乳首吸いたいなら、舌テクも覚えておかないと夜の営みは上手くいかず

乳首を吸う赤ん坊

 

男性なら、これまでに一度は妄想したでしょう。

憧れのお姉さんのおっぱいにカプりつき、乳首をチュ~っ!と吸いつき、「ん~…!」と反応している姿を…

 

そんな貴方も乳首を吸いたいと思うと同時に、女性が気持ちよくなってる反応も見たいですよね?

 

ただ乳首を吸う行為を達成するだけなら、ラブドールでも十分いけます。

しかし、無反応で味気ない玩具の乳首を吸っていても、物足りないと感じるんじゃないでしょうか?

 

もしも、おっぱいに甘えて吸うだけ男ではなく、サービス精神が備わってる貴方だとするならば、ぜひここからもお読みください。

快楽で首をくねらせることは朝飯前… 私の経験をもって、「乳首吸引の神髄」を簡潔にシェアいたしましょう。

 

乳首吸いたいと被りつく前に、「乳ほぐし」の徹底を

背後から触られるブラジャー

 

「乳首吸引で女性を気持ちよくさせたい」気持ちがあるのなら、この「乳ほぐし」は男磨きとして役立ちますし、。

まずはウォーミングアップとして、以下の一例を参考に実行してみてください。

 

まずは乳揉みで高揚感を高める

手始めに、おっぱい全体を揉むことからスタートし、ムードを高めていきます。

お互いキスをし合いつつ、背後から両腕でおっぱいを揉んであげると、よりエロい雰囲気が出ますよ。

 

揉む時のコツとして、手の平の、手根部(手首に近い部分)で揉み上げることを推奨。

イメージ的には、ピザの生地を捏ねるように、下から上へと揉み上げ… かつジェントルにゆっくりと…

回すように揉む場合でも、左手は逆時計回りに、右手は時計回りにし、下から上へと練り上げるように揉むこと。

 

事前に徹底しておくことで、より快楽のある乳首責めへと昇華させれます。

 

乳首周りを舌先で責める

乳首が立ってきたとしても、いきなり乳頭を舐めたり咥えたりはしません。まだ我慢。

乳首がギリギリ当たらないように、乳輪に沿いながら、ゆ~くりと、輪を描くように舐め回します。

 

あえて乳首に直接当てないことで「焦らされてる」と感じ、乳首をより敏感にさせることができます。

片方の乳首を舐めている間、もう片方の乳首には「人差し指」と「中指」を使って、乳首周りをナゾッてあげるといいでしょう。

 

彼女の反応を見つつ、片方ずつ3分以上を目安に舐め回してあげるとよろしいです。

あとは舌が乾かないように、唾液で舌先をよく濡らすようにしましょう。

 

乳首を指で愛撫する

次は舌ではなく指を使うのですが、「優しくゆっくり」を忘れずに。

指四本をそろえ、ハープを奏でるようなイメージで、人差し指から小指まで、下から上へと、乳首を撫で上げる…

時には上から下へ… 左から右へ… 右から左へ… そぉっと… カタカタと… 引っかけるように乳首を撫でます。

 

それから、人差し指と中指で乳首を挟んで、音量調整のつまみを回すように、時計回り… 逆時計回り… ゆっくりと… コリコリと指を動かす。

 

またバリエーションを増やすとしたら、乳首の根本辺りから、指一本の先端だけで下から上へと、ピーンっと、すくい上げてみましょう。

乳首を押し込む場合も、「ゆっくり優しく」を忘れないように押し込んであげてください。

 

ここで思わず声が漏れたり、ピクッと体が反応する女性もいますよ。

 

乳首を舐め上げる

舌で舐める乳首

 

いよいよ乳首を舐める段階ですが、まだ乳首を咥えてはいけません。

まず舌先を使って、ペロペロッと乳頭を撫で回してみます。

スプーンでヨーグルトを優しくすくい上げるように… 乳首を交互でもいいので、数十回は繰り返します。

 

この時、舌で撫で上げる時の角度にも変化を付けてみてもよいです。

少し斜め下から撫で上げたり、クルクル撫で回しながら撫で上げてみたり。

左方向に2回回して撫で上げる、右方向に2回回して撫で上げる、というように。

この舌使いはあくまで一例に過ぎないですが、あとは実践あるのみです。

 

ここまで誠実に行っていれば、すでに乳首が気持ちよくなってるはずです。

さぁ次はいよいよ、貴方の大好きな「乳首吸引」のご登場です。

 

