股間蹴り希望のM男は、防具を付けてから金的を受けるように

男の股間を蹴る女

 

ドSな女性に、汚らわしいムスコを蹴り上げれ… 体をうずくまらせて…

そして、ゴミ虫を踏む潰すような目線で上から見下される…

というシチュエーションを妄想して、性的興奮を覚えたんですよね?

 

そのように、急所を蹴られたいという変わったM男性もいるようで。

男性の急所と言えば股間。つまり金玉を蹴られること。

 

それならば女王様に対して、

ハァ…ハァ… もっと、ボクのここを痛めつけて蹂躙してください…

と、アへ顔で許しを乞うように言うとよろしいかと…

といっても、そんな女性は周りにいないとお悩みでしょう。

 

…ですが本来は、決してオススメできるプレイではありません。

格闘技選手ですらそこは絶対に鍛えられない部分です。

真面目な話、「それでも急所を蹴られてみたいかも…」と好奇心がある男性には、最低限覚えてほしいことがあります。

 

それは「安心してできるプレイ方法」についてと「金的蹴りをさせてもいい女性の見つけ方」です。

この記事を読み終えたら、急所蹴りのパートナーを探してみようと、少しでも踏み出す勇気が湧いてくるでしょう。

 

急所蹴られたい所が金的であればファールカップを

ファールカップ

 

もう一度いいますが、金的部分は男性の急所です。

普通、体が崩れ落ちてしばらく硬直したまま、「うぅ…う…ぅ…」と悶え苦しいだけ…

自ら望んで急所を蹴られるなら、賠償請求もできず。

 

怖いのは、金玉は脆い内臓を垂らしてるようなもので、強打されるものなら激しい痛みだけでなく、ひどいと嘔吐、発熱になる場合も

下手すれば、内出血を起こし精巣が潰れて手術するハメか、あの世行きになる可能性だってあります。

 

なにより貴方の大事なムスコが機能しなくなっては、元も子もないですよね?

だからこそファールカップ(睾丸保護防具)だけでも、絶対に付けておきたいところ。

 

しかし、「ファールカップだから100%心配ないか?」と言われれば、そうとは言い切れません。

あくまで、衝撃をいくらか緩和させてくれるだけです。

ファールカップ装着してるK-1ファイターでも、金的蹴られて苦しく蹲ってる姿を、テレビで見たことあるかと思います。

 

なのでパートナー側にも、急所を蹴る強さは慎重に行ってもらう必要があります。

いきなり、渾身の勢いで急所を蹴られないようにしたいところ。

 

最初は、優しい蹴りでスタートをしてもらい、少し「ウっ!」となるところで、蹴る強さを固定してもらうのが無難です。

それと膝蹴りはもっと強烈なので控えてもらいましょう。

 

耐えられる金的蹴りのやり方と受け方

 

睾丸をドシンっ!と押し込むような蹴りでは悶絶するのでNG。

耐えられる金的蹴りとは、「少林寺拳法」でも教えられるやり方です。

つまり、痛いけれども、睾丸に支障が出ないようする蹴り方。

 

蹴る側は、膝を素早く持ち上げ、その勢いで弾くように足先で蹴る。

これを「スナップを効かせる」と言います。

パチンっ!と叩いて、素早く引くようなイメージで。

 

受ける側は、急所が当たる瞬間にタイミングを合わせます。

腰がやや「くの字」になるように、フワッとつま先を立てて衝撃を緩和させます。

タイミングは、「イチニのサン」で声をかけてもらうといいですね。

 

ファールカップを付けて、この受け方を徹底すると、思ったより痛くないと思うでしょう。

しかし、最初はこのやり方で、受ける衝撃を2人で調整していくほうがベストと言えます。

慣れてきたら、「不意打ちで蹴ってもらう…」というのでも、いいかもしれません。

 

金的の受け方を体で覚えたいのであれば、少林寺拳法がある道場で習うこと。

場所によりますが、女性の入会者もいるといいですね。

 

初心者なら、股間の踏みつけプレイからお願いしてみよう

 

急所を蹴られたいとはいえ、まだ不安があるなら踏みつけから始めてもらいましょう。

自分が仰向けになり、股間を踏んでもらうほうが、キックよりかは強さや圧力を調整しやすいので安心。

できれば踏みつけプレイも、念のためファールカップを付けるほうがよろしいです。

 

股間への蹴りは「キーン!」という痛みと共に昇天させられる感覚に対し、

踏みつけは圧力でもみもみジワジワと被虐感を与えられるので、M男にこそオススメできるプレイ。

でも、勢いよくズドーン!と踏みつけられることだけはないように。

 

蹴る側が初心者でも、すぐに実践しやすいからそんなに心配なし。

ノーマルな女性でも「踏みつけぐらいなら付き合ってあげてもいいかな…」と説得しやすいこともあるかと。

 

踏まれてそんなハシタナイ顔するなんて、キモイんだけど?

