電マで潮吹きさせるには、ノウハウの前に吹きやすい体質かチェックを

大きいバイブ

 

女性がオーガズムに達するとき、または、達する直前に女性の尿道から出る液体…

そう、男なら鼻息荒くしてまでさせたくなる、あの「潮吹き」ですね。

 

電マでの潮吹きを見たことがありますでしょうか?

AVでは定番ともいえるプレイの1つで、一度は目にしたことがあると思います。

でも一方で、「そもそも潮吹き自体、AVでの演出じゃないの?」と思っている人もそれなりにいます。

確かに装置を取り付けた偽物も多いもので。

 

しかし、一部の女性を除き、潮吹き自体は可能です。

なので始めに、相手の女性が潮吹きできる体質か確認してからがいいですね。

それから、電マで潮吹きのやり方に関しても、ちょっとしたコツを伝えていきましょう。

 

潮吹きしやすい女性の特徴に当てはまるか

潮を吹きやすい女性の特徴を簡単にわかるように、3つほど挙げます。

 

特徴①膣やGスポットの刺激に慣れている

膣の刺激に慣れている女性は、潮吹きしやすいと言われています。

「潮吹きはGスポットを刺激することによって起こる現象…」というのは、どこかの情報で知った人もいるでしょう。

 

実は膣の中というのは、「はじめから敏感な部分ではない」ことを知っていましたか?

性感帯であるGスポットは、日々、刺激を与え続けていくことで、開発となって感じるように変化していきます。

オナニーの時に一人で触り慣れているか、一人で開発できていたかによって、潮を吹きやすいかが変わってきます。

 

ということは、中イキ経験のない女性は、まだ膣が鈍感な状態の可能性があります。

自分でGスポットの位置を把握していない女性もいるぐらいですし。

 

そのため、彼女が一人オナニーする時も、クリオナだけでなく、膣の中にも、自分の指で触って慣れさせることからがスタートです。

ある程度開発が進み敏感になっていけば、潮吹きしやすい身体に近づきます。

 

特徴②言葉責めで興奮しやすい

男性に言葉責めされるのが好きな女性は多いです。

アナタの彼女にも、言葉責めで興奮させたことはありますか?

 

お触りの前戯だけでなく、エッチなことを言われると、脳の快楽物質が刺激され、精神的にも興奮度が高まっていき、身体をムラムラにさせることができます。

ちょっと意外ですが、気持ちが高まるとヌルヌル愛液が漏れるという女性もいるほど。

 

指で愛撫しながら「すごく濡れてるよ」と、言葉でも気持ちよくさせるつもりで、女性の感度を上げていくことに挑戦してみください。

「気持ちが高ぶってきたかな?」と思う頃合いに、いよいよ電マの準備です。

 

特徴③いつもリラックスできている状態

言葉責めで羞恥心を感じつつも、ほとんどリラックス状態になりやすい女性は、潮吹きさせやすい傾向があります。

 

逆に、緊張していると、身体に変な力が入ってしまいます。

緊張ということは、身体がこわばるので、潮吹きが難しくなります。

 

「おしっこが出そう…」と感覚が来ても、無意識に頭でブレーキをかけてしまいがち。

潮を吹くときの感覚は、尿意に近いですから。

潮を吹くとシーツや床が汚れてしまうと、女性の中でも抑制したくなります。

 

あらかじめタオルを引いておくなど、濡れてもいい思わせる環境作りをしてあげる…

という根回しくらいはしてあげるといいですね。

 

なにより、緊張を解いてあげることは仕事の1つです。

「ここの上なら我慢しなくていいよ」
「無理やりやらないから心配しないで」

と、女性への心遣いを込めながら、声掛けをしてあげるといいでしょう。

安心させることができれば、身体の力が抜けてリラックスしやすくなります。

 

全ての女性が勢いよく潮を吹くわけではありません。

大前提として、潮吹きは、出方も個人差があり人によって違います。

AVのようにブシャーッ!と激しく出る人、チョロチョロと滴るように出る人…。

 

「勢いよく出てないから潮吹きじゃない!」と思うのは間違い。

おしっこが出たと思ったら潮だった」なんてこともあります。

 

実は出ていたのに、気づかず激しく責めていると、女性の身体にも負担がかかります。

潮を吹かせたいと思っている人は注意して観察しましょう。

 

電マで潮吹きさせるためのヒント

Gスポットを指で刺激して起こる現象ですが、電マを当ててるだけで潮吹きさせるのも、やろうとと思えばできます。

文章で伝えるのは難しいですが、ヒントとして掴んでもらえたらと思います。

 

クリトリス、その周辺を電マでじっくり責める

電マを敏感なクリに当てると、女性は強い快感を感じます。

クリならイキやすい女性の方が多いので、クリや尿道に集中して絶妙に刺激を与えると、後々、潮吹きしやすくなります。

 

・イキそうになったら止める
・またイキそうになるまで責める
・そしてまた止める…

 

これを何度か繰り返し、寸止め状態をキープすることで、女性の興奮度はどんどん上がっていきます。

大切なのは、感じやすい振動で調節しつつ、徐々に感度を高めていくことです。

 

電マでクリ責めをじっくり責めてから、次にいよいよ挿入できる電マで膣内挿入です。

膣内で振動責めにすることで、潮吹きも可能です。

 

まずは焦らずに、女性の気持ちを高ぶらせるようにして責めることを意識。

興奮状態になると羞恥心も和らぎます。

 

電マと指を同時に使って責める

電マと併用して指で責めていく方法も、中イキに慣れていない女性にも効果あり。

電マでクリトリスなど外側を刺激、指で中のGスポットを刺激していきます。

 

まず、膣内開発が済んでることが前提です。

Gスポットは大きなオーガズムを感じることができる性感帯なので、手マンで中イキ寸前まで責めてみます。

そのあと、電マでクリ責めをしてみると、膣から愛液があふれ出ることがあります。

 

女性がイったあとも責め続けてみる

シンプルですが、クリを電マで押し当てて刺激し、女性がオーガズムに達するまで継続。

女性はイった後も身体がかなり敏感になり、何回も連続でオーガズムに達することができます。

クリイキで敏感になっているところを、さらに電マでクリ責めを続けることで、潮を吹く女性もたまにいます。本当にたまにです。

 

ただし女性によっては、クリへの刺激、いわゆる外イキでは、連続でオーガズムに達するのが難しくなることもあります。

女性が辛そうにしているなど、本気で嫌そうにしているときは無理せず、そこで止めるようにしましょう。

 

電マで潮吹きについてのまとめ

「そんなテクニック持ってないから無理!」と諦めていた人も、これが突破口になるかもしれません。

電マを併用すれば、女性を更に強い快感へ導かせるのは確かです。

 

「自分で女性の潮を吹かせてみたい!」
「潮を吹いている姿を生で見たい!」

 

そう思っている男性のお気持ちはよく分かります。

自分の愛撫で感じている女性を見るのは、男性としても嬉しくなり、誇りにもなるはず。

 

しかし、潮を吹かせるということは、体力的にも女性にかなりの負担がかかることを忘れないでください。

潮を吹かせることに躍起になりすぎていては、女性側もプレッシャーを感じてしまいます。

 

お互いが気持ちよくなれるように、コミュニケーションをとりながら、セックスの快感を高めていくことが理想です。

道具を駆使しながら、潮吹きに挑戦してみてください!

 

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