乳首吸引はアヒル口にしながら吸う

ここで一旦、幼児の頃、母乳を飲んでいた時のことを思い出してみてください…

母親が貴方に、乳首が痛くならないよう「正しい吸い方」を教え込んだはず…

…とはいえ、なかなか覚えてないかと思いますが。

 

乳首吸引する時の口のフォーム

まず、乳首に歯が当たらないことが前提です。

  • アヒルのように唇を前に突き出す
  • 下の歯に舌で被せるように
  • 上唇と下唇(もしくは舌)で吸う
  • 強く吸い込もうとしないこと

これを女性のための気遣いとして守りましょう。

 

大の大人が強く吸い込めば吸い込むほど、乳首が引っ張られて痛くさせてしまうこともあるので要注意。

それに、強く吸い込もうとする時ほど、乳首に歯が当たってしまいやすくなりますので。

 

女性を気持ちよくさせる吸い方

乳首を吸おうとする口

 

いよいよ「気持ちいい乳首の吸い方」ですが。

 

カプりつく時に、上唇と下唇を使って、パクっ!と大きく、おっぱいにカプりつきます。

カプりついたら、そこから上唇の裏側と下唇の裏側でスーッと滑らすように、乳首が唇に挟まるまで閉じていくと。

乳首が挟まった瞬間に、気持ち弱めで顎を引くようにして、乳首を吸いながら唇を離します。

 

この動作を何度か繰り返すことによって、女性は気持ちよくなってきますよ。

また、何度もやると乳頭の形が曲がってしまうこともあるので、唇を離す時の角度にも気をつけておきましょう。

 

舌の動きに変化を付ける

唇で乳首を挟んだ状態で、吸引しながら舌先を左右にレロレロと動かします。

もしくは、意外にちょっと難しいですが、吸引しながら舌先を上下にレロレロと動かしてみるのもアリです。

また、舌先で乳首を回すように動かしてみたり。

 

少し慣れが必要ですが、吸引プラス舐め回しのダブル攻撃は、効果絶大になります。

乳首の感度が正常の女性であれば、思わず声を上げてしまうことも珍しくありません。

 

実践で吸い方を覚えてきたら、吸われてないほうの乳首は、片方の手で愛撫をして悦ばせてあげるのもいいでしょう。

さらには「乳首吸引」と「クリ責め」や「ペニス挿入」を組み合わせてみることも。

 

なにわともあれ、女性に胸と乳首だけで、挿入並の喘ぎ声を出せるようになったら、男として自信が高まること間違いなし。

 

乳首の感度が悪いな…と思ったら

手で覆う胸

 

乳首どころか、おっぱい全体を揉んでも「あまり感じない…」という女性も少なくない。

元々おっぱいを感じない女性には、「諦めるしかないのか…」と思いがちですが、そうでもありません。

一朝一夕とはいかないですが、根気強く「乳首開発」を行っていくことで、いずれ乳首吸引の気持ちよさに目覚めますよ。

 

子宮責めをしながら乳首責めをする

子宮と乳首は感度が繋がっていると言われています。

なので乳首開発としては、膣挿と乳首責めを同時に行うこと。

乳首責めは、上述したノウハウを参考にした通り。

 

ペニス挿入でイカせる⇒ 乳首愛撫… というように、乳首だけはジックリと責めつづける。

というよう諦めずに、何日もかけていくつもりで。

 

もっと有効なのは、首から足先までの性感マッサージでの感度アップを図ること。

身体中のリンパの流れをよくすることで、胸だけではなく、今まで感じたことがない絶頂を味わせることができます。

 

耳栓とアイマスクをさせ、乳首に集中させる

乳首開発に有効なものにもう一つ。

耳栓と目隠しをさせることで、触覚をより敏感にさせれます。

 

聴覚と視覚が無い状態なら、味覚・嗅覚・触覚に意識の流入ルートを絞られますので。

少なくとも、いつもより「乳首がくすぐったい」と感じる子も多いです。

この時に、乳首責めを集中させることで、強制的に乳首だけを意識させれます。

 

また、刷毛を使って、乳首以外の場所にも、「足」、「脇の下」、「首筋」など、ランダムにくすぐってみるのもいいでしょう。

いつ、どこから来るかわからないドキドキ感」によって、身体中の触覚を研ぎ澄ませることができますので。

まずは気張らずに、遊び心をもちつつです。

 

それでは、乳首を吸いたい貴方が甘美な一時を過ごせますように、心よりお祈りします。

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