし。

 

首枷とリード

鎖付きの首輪

 

「動物のようにペットプレイをしたい!」

と、被虐感を求める人達に首枷はオススメ。

 

首輪プレイは男女共にSMでよくあるプレイです。

リードまで付けて、家の中で相手を犬のように散歩させたり。

プレイ中は四つん這いになって、飼い主に忠実な犬に成り果てるでしょう…

相手を奴隷のように扱う調教し、羞恥プレイでも活躍します。

 

犬用の首輪で使用するときは、大型犬の首輪でもいいでしょう。

ただし、犬用の首輪は防虫剤が塗り込まれてる場合もあるので、肌にはよくありません。

やはり、SM用の首枷を使うのが無難です。

 

支配欲と被虐感をお互いにそそらられるのは確か。

ペット願望に自覚がある人には、ぜひ試してみてほしいプレイ。

ただし、いきなりリードをグイっ!と強く引っ張るのだけはNGです。

 

全身枷

全身枷

 

全身枷は、主に首から股間までを拘束します。

はじめは、疑似緊縛のような感覚を味わい方にオススメ。

 

亀甲縛りのようなベルトラインの全身枷もありますよ。

着用した姿は、エロを強く連想させられてしまいますね。

お尻に食い込むベルトなんかは、ガン見したくなるほど。

 

様々なボディサイズの人達に対応できるよう、締め付け具合も調整可能。

両手首を後ろで拘束できる仕様になってるものもあります。

取り付けるのが複雑に見えますが、意外と簡単です。

 

全身枷も付けてみたいと思うのであれば、「NLS」という通販サイトでも購入できます。

NLS内にある商品検索で「全身枷」と打ち込むと出てきます。

 

恥辱的な感覚に陥る拘束用の玩具

「もっとハードな拘束に挑戦したい!」

という方々に、よりマニアな拘束用玩具を教えましょう。

 

ハードな拘束具①貞操帯

貞操帯の絵

 

Mな方への調教プレイに興味があれば、貞操帯はいかがでしょうか?

元々は浮気防止、自慰行為を防ぐために作られたとされている貞操帯。

服従欲のあるドMな方にはピッタリ。

 

基本的に、鍵を施錠できるようになってます。

一度装着すると、自分の意志では取り外しはできません。

直接陰部に触れることができなくなるので、焦らされてる気分になります。

 

たとえば、使い方は様々ですが、

「貞操帯を装着したまま、衣服を着て外に出かける…」

というように羞恥責めデートとして、使用する人達もいるようです。

 

締め付け跡を気にするのであれば、レザーの素材の貞操帯がいいでしょう。

 

貞操帯の拘束について詳しくは、別ページを参考に。

 

ハードな拘束具②口枷(ボールギャグ)

丸い口枷

 

ちょっとマニアックなSM用の拘束具。

ボールのような球を口に入れ、頭の後ろでバンドを固定します。

穴が空いてるので、ついヨダレが垂れてしまうことも。

 

口枷で拘束される側は屈辱と羞恥を煽られます。

見る側は、そのみっともない姿に興奮することでしょう。

他の拘束具と一緒に使用されることが定石ですね。

 

口枷の使い方について詳しくはこちらを参考。

 

身体を傷つけない拘束具の選び方

赤い手枷と真っ赤な薔薇

 

ソフトプレイとして、思いやりの心を持つ方は要チェック。

関係を大事にしたいのなら、肌に優しい素材のものを選ぶことは大切。

柔らかい素材ほど、身体に痛みやあざが残りにくいです。

 

まず、デザインがオシャレなものや安価なものなど、様々な種類の拘束具がありますが。

 

しかし、いざ付けてみると…

「締め付けが強くて痛い…」
「肌に擦れて痒い!」

なんてこともよくあります。

拘束することに興奮しても、肌への痛みがあると集中できません。

 

革でできた拘束具だと、肌との摩擦が起こります。

肌が擦れて痛みが出てきたり、被れたりすることがあるので。

拘束具を選ぶ際は、肌に優しい素材であるかをチェックするように。

 

とくに手枷足枷は、フワフワ素材のファーが付いているもの、クッション素材のものがオススメ。

付けっぱなしにしても負担が少なくなるので、長時間でも安心。

フワフワでもデザイン性にも優れていますし。

 

拘束用の玩具を使うべき人について

ワインでいちゃつく男女

 

初めてでも興味あるならやってみるべき。

ただ、経験がない人に拘束具の魅力がわからないのは、無理もありません。

一応やるだけやってみて、目覚めるかどうかですね。

 

しかし1つだけ言えるのは、、セックスのマンネリを解消できる可能性もあるということ。

拘束プレイなら、セックスのマンネリを防止解消に期待できます。

多くの女性はMの素質が強く、責められることで喜びを感じやすいので。

 

恋人との付き合いが長くなると、どうしてもセックスがマンネリ化してきます。

なので、「最近なんか物足りないなぁ」と感じる人達に、簡単な拘束プレイを始めてみてはどうかと。

セックスレスになり、お互いの心まで離れてしまっては元も子もありません。

 

身体の自由を奪って、くすぐり責めや電マ責めをするだけでも、簡単に盛り上がるはずですよ。

性別を問わず、拘束願望をあるだけで打ち明けられないまま…という人達もいますからね。

 

そんな男女の願望に応えるのが拘束具の役割です。

拘束具を使うことで、主従関係も生まれたりして、セックスにもメリハリが出てきます。

普通のセックスでは味わえない、スリルを体感することができるのも、拘束プレイの魅力です。

 

拘束用玩具のまとめ

手首に拘束具をかけられてる女

 

拘束用の玩具は、それなりに種類が豊富にあるということでした。

拘束具を付けることは、自分の性癖や欲望を知るキッカケにもなります。

 

初めてなら、手枷などの優しいものからスタートするといいです。

ソフト向けからハード向けまであるので、ソフトに慣れてきたら、他の拘束具を試してみるといいでしょう。

 

拘束用の玩具は、ネットでも簡単に購入できます。

口、手、足、というように複数使用して身体を固定すると、より拘束感が強まりますね。

もっと高度な姿勢のまま拘束したいなら、緊縛を習うことをオススメします。

 

初めてなら、普段のセックスでは味わえない、刺激的なプレイになるはずです。

ぜひ、拘束用玩具を活用して、充実したセックスライフを過ごしてください。

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