と罵倒されながらも、踏みつけてくれてる彼女に期待通りの反応を見せつけてやれるといいです。

Sっ気のある女性なら、股間の圧力で悶えてる顔に興奮を感じてくれます。

 

注意点は、踏む側の女性が体のバランスを崩して転ばないようにすること。

踏んでる片足がドシっ!と体重をかけてしまい、思わぬ事故に繋がることもあるので。

踏む側の彼女には念のため、前屈みの姿勢でソファに手かけながら、もしくは壁に両手をかけてもらいながら踏んでもらうとなおいい。(お願いできれば)

 

※踏みつけプレイは幅が広いです。

こちらのページも併読して読むことで、女性と楽しいプレイが広がります↓

 

被虐に興奮するドM男性なら、他の打撃系プレイもおすすめ

サンドバッグにパンチする女

 

悪口雑言ばりに罵倒されながら、体をいたぶられたりことに性的興奮を覚えるのであれば。

打撃系プレイであれば、パンチ、ビンタ、絞め技、といったプレイとしての「格闘ごっこ」もありますね。

その一つにビンタプレイの解説記事があります↓

 

ただし、顔や頭部への打撃は同じように要注意

頭部も急所の一部なので、蹴られたりしたら溜まったもんじゃありません。

胸や腹への打撃であれば、急所を蹴られるよりかはいくらかマシなんですが。

 

ボクシング選手のように、打たれれば打たれるほど脳へのダメージが溜まっていきます。

ましてや素手でやるものなら、痣や出血では済まなくることもあるので。

 

パンチであれば分厚いグローブを付けてもらい、キックであればレッグプロテクターを付けてもらって行うのが望ましいかと。

レッグプロテクターとは、空手家がよく稽古で使う、スネから足の甲まで保護する防具のことです。

できれば足の指先までカバーしてくれる防具がいいですね。

 

受ける側だけでなく攻撃する彼女側も防具を付けることで、お互いにケガする確率を少しでも減らせます。

日常生活に支障をきたさず、かつ長くSM的なことを続けたいのであれば、彼女にできるかぎり防具を付けてもらってください。

 

打撃を受けるなら良識あるS女性を探し、お願いを乞う

土下座をしている男

 

一般的に女性は「急所を蹴るだなんて、ちょっとそれは…」と思うのが普通で、SMなどに興味なければ面白いと感じられません。

貴方が快感もあると感じても、少しでも痛そうに悶えてると見えれば、殴るや蹴るなどする側はためらうようになります。

プレイの度に強要しようものなら、いずれ面倒くさいプレイだと感じて断りを入れてくることも。

 

となると、SMに抵抗ある女性ではなく、Sな女性と出会うのが吉となりますね…

付け加えると、安全面に良識あるS女性。

 

一口に、Sな女性といっても様々なタイプがあるのですが、間違っても「サイコな女性」と出会うのだけは遠慮したほうがいいです。

サイコな女性というのは、相手の悲しみ苦しむ姿に楽しみを覚えるのですが「感情の共感」というものを持ち合わせていません。

もし貴方の金玉が再起不能になったとしても、「申し訳なさ」や「罪悪感」を感じてくれないでしょう。

 

例えば、サイコの可能性のある特徴には、

・やけに毒舌で言葉に気遣いがない様子
・苦いものや刺激のあるものを好んで食べる
・権力や年収の高そうな人と関わりたがる

実際会ってみないとわからないこともありますが…

 

何はともあれ、ネットでS女性を探し、蹴りプレイのアポを取れた時には、必ずプレイ前にルールを決めておくことが大切。

ファールカップを付けること、かつ最初は軽く蹴ることからスタートしてもらうように。

 

ネットでS女性で探す場合は、大手出会い系アプリの「PCMAX」をオススメします。

その理由については下記のページにて↓

 

また、できればメッセのやり取りする中で、

僕のムスコが再起不能にならなければいいな…」というように、相手の反応をうかがってみるといいでしょう。

これは、返答によってサイコな女性かどうかを見極めるためです。

 

相手の女性から「そうならないために、加減はするから」と返してくれればいいね。

実際に会ってみて、「別に再起不能になってもいいじゃない。あなたの苦しむ顔を見たい」と言いながら、目が笑ってなかったら要注意です。

 

サイコというのは、表情や目がどことなく不気味に満ちているので、実際に会ってみればわかかと思います。

危なげな雰囲気を感じたら、君主危うきに近寄らず、ムスコのために逃げ帰ったほうがいいかと。

ムスコなしで、愛する女性とのセックスが出来なくなるというのは、なんとも悲しいことです。

 

それでは貴方と貴方のムスコが一心同体で末永く生存していけることを、ここから祈っておきます。

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